山科宿泊記

ももクロ@滋賀県東近江市のライブに行ったのだけれど、土地勘ないので宿を探しているうちに彦根市などは埋まってしまい、ヒルトンの大阪はさすがに遠すぎる、スターウッド・マリオットだと琵琶湖マリオットが面白そうだがアクセス考えたら冒険すぎて無理。ライブ会場へのアクセスに近江八幡駅とのシャトルバスを使うことにして、だったらもう京都でも同じじゃない?と探した所で ホテルブライトンシティ京都山科 にするか、ということになった。結論からいえば、ナイスチョイスだった。

1.駅至近
2.区内がコンパクトで良店多し
3.京都や滋賀へのアクセスも良好

まず、駅至近。公式ページのアクセスみて、JR山科駅で降りてエスカレータ下り地下道を行くと地下鉄改札の向かいがホテル棟の入り口。荷物転がして行く身としてこれだけ至近だと便利。京都駅で下手なとこを探すよりもアリだったと思う。ホテルは、京都御所近くで最寄り駅から夜に向かうと街灯も真っ暗でそりゃ魑魅魍魎出そうだわ、というブライトン京都(おかげで閑静で良いホテル)と、浦安の駅至近のブライトン東京ベイというイメージだったが、シティとつくだけありビジネスホテルチック。お値段考えれば充分で、ビジホ泊まるよりはホスピタリティは上々。でも開業20周年だが今年で撤退と。市が本来ホテルとして売り飛ばしたかったところが売れなくて賃貸に切り替えブライトンが入ったが、20年の期限を迎えるにあたりインバウンド需要もあって良い値で売れそうだからと販売に切り替え、オリエンタルランド傘下のブライトンは入札に参加せず、ケン・コーポレーションが買うことになったと(→ ラクト山科のホテル施設売却 京都市、ブライトン撤退へ _ 京都新聞 ) 。ちなみにケン・コーポレーションは子会社にシブヤテレビジョンを抱えており渋谷の数多くあるヴィジョンや旧on airの0-groupはこちらの持ち物でございます。

山科区内がコンパクトにまとまっており、都合4日滞在の徘徊ルートはほぼ同じだった。
ローヌ洋菓子店本店:チーズケーキが名物。近所のラクトにも販売所はあるが雰囲気もとめて本店へ。カフェに上がっていただいたが、そのとき供された「チーズ職人」という菓子が濃厚で絶品、ワインにあいそう!通販あるようなので考える
・マツヤスーパー:家人は旅行時にご当地のスーパーを見学したがる通なのでこちらへ同行。ラーメンいっぱい売ってるのねぇ、など土地土地で発見はあります、はい。
防波堤:刺し身おいしゅうございました。
・京都船越:駅前店って割には駅前ではない。その分ゆったり。モーニングいただきました。本店のページにここは書かれていないので関係性がわからん。
・もつ鍋亀八 山科店:他店舗展開で東京浅草にもあるという。しかし本店ページは山科含めた紹介がなくよくわからない・・・のでリンクなし。白味噌のもつ鍋は面白い。しかし思い返すに博多やま中本店は美味しかったなぁ・・・。
ちゃんぽん亭総本家 山科西野店:近江いくなら近江ちゃんぽん、とマツコだかケンミンショーだかの知識で勧められたので探したらここがチェーン展開していて山科にもあったので足を伸ばして行ってきた。うーん、野菜たっぷりたんめん?という感じだが、食べすすめた所でお酢をいれて味変したらこれが美味!なるほど。
貝と白ワインのバル KAKIMARU 山科駅前店:生牡蠣旨い!そして締めでもらった牡蠣ボナーラ、カルボナーラの味が牡蠣風味なのだが、これが絶品・・・。チェーン店でこれは凄いな。
・とんかつ食堂 熟豚:ランチメニューいただいたが盛りだくさんの内容で、とんかつは揚げたてでふわっとさくっと、そりゃ美味しいわ。豚汁も色々入って複雑なお味で飽きさせず。満腹になりました。 参考→ とんかつ食堂 熟豚@山科 - ◆洋食・カツ・ハンバーグ 2017年
総じて、山科宿泊で正解だったと思う次第。新しいホテルのブランドいかんでは訪れることもあるかも。

交通至便。京都駅には1駅5分。近江八幡駅にも29分〜36分。まぁ後者の本数はあれだが。 ライブ会場の市内や近隣でなかったとはいえ、今まで行く機会のなかった山科で楽しめたのは収穫だった。


モクシー東京錦糸町

モクシー東京錦糸町

・錦糸町に2日続けて用事があったのでじゃあ宿を探そうかと。 ロッテのホテルも一瞬考えたものの、スターウッドのゴールドメンバーは マリオットのゴールドでもある、ということで新しくできた モクシーを選択。

『モクシー』始動開始!いよいよ東京錦糸町と大阪本町でオープン!|マリオット・インターナショナルのプレスリリース
・ミレニアル世代向けのなんちゃら、というのは日本には向かないと思うがなぁ、その世代日本には少ないし、というのはありつつ。 それでも乃村工藝社 によるデザインは、若向きにしつつも、案外落ち着いていて、そこは日本っぽいというべきか、マリオットっぽいというべきか。 雰囲気は、嫌いではない。まぁ普段マリオットチェーンを使っていて モクシーは初めてという人は、予備知識を持っていかないと面食らうだろうとは思う。

・フロントはバーカウンター。フランクな感じの接客も個人的にはOK。 チェックインは15時から、と聞いていたが早めに部屋が用意されていた。 ゴールド特典のレイトチェックアウトも16時で適用。ただし、荷物の預かりはロッカーをご利用くださいとのこと。ウェルカムドリンクをいただきつつ部屋へ。

・建物はオフィスビルのリノベーション。部屋はビジネスホテルに比べれば広い。バスタブなしだが割り切ればシャワーブースは立派であるし、クローゼットなしで壁につるすスタイルという空間の使い方には提案がある。

・朝食もカンタンながらヌードルバーもあり、ゴールド会員には無料でつくようになった。ユニークだがしっかりしているところはしっかり、という安心安全な若者向け。そういうのが本当に若者に支持されるのか、というのは思わなくもないが。なお立地は錦糸町に近いが丸井裏でJRAと亀戸ぎょうざを抜けた先、なので風俗系のビルの前を通ることになる。なのでまぁこういうスタイルのホテルは似合っているのかも。

・わかったうえで泊まれば快適で面白い。が。値段がこなれてない。今回は予定があって宿を探したので、安く泊まれる日を選んだわけではないということもあったが、1.8万という価格は、曜日の違いはあれど前日に同額で他のホテルに泊まったばかりだったので、それはさすがにないだろうと。許容額は上限1.2ってところかなぁ、1万円以下で泊まれるなら喜んでという感じ。とりあえず面白くはあった。嫌いじゃないです、こういうの。


舞浜



ヒルトン東京ベイ へ宿泊。 はじめて ハッピーマジックルーム に案内される。ペイント多い部屋、鍵や鏡のギミックにオリジナル絵本あり、3ベッド体制で、でも部屋はゆったりたっぷり、ファミリーには確かに受けそう。ただしシャンプーなどは壁に備え付けタイプ、低層階であるし、カップルであればセレブリオルームのほうが良いのでは。というかカップルにハッピーマジックルームをオファーする意味がわからん。

セイリングデイ・ブッフェ  東京ディズニー・シーにあるブッフェ・スタイルのレストラン。 プライオリティ・シーティングがオンラインで事前に出来るのだが 気づいた時は既に遅く満席。当日予約もあるが予約画面まで入れても そのあとに蹴られるという屑仕様の予約システムなのでイライラが募るのみ。 直接訪れても締め切り済、だったが夜に訪れると並ぶと入れるという、 今までだと予約のみですと断られていたのがノーショウが多いのか 予約制限しているのか寒い季節になったからなのか分からないが 結果オーライに。おとな3090円、アルコールは事前申請で料金先払いシステム。 品数はさほど多くはないものの、ホットミールはそこそこ食べられる味で、 まずくて高いTDRの飲食店のなかではここを選ぶのが正解なのかも。 ヤマザキパン偉い。

タートルトーク  リニューアル後初入場。トークが長くなっているが、子供たちは飽きるのでは?マンネリ打破はわかるが、テンポとメリハリが明らかに悪くなっている。

のぶし  浦安の居酒屋。舞浜駅からはバスが便利。魚おいしかった。お酒の品揃えはゆるめ?カウンター席の常連さんとスタッフとの距離感が地元密着というか田舎の飲み屋そのままなので気になる人には向かない。




ヒルトン小田原リゾート&スパ(ラウンジ変更)

●今年2回めも9ヶ月ぶりのヒルトン小田原リゾート&スパ。 オーシャンラウンジに変更があった。

バータイムでオーシャンラウンジを訪れると、人がいない。さすがに珍しい、と思っていると、料理もない。それどころかアルコールもない。そこで気がづいた。そうか、一階のロビーラウンジでの提供に変わったのだったか。

ロビーラウンジは当然ながら人もおり、ワインはセルフでカウンターにあるが、生ビールなどの注文も可能に。オーシャンラウンジは片付かないし補充もきかない 状態だったので、こちらの方式のほうが正解ではあるのだろう。ボトルをテーブルで抱えるような無粋な客はこれなら出ないね・・・。

他の変化は、オーシャンラウンジ隣にJTBラウンジなるものが。これはJTBとヒルトンとの包括契約であちこちに出来ているっぽい。ヒルトン自体が半年ぶりなのでその間の話なのかな。あとはフロント隣に夜だけ開いてるナイトショップが出来ていた。これは便利かも。


レム日比谷



レム日比谷

レム初体験。阪急阪神ホテル系列の睡眠特化系ビジネスホテル。

日比谷は帝国ホテル前で宝塚劇場向かいという立地。 なので宝塚目当てのお客さんも宿泊。 確かに可愛いお姉さんとエレベータ同乗したわ。 そして宝塚スカイステージがテレビで見られる!

という点が響く男性客はまずいなそうだが。 部屋はコンパクト。狭いスペースを考え抜いた配置。 ただしバスタブはない。この割り切りが良いのだろうが、 女性客はそれでいいのかな、わかって泊まっていればいいんだけれども。

ベッドにはこだわりがある様子。そしてマッサージチェアの設置も。 まあTHRIVEなのでものはまぁまぁ、そして使わない人には普通のチェアかわりには ならないものだから邪魔でしかないんだけれど・・・なにせ広くないからね、部屋。

ホテルのレストランはMUJIのカフェ。 朝食はごはんはおかわり自由。MUJIの朝食なんて食べる機会ないだろうから 試してみたが、この立地だと別に朝ごはんつける必要はどこにもなさそう。 朝食なしプランなら安いかな。一人で出張という場合には十分。あ、でもバスタブは 欲しいな・・・。


アンダーズ東京

●虎ノ門ヒルズの アンダーズ東京 に宿泊。所用で一旦外出もあり何度かタクシーで向かうことになったのだが、運転手さんがアンダーズでは反応してくれず。虎ノ門ヒルズ、といえば通じるのだが。
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ハイアットの会員は修行していくのも限界ということで一休経由で特典付き宿泊を予約。 それでもチェックイン時には会員番号を聞かれるのね。偉いっちゃあ偉いが、だからといって ポイントがつくというわけではない。たぶん。※部屋付にした食事の分のポイントがついた。
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ホテルは東京タワービュー。部屋は洒落ている。洒落ているが、使いづらい・・・まずアナログチックなスイッチが、よくわからん。他にも、メインルームにティッシュボックスがないとか、クローゼットに洋服用のブラシがみあたらないとか、まぁその辺は頼めば持ってきてもらえるからいいのだけれど、バスタブ用の水栓が湯と水が別で適温にしづらいとか、シャンプーやシャワージェルの瓶の蓋が小さくて開けづらいとか、洗面ボウルと蛇口の位置が微妙で手を洗いづらいとか、アメニティが綺麗にセッティングされて美しい割に歯ブラシは箱は色違いなのに開けてみると同色であるとか、要するに、どうでもいいがいちいち引っかかるものが多々あって、微かに苛つかせる。
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いや、まぁ、いいんだ、この程度でどうこうはないのだ、でも、使い勝手を考えていないんだなぁ、自分たちでホテル使ってみてないんだろうなぁ、と。ビブのディナーも部屋付にしたけどその伝票が帰ってこないのでいくらか確認できないとか、朝食ブッフェの味噌汁がよそいづらい位置に鍋が置かれていて下手すりゃ危ないとか。何かがオカシイ・・・。おしゃれでいいホテルなんだがなぁ。
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一方で朝食会場では、なんで米びつの下にご飯茶碗がセッティングされていないんだ、といつも言っているじゃないか、と怒っている客が。いやまぁ、おっしゃることには同感なんですよ。でもねぇ。他の客からすると、そういうの見せられるとメシが不味くなるんでやめてもらえませんかね、と。アンガーマネジメントは大事。その程度もできない客が来るホテルか、とも思うが、前述のように苛つきポイントが色々あるので、積み重ねって行くと爆発しちゃうのかねぇ。他山の石としたい。
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なんか全然褒めてないが、いや、和テイストを上手に処理した良いデザインのホテルなんですよ。 Rooftop Bar(ルーフトップバー) では普段開放されない東京タワー寄りのスペースでカリビアンフェアをやっていて、 ホテル宿泊がタワービューだったので「同じだね」って感想しかなかったのだけれど、これ、 宿泊客でないのなら絶対楽しめる景色だと思う。それとこのカリビアン企画、フリーフローつきにしたので食事は適当なものが出るのかなと思っていたら、肉が鳥・豚・牛の3種セットでいずれも美味しい、っていうか鳥が凄い、ぱさぱさしてない。感心しました。あ、ビブのハンバーガーもサマースペシャルは色々入っていて組み合わせ方が面白かったです、はい。


すしまる、サンタ・アンジェロ


● 土日は大阪へ。有安杏果ソロライブに当たったのが大阪の追加公演のみだったために遠征と相成りました。 ホテルが高かったので旅行会社のパック商品を頼み、新幹線はのぞみ利用。東京→大阪2時間30分は早いねぇ。移動の手間暇考えると飛行機よりも電車派。ただ、マイルたまっているので飛行機ならタダなんだけど。 家人が飛行機嫌がるので。
● その家人が 生牡蠣 216円〜、寿司2貫 108円〜、コスパが良すぎる「牡蠣とワイン立喰い すしまる」【大阪】 - メシ通 という記事を見つけてじゃあ、とこちらへ。 牡蠣とワイン 立喰い すしまる _ ショップリスト _ なんばウォーク _ おおさかの地下街 500円のワインは ガゼラ ヴィーニョ・ヴェルデ をはじめ、その値段でこの味というのはなかなかいよいもの揃い、 牡蠣は大ぶりでつるっとしていて、これだけでいい!と 思ったが今回は3個の注文制限あり。なにそれ・・・。でもいろいろアテを頼みすしも頼み、 いやあ、この店、近所に欲しいわ。

● なんばCITY南館の サンタ・アンジェロ はイタリアンというかピッツァの店。12時に行くと1時間待ち。 電話してくれるということだがなかったので1時に店に戻ると案内された。 ランチのペアコースはドルチェとドリンクのかわりに ランクの上のグラスワインへ交換可というデザート要らない派には嬉しいもの。 フロアのスタッフさんは対応や連携が今ひとつも、 頑張っているのは見えるのでまぁ不問に付すということで。 食べ物はきちんと美味しく、コストパフォーマンスも良かったので、 今度は夜に食べてもCP良いと感じるかどうか試してみたい。


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