2010年のベストセレクション

2010年の総レビュー数は800冊弱(780〜790程度)。その中から、当ブログがオススメする一巻本をご紹介。

1. 新川直司/さよならフットボール
さよならフットボール(1) (KCデラックス) [コミック]
:完結している作品は仕上がりも評価されて不利なこともあるのだが、この作品は一巻の時の期待通りに出来上がった。少女が少年とスポーツで伍していけるギリギリの時期を描く青春マンガ。この手の作品は一巻完結や上下巻ものでは多いのだが、ここまで小気味よい切り取り方で輝きをもった作品はそうはない。
2. 白井弓子/WOMBS
WOMBS 1 (IKKI COMIX) [コミック]
:異種を宿すことで能力が生まれる、という設定で、妊婦を軍事力に使うSF。物語と世界を共に構築する、アイディアのあるSFらしいSFであり、そのレベルの高さを評価したい。
3. 東村アキコ/主に泣いてます
主に泣いてます(1) (モーニングKC)
:評価の高い作品が多い著者だがこのブログとしてオススメするのは本作。絶世の美女が美女すぎて周りも本人も不幸になる、という設定のもと綴られるコメディ。題名が一巻のオチという構成は単行本派の読者として高く評価するところ。
4. 道満晴明/ヴォイニッチホテル
ヴォイニッチホテル 1 (ヤングチャンピオン烈コミックス)
:南の島を舞台にした、リゾートでラブコメでオカルトなお話。 色々な話をぶちこみつつ、さらっと描かれた一巻は、その危ういバランスでのまとまり具合が魅力。このまま進むのか、どこかで爆発するのか、しかし足掛け5年で一巻出版という分量なだけに続刊はいつ出るのか・・・。
5. コージィ城倉/ももえのひっぷ
コージィ城倉/ももえのひっぷ
:このタイトルから想像する内容ではおそらくない、小さな町を舞台にした土建絡みのサスペンス。真相がどこにあるのかわからない、かなり本格的な内容で展開が楽しみ。
6. 金田一蓮十郎/ライアー×ライアー
ライアー×ライアー (1)(デザートKC)
:弟が姉に恋をする、という設定を、よくもまぁ練りあげて、面白いコメディにするものだと感心する。客観的にみれば別に恋愛したってよさそうな関係であるのに、色々と嘘をつくことで、それが雪だるま式に転がっててんやわんやになる様はコメディの真骨頂。
7. 青木幸子/王狩
王狩(1) (イブニングKC)
:「ZOOKEEPER」で楽しませてもらった著者の新作は将棋もの。奨励会の少年少女たち複数を取り上げて描く話は、既存の棋界ものの名作に肩を並べる可能性を期待できる立ち上がり。
8. 佐藤マコト/轟けっ!鉄骨くん
轟けっ!鉄骨くん 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
:人の脳をコピーしたロボットを主人公とするコメディ。著者の絵柄を活かす題材で、アイディアが素晴らしい。暴走ぶりを愉しむ一品。
9. 岡崎武士/レッツ☆ラグーン
レッツ☆ラグーン(1) (ヤングマガジンコミックス)
:無人島漂流ラブコメ、かと思ったらこれがSFに転化していく。「LOST」など海外ドラマで見たような内容ではあるが、きっちりつじつまのあった話はドラマではなかなかない。展開、結末次第ではより高い評価ともなりうる作品。
10. 本山理咲/ハッピーエンドではじめよう
ハッピーエンドではじめよう 1 (まんがタイムコミックス)
:転生ものはよくあるが、死ぬ前の猶予期間を猫として過ごす、という設定はなかなかよく考えたアイディアある一品。
以下、ユニークな作品として
ジャンダヴィッド・モルヴァン、藤原カムイ/LOVE SYNC DREAM
LOVE SYNC DREAM(ラブシンクドリーム) 1 (リュウコミックス)
:アート系、ハイブラウなパロディSF。おしゃれなので、飾っておくのにも良い本。一家に一冊。
東百道、片山ユキヲ/花もて語れ
花もて語れ 1 (ビッグコミックス)
:朗読を題材に漫画に仕立てたユニークな作品。そのテーマ設定を活かして、表現手法を色々と取り入れている意欲作。
福井あしび/マコトの王者 (赤),(青)
マコトの王者(赤)  1 (ゲッサン少年サンデーコミックス) マコトの王者(青)  1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
:ボクシングマンガだが王者とチャレンジャーの中身が入れ替わってしまうという設定、それを二人の視点それぞれに赤と青で分けて並行して描いていくというアイディアは、なかなか実際にやろうとは思わない。その実践を評価したい。
一巻完結本では
きら/心臓より高く
ヤマシタトモコ/ドントクライ、ガール
石田敦子/ひきこもり探偵 おにいちゃんとマコ
真造圭伍/森山中教習所
福満しげゆき/生活【完全版】
長崎尚志、きら/SQ【エスキュー】
がオススメ。

【参考】
マンガ一巻読破 | 2009年のベストセレクション
マンガ一巻読破 | 2008年のベストセレクション
マンガ一巻読破 | 2007年のベストセレクション
マンガ一巻読破 | 2006年のベストセレクション


2009年のベストセレクション

2009年のオススメを10冊まで無理やり絞り込んだ「マンガ一巻読破」のベストセレクションです。

1. 大場つぐみ、小畑健/バクマン。
バクマン。1
:漫画家漫画は多いがそれを最高のコンビで問題意識を持って描き上げたこのジャンルの決定打。楽屋落ちや自虐ネタとなりかねない内容をエンタテインメントとして磨き上げた物語と絵の完成度は今年読むべき新作として必ず上がるべき作品である。これはさすがに、他の漫画ランキング系と重なるから外そうか、という訳にはいかない。

2. 堀尾省太/刻刻
刻刻  1
:時空間を移動出来る能力をもつ人物の話だが、不条理ものとして構成しており、超能力ものとは違った風景を見せている。
3. とよ田みのる/友達100人できるかな
友達100人できるかな1
:地球滅亡を防ぐために100人の友達を作るという話、 それにタイムスリップを混ぜた設定、加えてテンポのよい軽妙なかけあいは、 作品をユニークなものに仕上げている。
4. 西炯子/娚の一生
娚の一生1
:突拍子もない設定から、展開する話は普通のラブロマンス。だがその、無茶な話に持っていかなかったところが上手い。
5. うさくん/マコちゃん絵日記
マコちゃん絵日記1
:ほのぼのしているが大笑いできる稀有な作品。
6. やまむらはじめ/天にひびき
天にひびけ1
:わくわくする音楽ものの新作。「のだめカンタービレ」も終わったことであるし、次はこちらでどうでしょう。
7. 今井大輔/SEED
SEED1
:子供のできなくなった世界を舞台にしたSF。最近には珍しいタブー視される題材を取り上げたチャレンジングな内容である。
8. 室井大資/ブラステッド
ブラステッド1
:ハードボイルドな作りで綴るスタイリッシュな一作。
9. きづきあきら+サトウナンキ/うそつきパラドクス
うそつきパラドクス1
:これは浮気ではない、ここまでなら大丈夫−本当に?そんなエロティック・ラブストーリー。
10. ヤマザキマリ/テルマエ・ロマエ
テルマエ・ロマエ1
:ローマ人によるタイムスリップ風呂漫画。前代未聞なテーマに爆笑。
別枠. むらかわみちお/虚数霊
虚数霊1
中絶した作品をリニューアル。新作ではないので番外としました。
マンガ一巻読破 | 2008年のベストセレクション
マンガ一巻読破 | 2007年のベストセレクション
マンガ一巻読破 | 2006年のベストセレクション


2008年のベストセレクション

2008年のオススメを10冊まで無理やり絞り込んだ「マンガ一巻読破」の ベストセレクションです。 ※暫定版改訂、確定しました。暫定の8位と10位を落として、9位を繰り上げたうえで下位2つに12月に読んだものを2本追加。TOP10なのになんで8位が落ちるのね、というと、まぁ、全体のバランスの問題です。エロがないTOP10というのもお行儀よすぎなので。

衝撃のあるもの、が上位に並ぶ結果になりました。 TOP10ってのは往々にしてそういうもので、インパクト重視になります。とはいえ作品の質はいずれも 高し。自信を持ってオススメする10作品でございます。

1. 魚住青時、小林知恵子/トライアルライド:衝撃の爽快感!パワーを感じる熱い作品。 競馬好きもはまる。競馬知らなくても 勿論はまる・・・と思う。
2. 秋吉由美子/まつのべっ! :4コマでこんな物語を綴るとは!の衝撃。 稀有なストーリーテリング。 全2巻同時発売なので、このブログとしては 趣旨に反して完結した時点からの評価にはなっていますが、 発売されたこと自体が衝撃な作品なので。 4コマに抵抗がないひとには勿論、年末年始用の 1冊、いや2冊としておすすめを。そして 抵抗のある方にも、4コマ漫画に対する見方が 変わる一作なのでおすすめしたい一品です。
3. 榎本ナリコ/世界制服 :著者がこんなものを描くとは!の衝撃。 あさっての方向で物語が展開していきます。 いや、おどろいた。著者の旧作が ニガテなひとにほど強くおすすめです。
4. 野村宗弘/とろける鉄工所 :こんな題材が漫画になるとは!の衝撃。 いや、エッセイマンガって、全般に面白いですけどね。
5. とり・みき/冷食捜査官 :マニアックなギャグマンガ。ですが、 一冊まるまる冷食捜査官で単行本になるとは! というファンの衝撃のほうが大きかったです。
6. 羽海野チカ/3月のライオン  :「ハチクロ」の著者の新連載が『ヤングアニマル』とは! の衝撃でしたが、内容は「ハチクロ」読者を裏切らず。 でも同じもののトレースではない新味あり。某 ダイブする将棋ものは読まなくなりましたが、こちらは 読み続けると思います。
7. 末次由紀/ちはやふる :ご無体な対応をとった出版社が 著者のその後をきちんとフォローしている衝撃! じゃあアレは一体なんだったんだという気がしますが、 読者はこの傑作を読むことができたので結果オーライということで・・・ かるたを題材にして興味深い作品を描いた衝撃、というのもありました。
8. 井上智徳/COPPELION :そういうアプローチでメルトダウン後の 世界を描きますか!という衝撃。
9. 甘詰留太/ナナとカオル :そういうアプローチでSMを描きますか!という衝撃。寸止めエロの魔力。
10. 朔ユキ蔵/セルフ :そういうアプローチでマスターベーションを描きますか!という衝撃。これはなかなか予想外なつくりかたでした。

昨年、一昨年の年間オススメはこちら。
マンガ一巻読破 | 2007年のベストセレクション
マンガ一巻読破 | 2006年のベストセレクション
2005年は作成していません。・・・バックデートしてしれっと作っておこうかと思いつつ、作れぬまままた一年たってしまいました。


2008年上半期オススメ一巻TOP10

2008年上半期のオススメTOP10を発表します!

1. 秋吉由美子/まつのべっ! すでに完結している作品ということで意味合いが若干異なるかもしれません、全2巻を読み通しての高評価ですので純粋な一巻レビューとはいえません。しかし、連載終了後の発刊、4コママンガとしての可能性、といったことを考えると、これはやはりぜひ手にとってほしい一冊です。2008年のマンガ単行本の収穫のひとつ。

2. 羽海野チカ/3月のライオン 一発屋じゃないぞ、というところを示した一品。「ハチワンダイバー」がある中で将棋をどう描くのかと思ったが、将棋のある生活、というアプローチで、作者の持ち味を生かしつつ新味を出しています。

3. 末次由紀/ちはやふる  作者の巻き込まれた騒動のおかげで判官びいきとなっている面もあるが、しかし、この作品の持つ力はすごい。トレースだの盗作だのという話はあちこちから沸いて出るが、こと創作に関して言えば、そうしたフレームは問題ではなく、そこにどれだけ血が通っているか、沸き立つものとなっているか、なのだなぁ、ということがよくわかる。この才能が埋もれずに復活したことはマンガ界にとってありがたいことだろう。少なくともマンガ読みにとっては幸せだ。

4. 片山ユキヲ/空色動画 アニメーションの楽しさを端的に表現した作品として傑出している。はじめの一歩の楽しさが、そもそもの発端ということはよくある。それをうまく表現した一作。明るい雰囲気に読んでいるこちらも晴れ晴れ。

5. 小池田マヤ/不思議くんJAM 読んでいるうちに、突如として話がねじまがり、予想だにしなかった方向へと進んでいく。メリーゴーラウンドだと思っていたらジェットコースターでびっくり。でもそれも好きだからOK、OK。このまま荒れ狂うストーリーに身を任せることにします。

6. 小玉ユキ/坂道のアポロン かっちりとしたお話は時代設定がいまいちわからない。無理に説明しないところがイイ。作者の連載ということで持っていた期待からはやや変化球な感じもするが、いや、それならそれで別の楽しみが生じてきた。

7. 河下水希/初恋限定。−ハツコイリミテッド− 恋をめぐる連作短編集。少年向けのマンガよりもむしろ谷川史子好きな少女マンガ読みこそ楽しめる作品かも。萌えでしょ、みたいな感じで遠慮や回避をしている女の子が読んでみたら案外はまるかも?

8. 福満しげゆき/生活 乗ってる作者は私小説風な作品が多いが、そこからうまい具合にスライドしていった奇妙な味の作品。ダウナーなのにハイテンション。

9. 藤田和日郎/月光条例 おとぎ話を使ったファンタジー、そのあり方としては現代人が向こうの世界に行くか、こちらの世界に御伽噺の人物が来るか、だが、後者を選んだことで複数の話を並行して描くことができるのが魅力。あ、でも、前者でかつ複数の御伽噺が混合していくほうがより面白い?いや、それじゃあ主人公が帰れないか。「アリス」も「ガリバー」も向こうの世界が単一だから抜け出せたわけだし。

10. 勝木光/ベイビーステップ 一段づつ階段をあがっていくテニスもの。テニス版、明るい「はじめの一歩」みたいなものか。才能は確かに常人離れしているのだけれど、ゆっくりな成長であるのがリアリティあり。そして読んでいてわくわくするというのはきっちり抑えていて、そのバランス感覚が稀有。

喜国雅彦/魔Qケンも入れたかったが何位にしようか迷って結局入れそびれた。順位はそう意味のあるものではなく、「本の雑誌」のベストテンと選び方に大差ないと思っていただければ。もちろん取り上げた作品はすべて自信をもってオススメします。合わなかったら・・・まぁそれはたまたまマッチングが悪かったということでほかの作品をお試しください。10作品全部趣味じゃない、という場合には、ほんと申し訳ないけれども、0.1%にも満たない確率なので、私とアナタの相性の悪さには自信を持っていいかもしれません、うちで低評価な作品を読んでみるという方向で当ガイドを使っていただければと思います。


2007年のベストセレクション

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
2007年は900冊の作品をご紹介いたしました。同年発売で未読のものもありますが、年内のレビューはこれでひとまず締めまして、年間のベストセレクションを公表することにいたします。

この漫画一巻がすごい!ということで10作品セレクションしてみます。基本的に「このマンガがすごい!」「このマンガを読め! 」の上位とはかぶらないように意識。両者の上位は当然読む価値がある作品ばかりですが、それ以外でもいいのありますぜ、というのがこのサイトをやっている意味なので。

1. 河合克敏/とめはねっ! 鈴里高校書道部 :普通でない材料をつかって普通のマンガを組み立てるところが一番。
2. 地下沢中也/預言者ピッピ :手塚治虫的、偉大なSFをこの作者がという意外性。
3. 久正人/ジャバウォッキー:表現と題材のマッチした格好イイ作品。
4. 木々津克久/フランケン・ふらん:ちょっとのエロとすごくのグロ。気味悪い内容なのに案外気持ち悪くない。
5. 吉富昭仁/BLUE DROP〜天使の僕ら〜:性の倒錯のその先を描く意欲的なSF。
6. 山田秀樹/魔乳秘剣帖:おばかなエロ時代劇を生真面目にやるところが素敵。
7. ミキマキ/少年よ耽美を描け〜BOYS BE TAMBITIOUS〜:BLを、それを知らない人間が学習するという形で使った発想が見事。
8. 安倍夜郎/深夜食堂:人生とB級グルメをうまく絡ませた絶品、大人の短編。キレイすぎるくらいに巧くまとまっている。職人芸。
9. 杉山小弥花/当世白浪気質〜東京アプレゲール〜:戦後を描く作品で雰囲気独特。
10. 青野春秋/俺はまだ本気出してないだけ:やる気があるんだかないんだかな四十オヤジの自分探し話。四十にして漫画家を目指す。 もしくは、福満しげゆき/僕の小規模な生活:躁鬱気味な売れない漫画家の日常生活。鬱屈した感じもしつつ、仕事が軌道に乗りかかっているので読んでいて案外しんどくなくオススメできる。 

他にはないような作品、というのが選抜の基準です。なので、この10作品以外にも、好きな漫画、オススメしたい漫画はあります。→月別オススメもご覧ください

なお当初のフライング発表から若干変更いたしました。

【参考】→ 2006年のベストセレクション


2006年のベストセレクション

1月3日にもなってアレですが。この漫画一巻がすごい!ということで10作品セレクションしてみます。当サイトが自信を持ってお薦めする作品ですので、今後このサイトを利用する傾向と対策としてお考えいただければと。

1. 倉島圭/24のひとみ:暴走するギャグに痺れました
2. 長谷川スズ/リカってば!:恋愛漫画なら2006年の新刊ではこれがイチオシ
3. 青木幸子/ZOOKEEPER:動物園ものとして出色
4. 中山昌亮、我孫子武丸/迷彩都市:麻雀をこう使うとは
5. とりのなん子/とりぱん :鳥エッセイ漫画の最高傑作
6. 神仙寺瑛/動物のおしゃべり:動物と会話できる才能、をうまく漫画に落とし込んだところが素晴らしい
7. きゆづきさとこ/GA 芸術科アートデザインクラス:カラーを作品にうまく活かしています
8. kashmir/○本の住人:暴走しっぱなしの「ナオコサン」もいいですが、一応まとまりあるこちらをお薦め
9. うさくん/しあわせももりんご:エロネタをうまく昇華
10. もりもと崇/鳴渡雷神於新全伝:時代ものとして明治はやはり希少なので。その明治を舞台にしながら話が自在に動かせるというのは特異

まぁ10作品であることや順番にたいした意味はありません。が、どういう漫画を読めばいいのかなという指針として、作品絞ったほうが役に立つかな、そんな程度ですので。基準は、他では体験できないマンガ、エッジの立った作品、ジャンルの枠をはみ出す、といったものを特にお薦めしています。

DMC君に届け などはなんとなく脱落。謎の彼女Xすんドめユリア100式といったイカレ系、泣く侍少女ファイトわにとかげぎすたまちゃんハウスうさぎドロップといった安定した出来の期待できる作品もお薦めしたいのですがきりがないのでここでは取り上げず。駅弁ひとり旅は漫画としてはちと他に譲るかなぁというところですが異色の駅弁ものゆえ一読を・・・ってどんどん増えちゃうからこの辺で。


<< | 2/2PAGES |

search this site.

selected entries

categories

profile











ブックオフオンライン

チケットぴあ

WOWOW



fujisan.co.jpへ
/~\Fujisan.co.jpへ

日経エンタテインメント!
日経トレンディ (TRENDY)
LDK(エル・ディー・ケー)
MONOQLO(モノクロ)
家電批評
週刊ダイヤモンド
週刊東洋経済
宣伝会議
トッププロモーションズ販促会議
DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー
競馬最強の法則
競馬王

ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM