TEAM SHACHI「出張!冬の台場クリスマスライブ〜全速前進 聖なる本編〜」@Zepp Tokyo

TEAM SHACHI「出張!冬の台場クリスマスライブ〜全速前進 聖なる本編〜」@Zepp Tokyo ¥5,000+1drink¥500 → TEAM SHACHI オフィシャルサイト



・チームしゃちほこが新体制のTEAM SHACHIとなって初のワンマンライブとのことで、演出も仕掛けがあって常連さんにも若干の戸惑いはあった様子。ブラス民というブラス隊を従えたパフォーマンスは考え込まれた演出。やや頭で考えすぎな構成という面もあったが、思想が現れていて良いライブ。

・仕上がりがいい。ただ個人的には、しゃちの曲は趣味に合わない、ということを確認。嗜好の方向性が全く違うということで、これはきちんとターゲッティングされているというとの裏返しなのだろう。しかも、そんな風に思っていながらも見ていて退屈はしなかった。

・ただ感じたのは、4人になったももクロ同様の、こなれているんだけど、そこを突き抜けてくるものがないかな、というある種贅沢な思い。とはいえ自分がシャチにぱちっとハマっていれば感じるところもあったのだろうから、完全に相性の問題。

・攻めてる方向は正しい。なにせクリスマスにディナーショーっぽいことをする陣営である、センスは素晴らしいと思う。ところで開場前のアナウンスでは色々と禁止事項細かくて、大変だなあ、と思ったのだが、現場は案外普通だった。まあZeppは柵多いしね。あと、ドリンク交換にふつうにアルコールがあって、これは何かの引っ掛け問題なの?と思ったが禁止ではなくなったのか、会場ゆえか、たまたまか。

主催:スターダストプロモーション、企画制作:SDR/H.I.P.、後援:WARNER MUSIC JAPAN

【ライブレポート】TEAM SHACHI、新たな演出で未来への期待感高めた改名後初ワンマン(写真50枚) - 音楽ナタリー


真山りか生誕ソロライブ「まやまにあ-level2-」 @マイナビBLITZ赤坂

真山りか生誕ソロライブ「まやまにあ-level2-」 @マイナビBLITZ赤坂 ¥4,500+1drink¥500 → STARDUST - スターダストプロモーション - 真山りかのプロフィール



昨日のMaison book girl に続いては、そのブクガを率いるコショージさんのことを親しい友人だという私立恵比寿中学・真山りかさんの生誕ソロライブ。

幕間映像はユーチューバーのチャンネル仕立て。「チワワ」というキャラクターで押し通したその映像を見ても思ったが、真山さんは演じるとか憑依というのがよく似合う。

エビ中で最も背の低い真山さんだが、ステージ上では大きく見せる。その動きは艶やかで、格好よくもあり綺麗でもあり。 喉の調子が悪いなか、最後はそれでもアカペラありの「春の嵐」で締めてくれた。

<セットリスト>(※ファンクラブサイトより)
M.1 MISSION SURVIVOR(ショートサイズ)
M.2 メロンソーダ / 夢みるアドレセンス
M.3 キャンディロッガー(ショートサイズ)
M.4 メドレー(コミックガール、星間飛行、イー・アル・サディスティック、Shen-Shen Passion Night、キミの冒険、フクキタルン)
M.5 三国駅 / aiko
M.6 蜃気楼
M.7 日記(ショートサイズ)

M.8 Liar Mask
M.9 ラブリースマイリーベイビー(ショートサイズ)
M.10 自由へ道連れ
M.11 HOT UP!!!
En.1 熟女になっても(ショートサイズ)
En.2 老醜ブレイカー
En.3 響
En.4 春の嵐

あまり聴くことのない曲も混ぜ込んで。「Liar Mask」は他のメンバーの生誕でもちょいちょいカバーされるが、「老醜ブレイカー」など本人ならでは。「フクキタルン」あたりも他に聴く機会はなさそう。ところで。
「まだ聞いていない曲あるよね…?」と言い、ステージを後にし、チワワコールがなり、再度登場。
チワワコールの中、「春の嵐」のイントロが流れ、アカペラから始まる「春の嵐」を力強く歌い上げた。
え?チワワコール、でしたっけ…普通にまやまコールじゃなかったでしたっけ、真山さんが要求してたの…

主催:スターダストプロモーション 後援:SMEレコーズ 企画・制作:SDR/H.I.P./ハーロック

【ライブレポート】エビ中・真山りか、トラブルを愛情で乗り越え歌声と感謝の思い届けた生誕ソロライブ(写真35枚) - 音楽ナタリー


Maison book girl 「Solitude Hotel 6F yume」 @ヒューリックホール東京

Maison book girl 「Solitude Hotel 6F yume」 @ヒューリックホール東京  adv.¥4,500 → Maison book girl – Maison book girlは矢川葵、井上唯、和田輪、コショージメグミの4人によるニューエイジ・ポップ・ユニット。



hiru、yoru に続くメゾンブックガールのライブはアルバムタイトルどおりのyume。yoruをさらに先鋭化した風の、アルバムの世界観をより忠実に表現した雰囲気のライブだった。

・旧TOHOシネマズ日劇スクリーン1を転用した会場は映画館の椅子配置をほぼそのままの固定席。全席指定のライブは前回のyoru同様、開演後も誰も席を立たずにじっくり見る形。スクリーンを上手に活用するライブはサカナクション以上で、これはもうアートに近い。インスタレーションのような感じ。

・MCは挟まず、冒頭の楽曲を最後にもまた持ってきて、そこで幕を閉じて終える例によってトリッキーなスタイル。今回はアンコールもなしの80分。

・舞台は横に広いより奥行きがあるほうが映えるタイプのステージングなのでこの会場は向いていたと思う。ただ、元映画館という構造上、お客さんが出入りすると結構目立つのは難点。皆が立って見て、明かりもそれなりにあるライブなら気にならないと思うが。ステージ自体は見やすい会場。

ドリンク代別¥500、企画:株式会社ekoms、制作:株式会社ポニーキャニオン ライブエンタテインメントライブクリエイティブ本部、 問合せ:H.I.P.

【ライブレポート】ブクガ、多数の舞台演出で「yume」を描いたヒューリックホール単独公演(写真20枚) - 音楽ナタリー


カーネーション 35年目のカーネーション 2018東名阪ツアー FANTASTIC VOYAGE @日本橋三井ホール

カーネーション 35年目のカーネーション 2018東名阪ツアー FANTASTIC VOYAGE @日本橋三井ホール  ¥5,500 → www.carnation-web



・全く行く機会がなかったが行き始めると続いていく日本橋三井ホールでのライブ。ちなみに最寄駅は三越前駅である。念のため。前方パイプ、後方階段席の構成による指定席。ブクガ夜の部と同じ。ドリンク600円でビール、赤白ワイン、瓶のジントニックにスミノフアイスというのがアルコールの陣容。

・ツアーゲストに矢部浩志、棚谷祐一、鳥羽修という旧メンバー、 スペシャル・ゲストで大野由美子(Buffalo Daughter)、鈴木桃子、ZOOCO、ロベルト小山の各氏ということで、90年代にカーネーションのライブを楽しんだ者には歓喜の復活。棚谷さんはベビメタにはまっているそうで…。

・いきなり初手から「工場長」でのスタート。『天国と地獄』から三曲連続なんてのは痺れた。ずっと着席状態で、この会場はそういうものなのかと思っていたら、「The Future Rock Show」で急に立ち上がる観客たち。みなそれぞれに楽しんでいて、幸せな空間。本編ラストの「Edo River」でまさかの歌えなくなる直枝さんという珍しい風景も。アンコール後の大ラスはいつものやつで締め。個人的にはこのゲストなら「Love Experience」も聴きたかったんだけどな。しかし直枝さん、来年還暦ですか…。

《企画・制作》Cosmic Sea Records 《後援》日本クラウン株式会社 《主催》DISK GARAGE



Mary's Blood 「CROSS THE LINE」Mary's Blood/夢みるアドレセンス/むらたたむ&レディビアード@LIQUIDROOM

Mary's Blood 「CROSS THE LINE」Mary's Blood/夢みるアドレセンス/むらたたむ&レディビアード@LIQUIDROOM  adv.¥5,000

・謎の3マンイベント。そりゃあ客の入りは渋くはなるわな。しかし、面白くはあった。



夢みるアドレセンス 増員後というかあの脱退騒動の後に見るのは初めて。そうか、6人になったのか、あれ、京佳さん辞めたんだっけ?と思ったら今日は体調不良で欠席と。そういうことか。当日欠員出てもステージこなすんだから、アイドルってすごいよなぁ。個人的には推しの小林れいさんが復帰して活動できているのは何より。スタンドマイクを持って前列後列入れ替わるというシュールなステージングの「夢見る少女じゃいられない」で始まるセトリは場を読んだのかアップテンポな曲中心。しかし新メンバー迎えての曲が他のアイドルと差別化できない「メロンソーダ」ってのは、今までやってきたことを考えると勿体無い。開き直るべきだったと思うんだよなあ。荻野可鈴さんのアイドル性は突出してて、ステージ見てるとほんと面白いので、なんとかうまくいって欲しいんだけど。
2016-03-30_夢みるアドレセンス*東京女子流
2016-03-15_夢みるアドレセンス*negicco



むらたたむ まず一人で登場。本人曰くお買い得パックというショーケース、ソロドラムからカラオケバックのルパン三世のテーマ、MCはさんでオリジナル曲から YouTubeにあげてる曲 メドレーとしてももクロやベビメタ。「紅」やってるのみて、みんなやるよなあ、そういや にゃんごすたーもここでみたな 、と思い出し。 そしてバンド呼び入れ、飛び道具の レディービアード も登場。後半三曲に絞ったのはインパクト出すためにも余韻残すためにも正解。そして常識人なビアちゃんは初共演のベーシストのお姉さんにはやや距離をとる感じで相手の対応確かめながら絡みに行っていたのは見ていて面白かった。ビニール傘振り回すパフォーマンスは神宮球場のスワローズファンの以外で見たのは初めてかもしれない。



Mary's Blood 寺田恵子さん人脈でガチャリック・スピンとも交流あって今年はツーマンもしていた様子。メタルのヴォーカルは声量さえあれば女子のほうが向いている。曲は別に好きではないが、音圧あるのでライブで聴くのは楽しい。そして、スタイルが格好いい。メンバーは4人で、サポートギターで YASHIRO さんが入るという構成なのか。



・ 大ラスは全員でなぜかUSAのカバー。そこでもビアちゃんに目が行ってしまったが、いやそこ見てどうすんねん。リキッドルーム2days、翌日はSHOW-YAベッド・インのスリーマンだったようで、なにそれ見たかった…


サカナクション SAKANAQUARIUM2018 Sakanazukan Seminar VISUAL LIVE SESSION @EX THEATER ROPPONGI 5th Anniversary

サカナクション SAKANAQUARIUM2018 Sakanazukan Seminar VISUAL LIVE SESSION @EX THEATER ROPPONGI 5th Anniversary サカナクション公式サイト|NF member



・サカナクションのライブハウス公演。EXシアター六本木で4days。長く同じ場所を借りることで設営に金かけてもリクープできる、という舞台演劇スタイル。

・今回は、ベストアルバム『魚図鑑』をベースに、楽曲を 「深海」「中層」「浅瀬」の3部に分け、各部ごとに 映像クリエイターに演出を依頼したという構成。 なので、ヴィジュアル・ライヴ・セッション、という名称となっている。

・冒頭、スクリーンが中央からどんどん左右に広がり、シネマスコープみたいな感じになったあとで今度は上下に伸びて背景いっぱい画面になっっていったのは凄かった。続いて中央縦に細い画面からぐわっと広がって、といったスクリーン自体の大きさを変化させる演出は目を引いた。が、その後は、どうだろう、割と普通というか、アートっぽいMV映像の域を出るものではなかったような。正直、飽きた部分もある。まぁその場合は普通のライブ同様、ステージを注視すれば良いのだが。

・一方で、今回の目玉は音響。ドイツのスピーカー・システム・ブランド、d&b audiotechnik社のSoundscape Systemの本邦初導入。これは、面白い。冒頭で説明がきちんとあったのはありがたみを感じさせる意味でも正解。映像に凝るライブは今どきよくあるが、会場のどこで聴いても良い音を目指すライブは実は少ない。そこにこだわるサカナクションは素晴らしい。

・ライブ本編は、ほぼノーMC、曲間が空くことも殆どなく、各部の間も連関する形でスムーズに展開していく構成でお洒落。各部ごとに新曲が一曲づつあり、それは後に各セクションを担当した映像作家さんによりMVが作られるらしい。 アンコールでは、ここは一郎くんの思いを伝えつつ、MVをバックに流しながら生演奏という企画。ここは4days毎日違う曲の様子。

・サカナクションのライブは素晴らしい。だが、今回のライブはベスト盤がベースであるし、新譜がそもそも少ないので、ライブは殆どが定番曲となっている。すると、こう、客の行動が、パターン化してくるわけでして。アイドルとは違うのでコールはないが、それでも歌うやつは出てくるし、フリは固定化する。ライブは皆が他の人に迷惑がかからない範囲でしかしそれぞれめいめいに楽しむのがいいと思ってる派としては、みんなが同じ行動をする場は正直なんとなく気持ち悪いんだけれど、まぁ、言っては詮無いのかもしれない。


佐藤千亜妃 Special Cover Live VOICE3 〜Luxury Banquet〜@Billboard Live TOKYO

佐藤千亜妃 Special Cover Live VOICE3 〜Luxury Banquet〜@Billboard Live TOKYO 佐藤千亜妃「SickSickSickSick」スペシャルサイト Casual Area : ¥5,500



・BBL会員なので見てみようシリーズ。 きのこ帝国 を見たことないままに参戦。

・もっと線が細い感じかと思ったが、割としっかりどっしり、歌い上げる感じ。前の音を残し気味に歌うところは好き嫌い出そうだが雰囲気充分。十年二十年後も聴きたい歌声。

・「太陽に背いて 」やきのこ帝国の曲もやりつつ、カバーは割とオーソドックス。しかし彼女の歌うaikoは、反則だな… 客席はステージへの反応が戸惑い気味だったのはビルボード初見の人が多かったからだろうか。

・アンコールでカーテン開いて、ハリーウィンストン提供にかわったイルミネーションをバックに歌う様は綺麗でした。




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