アートアクアリウム2017日本橋「乙姫/花魁ナイト」

アートアクアリウム2017日本橋「乙姫/花魁ナイト」
アートアクアリウム2017「芸妓・舞妓ナイト」 につづいての観賞。展示内容は変わらないので イベント次第なわけだが。登場するのは大衆演劇の 劇団の女形。竜宮城に見立てた乙姫設定は アートアクアリウムにぴったりではあるのだけれど。 これなら歌舞伎俳優で見たかったところ。

大衆演劇はケータイ小説や宝塚と同じで感覚的に全くわからない。女子は基本的に好きなところだけを見てそうでないところには目を瞑れる才能があるのだろう。そんな女子の固定ファンが集まる現場だった。

ところで。ファンらしきおばちゃんが暴走。端っこで見ていたのに急に人をかき分けぶつかりながら中央へ切れ込んでいく。結構な勢いで。立派なカメラ持ってたお姉さんにぶつかってくもんだから、落としたらどうすんのそれ?で、気が済んだら端に戻っていく。いや、そのままそこにおればええやん。で終いにはなんかカメラ取り落として音するわ取ろうとして屈んだはいいがバランス崩してよろけて隣の人巻き込みかけるわ。凄いなあ。 ミサイルにでもつめて北朝鮮に送りこみたい感じ。




ポルチーニを味わう夕べ @ 代官山チェレステASO日本橋



● ポルチーニを味わう夕べ @ 代官山チェレステASO日本橋

・ひらまつ系列のイタリアン。三越新館の10Fですが窓はありません。味が良くコストパフォーマンスに優れていると思います。

今回は企画の日に来訪。@1万円。食事にあわせるワイン3グラスのセットは飲み放題になるので お得。シェフはかなり張り切ったのか気合の入ったプレゼンテーション、ただし価格も高めと気合の ゆえか、満腹感が。も少し量を減らして味も薄くして頂いてもよろしいかと。株主優待も三越伊勢丹友の会も利用可。


Peter@ザ・ペニンシュラ東京



Peter @ザ・ペニンシュラ東京 

エアラインのマイルは飛行機乗るのに使うのがベスト、なのが家人が飛行機に乗りたがらないのでどうするか、と考えたところレストラン交換コースがあったので利用してみた。

久々のピーター。入るなり紫色。照明自体は暗め。加えてBGMもかかっており、うるさい。でもそのためか、ジジイ率は低め。モスキート音の逆か。雰囲気としては、バブリーな感じではダズル。うるささ考えたらハインツベックの下のセンシ。近場ではアポロかもしれないがあそこは狭っ苦しいのに対してここは開放感があるので雰囲気は悪くない。

ただし場内が暗いこともあり、サービス対応はいま一つ。まぁそのへんは諦めるところか。しかし味は美味い。だからこそ勿体無いとも言えるが。素材をいじりすぎずストレートな味つけ。うん、これは、いいかも。そしてパンも美味しい。

ドリンクは当然別注文だったのだが、ペニンシュラ提携カードを作っていたので25%割引が適用された。おお、これはいいかも。


野菜カクテルパーティーin 銀座一丁目

野菜カクテルパーティーin 銀座一丁目
8月31日は野菜の日だということで。
JAグループ生産者が育てた美味しくて新鮮な野菜。それを大胆にもカクテルにして提供します。キュウリ、トマト、ミョウガ、セロリ、ゴーヤ・・・。栄養満点の野菜を美味しいカクテルにしてくれるのは、日本と世界のカクテルコンテストで優勝した『BAR保志』と自然派レストランbistroBARNYARD。計30種類のカクテルが皆様をお待ちしております!
1,000円、という価格だったので過剰な期待はしていなかったのだが、 なかなか立派なイベントだった。 ウェルカムドリンクとカクテル2杯、 おつまみも用意。 コストパフォーマンス的には素晴らしい。

そもそもチケット購入からしてスムーズ。 Peatix での会員登録と購入を要求されたが、 登録も購入もアプリダウンロードもチケット表示もスムーズでノンストレス。

まぁでも家人は運営スタッフに不満があったようですが。そんななか、 常に笑顔だった保志さんはさすがというのも家人の弁でした。


ナイトズーラシア


ナイトズーラシア

日曜でたぶん終わってしまった企画ですが、普段は16時で入場終了、16時30分で閉園となる よこはま動物園ズーラシア が19時入場終了、20時30分閉園と夜まで営業。

行動展示をしている動物園だけあって夜行性の動物を見られる良い機会に。まぁ普段から展示されている動物にとっては残業で、なのでみんな、あれ?なんで部屋に戻れないんだろう?仕事おわりましたよ〜チェックイン時間だと思うんですけど〜みたいな切ない鳴き声や行動があちこちに・・・。

いやしかし、結構なお客さんの数で、ファミリーも多いけど可愛いお姉さん連れてのデートも多い。よくわかっていらっしゃる。まぁ虫除け対策は必要なのであんまり肌露出しないほうが良いと思いますが。ビール飲みながら園内めぐるのは最高そうだ。いや、残念ながら座って飲んでただけですけど、パークはトイレがあちこちにあって、野外施設のわりには綺麗で、これはなかなかよい動物園だなと思いました。

なんか屋台出ていて、行列してましたが、その先にある料理はいまいちというのはディズニーリゾートチックで、これは運営側が味を見たり提供アイテムを指導したりする必要はありそう。というかディズニーでさえ美味くもないメシ屋ばかりという時点で、イベント業界はほんと進歩進展しないなぁと客としては暗澹たる思いにかられるわけですが、当事者の方々はどう考えているんでしょうかね。まぁ長く業界にいる人なんていないからこういう事態になっているのかな。あと、ビアガーデンって書いてあるからどんなものかと期待したら、そんなものは全くなかったという。おとなを期待させて落とすのはやめて欲しかった。

いやでも、いい施設です。是非きちんと儲けてほしい。大人800円って入場料自体が間違っていると思う。せめて大人1000円子供800円にして無料なし、かわりに横浜市民割引や神奈川県民割引作ればいいと思う。団体割引とかいらないよ。


神宮外苑花火大会

神宮外苑花火大会 東日本大震災・熊本地震復興チャリティー 〜日本を元気にする花火〜 @明治神宮外苑 軟式球場

前日の土曜日は雷雨の影響でたまがわ花火大会は中止。順延なし。 鶴見川花火大会は開始5分で終了したが、 雷とのコラボレーション動画があげられており一定のネタには なった様子。いや、多摩川河川敷では落雷でけが人出てるのでシャレではすみませんが。

そんな雨続きの東京で日曜も危惧したものの、 神宮は奇跡的に雨が一滴も降らずに開催終了。 軟式球場は芝生の上に座って見るスタイル。 だが食べ物買おうと人待ちの長いところに並んでいたら これがなかなか列が進まず。ただおかげで 岡崎体育とゴールデンボンバーを割りとじっくり見ることができたという。 どちらも、屋根のない野外フェス向けではない、というか 屋内のほうが百倍楽しく見られる気がしましたが。

ところで花火。1時間、間近で見られて色鮮やか。 爆発するような金の泡のような花火は、ビール会社が 協賛したらいいんじゃないかと思いつつ、 花火はじまるとビール屋は屋台速攻閉めてましたな。 しかし日本の花火は同じものの繰り返しなので、 ぼけっとビール飲んで見るくらいじゃないと飽きてくるのが正直なところ。 外国の花火だと音楽の載せて、といった構成で見せるようだけれど、 日本はなんか技術一本やりで、これだけで 客を惹きつけられるのはいつまでだろう、と思ったりするが、 いやそれで300年くらいもっているのか。


清龍酒造の蔵元見学ツアー

清龍酒造の蔵元見学ツアー

ということで 、蔵元見学コース、という名の利き酒会に行ってきた。3,000円也。居酒屋に行って、そういえば蔵元見学ないのかなという話題になり、あれだよ、WBSで見た盛り上がる飲み会がここだよ、と話がつながり、では、ということで予約をしてみた。

初めての参加ということで先方からはうちの利き酒会は普通のものと違ってうるさい感じですが大丈夫ですか、と心配されたが、テレビで見てます、というとああじゃあ大丈夫ですねと安心されたご様子。はい、覚悟して行きました。

大宮から宇都宮方面へ3駅の蓮田駅下車で東武系列の朝日バスに乗り停留所4つめ。ちなみにバスは同じ目的の人で混雑するのでタクシーという手もあるかも。自家用車?ドライバーさんが可哀想なのでそれはどうかな・・・。

初回は登録必要。そこで白い紙の会員証カードをもらいます。これは、居酒屋清龍にもっていくと升酒一杯サービスしてもらえるそうな。保持してから一年経過して再び蔵元見学コースに参加すると黒いラミネートのカードに変えてもらえるとのこと。ちなみに特典は紙のカードと変わらないそうな。

受付時にウコンの力を用意している。準備いいな、くれるのか、と思ったら売り物だった。すごいな。前にカクヤスのイベントで飲み会前に皆に配布されて、そんなイベント初めてだわ、と笑ったが、以降もそんなイベントには出会っていない。

で、最初の挨拶から、潰れる人が毎回出ていると。潰れたら記念撮影すると。それを笑わせながら話していく。ここの社長が、エンターテイナー。話が上手い。前半の蔵元見学は、社長の力で持っている。いや、凄いよ、よくぞここまで、という話術。鍛錬の結果なのか、もともとなのか。ところで見学内容自体は正直どうということはない。まぁ、後半の飲み会のおまけなのだろう。本当に作っているところまで入れるわけではない。当たり前だ、食品作ってるんだから。

見学コースというか飲み会は土日平日と週4回ほど開催。日によって微妙に内容が違うらしい。土曜は焼酎のハナタレが出るんだそうな。アルコール度数70度。これを目当てて来る常連さんが多いんだと。WEBサイト見ている限りでは初心者には違いがわかりませんが。

内容はどうだったかというと、会場がまず寒かった。酒のんで熱くなるから、ってつもりなのかもしれんが徐々に冷やしてくれないかなと少々思った。酒は居酒屋で出てくる利き酒セットと同じか?量がたっぷり。全部飲むと二合半だか三合だかになるという。会が進むと追加メニューが次々。お酒は・・・大吟醸は気に入ったけれど、他はまぁ別に、という感じ。なんだろう、いっぺんに出されると、これ美味い!となりづらいし、なんか出さなくてもいいお酒もあったように感じて、近くに席のお客さんも「別に買って帰りたい酒はないかなぁ」みたいな話をしていたのに同感だった。食事は量は十分だが味は葬儀なんかのときに食べる精進落しの仕出しって感じ。要するに、美味くはない。追加で600円払うと季節の一品料理もあったらしいが。

そんな感じで、まぁ、3,000円払ったらもっと美味いもの喰って飲めるところはいくらでもあると思う。そもそも清龍さんの居酒屋行ったほうがいい。一方で、この会は面白かった。というか、すごかった。キング・オブ・利き酒会である。エビ中をキング・オブ・学芸会と呼ぶような、そんな意味合いで。生演奏つきで社員が煽る、飲みが進んで皆手拍子だの掛け声だの。会場が熱くなる。たしかに冷房効かせたほうがいいってのはわかった。下手なライブより盛り上がった。まぁ酒飲み集めて酒飲ますと最強って話にすぎないんですが。ちなみに最凶とか最狂にもなりがちなので要注意。

しかし、酔うなとか自分のペースでとか言っている割に、新しい酒が来るので杯あけろ、という矛盾。まぁ酒飲みが来ているので一つ二つくらいはすぐあくだろう、って話なんだろうが、まぁこれはオーバーペースになる人いるよ。ちょっとした地獄を垣間見たい人にはオススメします。自分が地獄つれてかれないようにね。

ってか色々書いてからこんなのあるの気づいた。リンク張るだけで良かったかも。 清龍酒造の蔵元見学はパラダイス - デイリーポータルZ:@nifty


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