「眉村ちあきのロフトヤッター!ツアー!エクストラ!〜そして伝説へ〜」眉村ちあき vs トリプルファイヤー @下北沢シェルター 

「眉村ちあきのロフトヤッター!ツアー!エクストラ!〜そして伝説へ〜」眉村ちあき vs トリプルファイヤー @下北沢シェルター  adv.¥2,500+1drink¥600

眉村ちあき「ロフトヤッター!ツアー」追加公演決定、トリプルファイヤーとツーマン - 音楽ナタリー


トリプルファイヤー 。実は初見。音は本当に好み。ギターの鳥居真道 氏のアレンジはオシャレ。オフ・ヴォーカル、インストで聴きたい。

歌は、ねぇ…いや、きちんと歌詞が聞き取れるってのは凄いと思う。 終いには慣れてくるのも確か。ただ、この歌詞だとしても、バックの音に寄せて格好いいポエトリー・リーディングで、ところでなんて歌ってるんだろう?みたいなほうが、個人的には好みなんですが。まぁでも吉田さん人気者ですからねぇ。


眉村ちあき 。早いとこ見といたほうがいいだろうなということで。既にロフトでワンマンやってる人がなんで対バンでシェルターやねん、と思いますが。才能あるのは確か。印象は、大森靖子と水曜日のカンパネラのハイブリッド。歌は格段に上手い。が、バリエーションありすぎて、なんだかよくわからん。そもそも私は何を目当てに来たのだったか…と自問する次第。

即興で歌うアドリブ曲は、共演者のやった歌を絡めることもでき、これは強み。一方で、弾き語りすればステージに釘付けとならざるを得ず。ギター捨てれば動き回れるが、そうすると水カンと比べてどうよ、ということになる。

なんでも眉村さんが楽しくやっているから良いのだが、バックトラックの音の悪さには辟易。その前のトリプルファイヤーの音が絶品だっただけに、なんでこんな対バン組んだのよ、と思わなくもなかった。


エビ中 秋空と松虫と音楽のつどい 題して「ちゅうおん」2018@秩父ミューズパーク

エビ中 秋空と松虫と音楽のつどい 題して「ちゅうおん」2018 @秩父ミューズパーク



・歌唱力には定評のある私立恵比寿中学、というキャッチは椎名林檎「自由へ道連れ」カバーにより納得する人も多くなったところだろう、そんなエビ中がフルバンドを従えて、着席・ペンラ/コールなしという絞りで実施する野外公演。昨年に続き2年目。

・今年も秩父。天気は心配なくなったが、行きは良いよい、帰りは…でして、シャトルバスを頼らないと帰りはバスがないという。そしてシャトルバス次第では電車の本数が限られ、レッドアローは満席御礼。こりゃ東京か横浜のツアーバスが正解だったのかもしれんなあ。

・滅多にない生バンドでのエビ中ライブを堪能する機会。席は残念な芝生席偶数列3桁番号だったが、まあそれなりには見えた。有り難い。ライブは福耳カバーではじまり、選曲と歌いっぷりに若干の不安を抱きつつも、この曲を既にやったことある真山さんが立ち上がりから絶好調で、柏木さんとともに引っ張る展開。その後のエビ中ナンバーは、「紅の詩」でひとまずピークに。「スーパーヒーロー」も素晴らしい仕上がりで、ソロコーナーへ。

・ここもトッフパッターはメンバー唯一背の縮んでいる真山ねえさんから。aikoをきっちり。これを聴いて、それならりかちゃんでcoccoやってほしいかも。安本さんはマッキー。曲というか詞はあっている。

・星名さんが、あいみょん。みれいちゃんに振りましたか。声太めで歌い上げるスタイルのみれいしゃんもアリはアリですが、せっかくなら可愛い声で軽く放り投げるような歌もみたい。シャンソンというか、フランスギャルとかヴァネッサ・パラディなんかが念頭にあるんだけど、でも日本語曲だとどういうのがいいんかな…と思いつつ、次のりったん聴きながら、フィッシュマンズなんかありじゃないか?と。

・中山さんは、キリンジ。ほお。ただ、ロックやパンクに寄せた方が合いそうな感じなので、カーネーションの「夜の煙突」なんかどうですかね。森高千里バージョン聞いちゃうと歌い方混乱しそうだけど。歌い方は直枝さんに寄せてほしい。

・そして小林さんが、chara。チャラですか!いいですね。チャラに寄せること意識してるようなのは邪魔な気はしつつも、サビ部分はしっかりぽーちゃんの歌になってて、おお、これは、絶品。柏木さんは、米津玄師。ひなた優勝。いいもん見せてもらった。米津さんの曲は特に女の子だとブレス大変なはず。それを、安心して見ていられる、どころか魅了する歌で観客を持っていった。今日の柏木さんは完璧。

・この後は、「日記」から「全力☆ランナー」「YELL」「靴紐とファンファーレ」「感情電車」「朝顔」と、圧巻。見に、聴きに行ってよかった、の一言に尽きる。

・そして、フジファブリックのカバーに続いて「響」から「I’m your MANAGER」ときて、「まっすぐ」「約束」と新旧とりまぜの流れ。

・最後には客を立たせ、そこでまさかの「でかどんでん」でバンド紹介。そしてラストは「EBINOMICS」という想定外の方向に跳ねたうえで、オーラスはアカペラで「蛍の光」にて終了。アンコールなしも二時間半以上とたっぷり。

・個人的には、柏木さんは最高でしたが今回良かったのは真山さん、ひとりアクションがダイナミックで、ソロパートのきっちり感に加えてフェイクもかまして、充実感あり。曲は「靴紐」と「響」が演奏も歌もオーケストレーション感抜群。こういうのを見ると、生バンドでのライブをもっと見てみたい。モノノフの家人は、ももクロでもこういう着席コールなしライブを定期的にやってほしいと言っておりました。なおこのライブはファンクラブ限定生産で音盤化されるということで、カバー曲も全部入るのかな。これは買いたい、というか買います。 → エビ中、本日開催の野外コンサート「ちゅうおん」がファンクラブ限定CDに - 音楽ナタリー


大貫妙子 Billboard Live Tour 2018 @Billboard Live 東京

大貫妙子 Billboard Live Tour 2018 @Billboard Live 東京 ¥7,900(自由席)



・見られるうちに見ておこう、ということで行ってきました。 大貫妙子(Vo)小倉博和(g) 鈴木正人(b) 沼澤尚(ds) フェビアン・レザ・パネ(pf) 林立夫(ds) 森俊之(key) ありゃ、ベーシストは リトル・クリーチャーズ鈴木正人氏なのか。ずっとこの構成のようですね。 大貫さんの、音を丹念に抑えにいく感じのヴォーカルは好みなので、ああ、もっと早くから見ておくべきだったんだよな、と。音源派なのでライブ行くくらいなら円盤買うってタイプだったので。

・ところで。今回、アニバーサリーディナーコースにチャレンジ。これが、一人6,500円とお高いんですけどね、美味しかったです!ビルボードの食事は普通によくできてます。コースは前菜にパスタに魚に肉と出てデザートにコーヒーついてこのお値段なので寧ろ割安。事前予約すると、スパークリングだかシャンパンだかがつきました。まぁ、チケット代に座席指定にで、えらいお値段になるのがアレですが、でも、ディナーショー行くことに比べれば。


Gacharic Spin フリーライブ@岩下の新生姜ミュージアム 

Gacharic Spin フリーライブ@岩下の新生姜ミュージアム 



3年ぶり2回目の新生姜ミュージアム来訪。 東京から栃木に行くなら乗って仕舞えば赤羽から鈍行でも一時間半。 JRなら赤羽→栃木で片道1,320円なので、 休日おでかけパス2,670円 を考えてもいいお値段。ただし、JRのみだと小山から先、鈍行だと一時間に一本しかない。東武線への乗り換えも視野に入れた方が選択肢が広がる上に安い、というJRマジック炸裂。新幹線や特急だと早いことは早いが乗り換えが煩雑になる。ということで考え始めると悩ましい。

そんな新生姜ミュージアム、 今回は、いろいろなことが好きな岩下の新生姜の社長がミュージアム使って音楽ライブしている一環で、ガチャピンを呼んじゃったというもの。まあ、招聘するのにカネかかっても、宣伝費と思えば安いのだろうか。

入ってすぐのロビー奥にステージ作って、カフェスペースも潰す形。でもカフェスペースだと遠いし横から見るかたちのステージ配置。ああ、新宿ロフトの縦寸詰めた感じかな。 さすがに200規模の小屋では見ないので、新鮮ではあった。

客層はいつもどおり、若くない。 いい歳した客が頑張って踊ってるのは、すごいなぁと思いつつ、その振りはまいちゃんがやるからいいんだぜ?おっさんあんたがやったところで、と思わなくもない。こうした常連のいる安定感は、新規ファンにはどうなのかな、といつも思うが、いや、たぶん、気にすることじゃないんだろうな。

個人的には、みんなで!というのが大嫌いなので、アーティスト主導でも客主導でも共通のアクションとるのは好きじゃない。 客に同じ行動をとる方向へ煽るステージアクトも同様。なので、そういう 方向じゃないなにかを模索してくれると、より好きになるのだけれど。

今回は岩下の新生姜いじりを通り越して社長のいじり。ステージにもあげていじる。まあ、社長はそういうの好きそうだし、皆それ理解してきてる、よね?今日は…。

なお行きは陽射しが強くうんざりする天気だったが帰りは今にも降りそうな空模様。ただ時間がうまいこといって、東京での豪雨の時間は電車内で知らずに済んだ。


東京女子流×たこやきレインボー ツーマンライブ @Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE

東京女子流×たこやきレインボー ツーマンライブ @Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE  ¥3,900



・まず告白するが、座席指定のライブでこんなに良席で観たのは初めて。たこ虹ファンクラブ経由で買ったが、このライブ目当てで会費無料のFCに入った次第で、実はたこのライブをフェス以外できちんと見るのはたぶん初めて。女子流も4人体制になって初。そんな者にこんな席をあてがっていただき申し訳ない反面、ここで運を使ってしまったかという思いと、良席で観たらハマるというのもわかって狙ってあてがわれたのかとも。まぁ支払い忘れていて催促メールで気づいてギリギリ間に合った次第なので、全てはめぐり合わせなのだろう。

・そういえば女子流のホームとなっているこのマウントレーニアホールも来場は初めて。映画館の渋谷松竹セントラルだった時代は向かいのシネセゾン渋谷同様、何度か来てましたが。ピカデリーに名称変わった頃はもう渋谷で映画観なくなってたなぁ。まぁこの辺で見るときは招待券やら優待やらで、お金払ってきたことはないんだけど。なお運営はカトープレジャーグループ。池袋のブティックホテル、というよりも今やつるとんたんや高級ラグジュアリー旅館で有名。いい宿やってるんですよ。

・閑話休題。元映画館を居抜きで使っているようなこのホールは、ステージと客席の距離が非常に近い。良席だと目と鼻の先。え、こんな近くで見られるの?とびっくりした。ツーマンでコラボすると9人がステージでフォーメーション組むので、前に出てる子は、近い近い!うわ、これ、アイドルにドハマリする人の気持ち、わかるわ・・・。惚れる。当たり前だ、相手はアイドルだもの、間近で見れば魅力爆発。破壊度満点である。

・順番が実は決めてない、という茶番のもと、じゃんけんにより、たこ虹先攻でスタート。最新曲で始まるライブは、どの曲も、面白い。面白いし上手いし格好いいんだけどなぁ。根底にある笑いというかネタ感がだめなのか。曲のバリエーションがあるのは悪くないと思うんだけれど。器用貧乏、というのが今のたこ虹の印象。運営の思いや方向性は正しいと思うのだけれど、迷走感が否めないのは何だろう。新曲は、ほぼモー娘。だもんなぁ。それ、そのままやる?いや、曲自体はよくできているのよ。できているんだけどなぁ。

・さきてぃ派でくーちゃんも気になる、だったのだが、あーりん好きな家人はさくちゃん可愛い派でそれは同感。で、現地で見て気がついた。まいまい、すごいな。前々で見ていると、ステージ上の子は目線を上のほうへ向けてステージングしているのがわかるのだが、まいまいだけは割とまっすぐ向いていて、時に下にも視線落として、前方の客とも目をあわせる。すごいな。強心臓。っていうか人ったらし。魅力がわかった。

・女子流は最新曲もいい出来で、格好もダンスも歌も曲もバランスが良くスタイリッシュ。一時期の迷走時代が勿体無い。ただアーティスト宣言以前に曲調がぶれたのが一番問題だったと思っている。2011年はアイドルだったら東京女子流だったはずで、そもそも音楽好き含めて楽曲派に認知されていたのは女子流であり、でもももクロがすごい勢いで登っていったときでもあるので、そこ運営側がなにかボタンをかけ違ってしまったのだろう。そもそも東京女子流っていいながら東京どころか関東以外の子がほとんどで、その辺が活動にも制限つくっていたんだろうなぁと思う。この辺の反省が地元でアイドルグループ作って活動する流れになっていったのではないかと勘ぐりもするのだが。

・ちょいお姉さんなことはあるが、女子流は女性という感じ。スタダは線が細い子多くて、それに対して女子流は、ちゃんとオトナになったなぁ、という印象。そもそもメンバーチェンジなしで長年来たグループなので、いやあ、すごいなぁ、という感想しかない。エースが脱退、というのはアイドルユニットあるある話だが、長く活動してピークも経験した後に、というのはそうそうない。

・みんな綺麗ねぇ、と思いながら見ていたが、昔っからめいちゃん派なのでめいちゃんメインで観賞。しかし、ひっとすごいなぁ、汗だくなんだけど笑顔で煽って、ああ、素敵。女子流のみんなは手練なので目線もお手振りも適度にばらかして、こんな狭い箱なら客はみな虜に。まぁ元々劇場訪れている時点でトリコなわけだけど。ただ、この展開で終盤やるのは、昔の可愛らしい曲なのか、という思いはあった。曲がバリエーションにとんでいるのは、良いのか悪いのか。昔の曲を封印しないのは、是か非か。難しい。

・ちなみに個人的には、ライブは、最新曲で終わるのがいいというのが持論。最高傑作は最新作、がアーティストの真骨頂。であれば、その最新曲につなげる形で構成するのが本来。ファーストインパクトもあるけれど、最後に何を持って帰ってもらうか、とすれば、終わりほど新しいものを突っ込むほうがいいのではないか。まぁ演者本人の負担が強くなるので、新曲特に初披露は先にこなす傾向があるようだけれど。

・しかし、両者とも、もともとわかっていたことではあるが、ステージングは素晴らしかった。良席でなくても満足度は高かったと思う。そういや帰りにはお見送りまでついていた。とってもいいものを見せてくれる二組。いまいったん頭打ちになっている状況だろうが、まだ先が見えると思っている。特に女子流はもう次が見えていると思うので自信もって進めば再び軌道に乗るはず。そう信じられるライブだった。たこは辛抱のしどころかもしれないが、運営が思うことを信じてやればたぶん突破口がいずれ開けるので強気で貫いてほしい。


HERE フリーライブ@Zepp DiverCity TOKYO

HERE フリーライブ@Zepp DiverCity TOKYO  ¥0 ワンドリンク¥500のみ



・遅れて参加。台風21号襲来の影響、ではなくて、呑んでいたせいです、すみません。そしてファンかというと、実は曲を全く聴いたことがありません。なのに参加したのは、当日お台場に泊まっていたからです。「エビ中たすたす」と私立恵比寿中学「春休みモラトリアム中学生」のイメージのみで参戦しました。結果。楽しかった!

・いや、ワンコインでも千円でも、お金とってもらいたかったくらい。手頃なお値段のライブってないので、安くても3000円くらいするので、そこのハードルを下げることができるならぜひチャレンジしてほしい。それを実現したのが、クラウドファウンディング。 ロック現場主義!! HERE史上最大規模フリーワンマンLIVE開催プロジェクト - CAMPFIRE (キャンプファイヤー) これで活動を続けられるなら、賢い、上手い。私はクラムボンが好きなので、こういう方針、方向性には共感。

・曲はもっとハードなのかな、と思いきや、メロディアスロック。 尾形回帰さんの声が通って、上手いし、歌は面白い。ダンサー二人引き連れたライブは、米米CLUBかガチャリックスピンか、という感じで、雰囲気はそちらに寄る。とすれば、米米CLUBをもっと研究したほうがいいんじゃないかなと思うが・・・尾形さんはロックスターよりもトリックスターが向いていそうだし。

・途中でPV撮影あり。映っていておかしくないところにおりました。すみません、初見なのに・・・。いやライブ楽しかったですよ。そして、アンコールはない、というのは素晴らしい。ほんと好み。

・ところで。私はライブに花出すのは、花屋が儲かるだけじゃないの?もっと良い手を探そうよ、派なのだけれど。今回は流れ星さんと9mm〜の花あり。あれ?エビ中は?うーん。こういうところは出しておこうよ。 というのが家人の意見でした。


薬師丸ひろ子 Premium Night 〜エトワール〜@ビルボードライブ東京 

薬師丸ひろ子 Premium Night 〜エトワール〜@ビルボードライブ東京  Casual Area:¥11,500



・初めて拝見したが、凄かった。素晴らしかった。いやあ、行ってよかった。80年代に聴いていたあの透明感のある声がそのままに、イメージを損なわないどころか寧ろレベルアップしているんじゃないかという、当時のファンは感涙、知らない者も圧倒されるステージだった。そして、お美しい。

・行った理由は、今ビルボードライブ会員であり、発売前に情報をキャッチできたから。発売日はチケットぴあ状態で、高い席から埋まっていき、ようやく取れたのがカジュアルシート。まぁそれでも一人11,500円なのだが。1ドリンクつき。最近は追加料金払えば、たとえばプラス1000円でワインをカラフェにできるのね。いやあ、これはありがたいわ。

・ちなみに、80年代当時は、薬師丸さんの魅力がわからなかった。子供だったので。あの魅力は、年下にはわからん。大人にしかわからない類の魅力が、角川三人娘にはあった。父親は大ファンでアルバム買ってた。おかげでよく聴いてた。ちなみに私は渡辺典子派だった記憶が。

・ところで。歌手は喉を使うわけだが、スポーツ選手と同じで、使いすぎると酷使の結果摩耗するものだと思っている。なので適度に休みを入れていくことが必要だろうと。筋力アップには毎日は意味がない、というのと同じ。ピアニストが一日でも休むと取り戻すのに数日かかる、みたいな話は科学的ではないはず。

・シンガーの場合、商売道具を酷使するし、その一方で身体の基礎ができていないことも多い。俳優の場合、ルックス的にも体力的にもメンテナンスは必須。実は基礎体力は俳優のほうが落ちない。そして、そんなに喉を酷使してもいないので、年を重ねた場合、使い減りした同い年の歌手よりも俳優メインの人のほうが上手い、ということはよくある。ように思うのよ。

・さて今回のライブは、皆が知っている80年代の曲と、20年ぶりのオリジナルアルバムである新譜『エトワール』からとまぜこぜの構成。過去の曲はマイナー調のものが多かったので、明るい曲調の新譜の曲は眩しくみえた。『古今集』 の印象をトレースした感じで、しかもそれを年相応の大人にバージョンアップしたイメージ。特に、本編最後の楽曲は、歌い上げて声張る形で、おお、ここでそれを持ってくるのか!こんな歌い方もできるんだ!最後まで隠し持っていくとは。エモい、ってこういう場合に使うんだろうなぁ。

・ちなみに。MCは流れはあったが正直いってへたくそだったので、エビ中ちゃんたちも自信もっていいよ、とか思ったのは余談。




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