2017-02-17


●2017年2月17日発売の「紙」書籍→(★☆は電子書籍あり:★は紙書籍と同発で安価、☆は紙書籍と同価格ないし紙書籍より発売遅延)

15で少女は、あれになる。 江本晴   イースト・プレス

人馬 (一)【電子限定特典付】 墨佳遼   イースト・プレス

☆(電子版3/17) 痛リーマンnavi 1 ~ドブ川商事社員名簿~ (グランドジャンプ愛蔵版コミックス) 田中光   愛蔵版コミックス

★(電子版同発) アヤナシ(1) (月刊少年マガジンコミックス) 梶本ユキヒロ   月刊マガジンKC

★(電子版同発) アーリィは森から出られない。 (週刊少年マガジンコミックス) 名島啓二   週刊少年マガジンKC

めしねこ 大江戸食楽猫物語(1) (KCデラックス 月刊少年マガジン)    木村わさび   KC DX

★(電子版同発) 家族スクランブル (裏少年サンデーコミックス) 田丸雅智   裏少年サンデーコミックス

☆(電子版3/3) 鉄子の旅 3代目 1 (サンデーGXコミックス)    霧丘晶   サンデーGXコミックス

ミエタミエナイセカイ 1巻 (ヤングキングコミックス) オクショウ   YKコミックス

蒼空の魔王ルーデル 1 (バンブーコミックス) かたやままこと   バンブーコミックス

☆(電子版3/3) RYOKO 1 (少年サンデーコミックス) 三ツ橋快人   少年サンデーコミックス

ひだまり保育園 おとな組(1) (ジュールコミックス)    坂井恵理   ジュールコミックス

☆(電子版3/3) 息子がかわいくて仕方がない魔族の母親 1 (ヤングジャンプコミックス) 十五夜   ヤングジャンプコミックス

☆(電子版2/21) 蛇沢課長のM嬢 2 (サンデーGXコミックス)    犬上すくね   サンデーGXコミックス

☆(電子版同発) 秘密のレプタイルズ 2 (裏少年サンデーコミックス)   鯨川リョウ   裏少年サンデーコミックス

黒き海 月の裏: (3) (まんがグリム童話) 黒き海 月の裏: (4) (まんがグリム童話) 渡千枝   ぶんか社コミックス

☆(電子版3/17) IPPO 5 (ヤングジャンプコミックス) えすとえむ   ヤングジャンプコミックス

●あれ、お気楽ダンジョングルメ漫画だった「ダンジョン飯 4巻(ビームコミックス(ハルタ))<ダンジョン飯> (ビームコミックス(ハルタ)) 」が今回はシリアスな展開だ・・・まぁそもそも食われちゃった妹を奪還する話ではあるのだが、ダークファンタジー的な色彩を帯びてきた。想定外だったのでちょっと驚いたがこれもまたよし。

【オススメ】 柴/おおきなのっぽの、


おおきなのっぽの、(1) (シリウスコミックス)

■【オススメ】背が高いことがコンプレックスな 小学生の女の子を描く普通のお話。その普通さが魅力。

ヒロインは小学四年生の女の子。でも大人並の 身長に育ってしまっており、それを本人は気にしている、 という設定の4コマもの。


基本的に、それだけ。小学生としての生活を、 普通に描く。とはいえ同じ日常同じ舞台を描くわけではなく、 イベントを交えていくので変化がある。 そこが、高校大学などで部活舞台に喋っているだけの 作品と違うところである。


4コマものだが動きがあるように見えるのは、 アップとロングで構図を使い分けているからだろうか。 また、ヒロインが背が高いという設定なので、 人物の高低を活かしたエピソードの多さが 絵にメリハリをつけている。


普通に楽しくて、その奇を衒っていない普通さが良い作品。


【データ】
柴 (しば)
おおきなのっぽの、
【発行元/発売元】講談社 (2017/1/6) 【発行日】2017(平成29)年1月1日発行 ※電子版で購入
■評価→ B(佳作) ■続刊購入する?→★★★★
■購入:
amazon→おおきなのっぽの、(1) (シリウスコミックス)
小学四年生の古戸蛍は、総菜店「竹宅亭」の一人娘。平凡な小四女子の蛍ですが、彼女の身長は170センチ! そして日々成長しているのです。おおきなのっぽの小四女子とその周囲の人々の、家庭や学校でのゆかいな生活や成長を四季の移り変わりと共に描く日常系4コマ。


■当サイトの著者他作品レビュー
【オススメ】 柴/白衣さんとロボ

■当サイトの月間オススメはこちらから

2017-02-16

●2017年2月16日発売の「紙」書籍→(★☆は電子書籍あり:★は紙書籍と同発で安価、☆は紙書籍と同価格ないし紙書籍より発売遅延)

★(電子版同発) パズルゲーム☆プレステージ 1 (ボニータ・コミックス) 野間美由紀 ボニータ・コミックス

● 「それでも町は廻っている 16巻 (ヤングキングコミックス) 」読了。この世界観は好きだったので、たらたら続けて欲しかった気もしますが、まぁ、突拍子もないネタで間延びさせるよりは良かったようには思います。いや、そもそもそういうファンタジーだろうって話もあると思いますが、エピローグ読むと歩鳥ちゃんの頭の訓練というのが本筋のようなので。しかし歩鳥の明るさとアホさと素直さと、でも推理力の高さを兼ね揃えていてかわいいっちゃあかわいい、というヒロインかげんはかなり好みでございました。現実にこんな子がいたら惚れる。 でもって「 それでも町は廻っている 公式ガイドブック廻覧板 (ヤングキングコミックス) 」は電子化してくれないんですかね・・・。さて、もう一度全巻読み返すか。 あ、一巻当時の評価は微妙ですね・・・オススメ寄りだけども。→ 【オススメ】 石黒正数/それでも町は廻っている


【オススメ】 中村力斗、あさの/少女Aの悲劇


少女Aの悲劇(1) (マンガボックスコミックス)

■【オススメ】宇宙人ものコメディ。バカバカしいコントは個人的に好み。

ヒロインは高校からの帰り道、ピンチに陥る。実は人知れず地球の 高校に通う宇宙人であり、宇宙船で下校途中、トイレが壊れており、 これは家まで間に合わない、ということで地球に引き返す。が、そこで 空から舞い降りたところをクラスメイトに目撃されてしまう。


ちなみについでに失禁したところも目撃されるという展開なので 適度にお下劣な要素あり。そういうところで笑わせようとしているのかな、 と思ったが、もっと徹底的に笑いに貪欲な作品だった。その熱意に脱帽する一作。


ヒロインは友だちもできた地球での生活を満喫したい。しかし、 正体がバレたとなると対策をとらねばならない。答えは3つ。 目撃者を殺すか、目撃者のすべての記憶を抹消するか、あるいはヒロイン自身が 地球を去るか。・・・目撃者とすれば、何を勝手な話を、最後の選択肢をとってくれないかな、と思うが、本作の主人公である目撃者も当然そう考える。


この主人公が凄いところは至ってクール。冷静に物事を考え宇宙人にも動じない。というか、勉強第一で その他のことはどうでもいいという人物なのである。なので友人もいない。彼女が宇宙人というだということを話す相手さえいない。いないのだけれど、ヒロインは彼につきまとう。そんなコメディである。


彼は自分の勉強を邪魔する者は許さずサディスティックな行動をとる。彼女に対しても本当に邪険。とはいえ監視のため四六時中共に行動をとる彼女には情も湧いてくる。ただしそれを当人は意識していない。まぁしたくないだけかもしれないが。


そんな彼の相手には、適度に反応ができて適度にスキがある人物が向いている。コントを展開にするには、だが。そのためヒロインはだいぶんおバカに描かれている。が巻末になってくると彼女のおバカさではなく彼のアナーキーさが話に主軸になってくる。・・・ちょっと最後は変な展開で嫌な気はするのだが、続刊は読んでみたい。


【データ】
原作=中村力斗(なかむらりきと)、漫画=あさの
少女Aの悲劇
【発行元/発売元】講談社 (2017/2/9) 【レーベル】少年マガジンコミックス 【発行日】2017(平成29)年2月1日発行 ※電子版で購入
■評価→ B(佳作) ■続刊購入する?→★★★★★
■購入:
amazon→少女Aの悲劇(1) (マンガボックスコミックス)

浅川結真のささやかな願い、それは高校生活を謳歌すること。しかし、悲しくもその願いはクラスメイトの林秀雄に、自らの正体が宇宙人であることがバレたことであっけなく崩壊。変わりに始まったのは、暴力、暴言に溢れる過酷な日々だった!!


■当サイトの著者他作品レビュー
あさの/麻宮さんの妹

■当サイトの月間オススメはこちらから

蟹丹/かわずや


かわずや(1)<かわずや> (角川コミックス・エース)

■雑貨屋の店長とバイトのほのぼの恋愛話、なのかな、これ・・・ 店長はカエルなんだけど・・・。

女の子が店先で雨宿りしていると傘とタオルを貸してくれた人がいた。 ・・・ひと?・・・どう見てもカエルなんだが・・・図体はでかく言葉も喋る・・・のかな、 どうなんだろう・・・でもって彼女は後日傘を返しに行った際、 その雑貨屋さんがアルバイトを募集しているのをみて応募するのだった。


ニコニコ顔で温厚で人望ある店長と、そんな店長に惚れる女の子のお話。 ・・・その展開でなんで店長はカエルなんだ?・・・しかも店長、 男やもめで蛆がわく、じゃなかったやもめで子供もいる。 が、女の子とデートに行ったりもする。


正直、この話の世界観がよくわからない。モラルというか倫理というか、 その辺をカエルということにして有耶無耶にする感じは酷い作りだな、 と思いもするんだが、絵が可愛いのですべて許せてしまう、ような気がする。


【データ】
蟹丹 (かにたん)
かわずや
【発行元/発売元】KADOKAWA (2017/2/10) 【レーベル】角川コミックス・エース 【発行日】2017(平成29)年2月10日発行 ※電子版で購入
■評価→ C(標準) ■続刊購入する?→★★★
■購入:
amazon→かわずや(1)<かわずや> (角川コミックス・エース)
いつかの時代の、どこかの場所に「かわず屋」はあります。大きな体にニコニコ顔のカエル店長とアルバイトの女子高生ゆうの、うららかなる日常風景をのぞいてみませんか☆


■当サイトの月間オススメはこちらから

2017-02-15

a
●2017年2月15日発売の「紙」書籍→(★☆は電子書籍あり:★は紙書籍と同発で安価、☆は紙書籍と同価格ないし紙書籍より発売遅延)

ハードボイルド★彼女 1 (リラクトコミックス Hugピクシブシリーズ)   deco   リラクトコミックス Hugピクシブシリーズ

●グラミー賞がありましたが、あれはアメリカにおける紅白歌合戦ですな。しかしみんなアデル大好きね・・・ブルーノ・マーズのプリンス・トリビュートはプリンス感あったのに対してアデルのジョージ・マイケル・トリビュートは全くもってアデルのリサイタルでしかなかった。なんか違うんじゃないかと思いつつ。まぁアデルが悪いわけでない。ブッキングの問題。アデルは何歌ってもアデルに染めちゃうのね。いや、歌手はそれでいいと思う。俳優でそれだとちょっと資質に問題があると思うけど。

福澤徹三、薩美佑/侠飯


侠飯(1) (ヤングマガジンコミックス)

■ヤクザ飯もの、ってなんかよく見るね・・・。

底辺大学の4年生で就職活動が難航している主人公。 彼は路上でヤクザの抗争に巻き込まれる。 結果助けてもらう形にはなったが、現場のすぐそば に住んでいたことから、ヤクザに部屋に転がりこまれることになる。


ドラマ化もされた小説のコミカライズ。 彼らは散らかった部屋を片付け、家にある材料で 立派な食事を作り始める。手間暇かける食事の数々は、 確かに美味しそう。


だけれども、主人公とヤクザを無理やり出会わせて話を 絡める展開は無理があるような。小説だとさっくり読めそうだが、 漫画だと軟禁状態に近い関係のまま一巻が終わり、 レシピ見てるだけ感が強い。まぁ、実際、そういう作品なんだろうけど。


主人公が自分をきちんと見つめ直して生まれ変わる話、 というのが主旨なんだろうが、この主人公の人物としての小ささ、 つまらなさがいろんなものを台無しにしている印象。 うーん、なんでこれ、そんなにメディアミックスするのかな・・・。 と思ったものの巻末にレシピついてて、その辺はさすがによくわかってるな、 と思いました、はい。


【データ】
原作=福澤徹三(ふくざわてつぞう)、漫画=薩美佑 (さつみゆう)
侠飯(おとこめし)
【発行元/発売元】講談社 (2017/2/6) 【発行日】2016(平成28)年2月1日発行 って書いてあるんだけど・・・(C)は2017 ※電子版で購入
■評価→ C(標準) ■続刊購入する?→★★
■購入:
amazon→侠飯(1) (ヤングマガジンコミックス)
原作小説、ドラマ、いずれも大ヒットした大人気任侠グルメの決定版。ついに待望のコミック化!!! 就職戦線真っ只中にいる若水良太は、なんの取り柄もないダメダメ大学生。そんな良太は、学校の帰り道に突然ヤクザの抗争に巻き込まれてしまう! 組長の柳刃竜一と子分の火野に助けられるも、柳刃は部屋に居座ってしまう。 そして、わがもの顔でキッチンを占領するのであった。ヤクザが作る料理とは一体……?


■当サイトの月間オススメはこちらから

<< | 2/1175PAGES | >>

search this site.

selected entries

categories

profile











ブックオフオンライン

チケットぴあ

WOWOW



fujisan.co.jpへ
/~\Fujisan.co.jpへ

日経エンタテインメント!
日経トレンディ (TRENDY)
LDK(エル・ディー・ケー)
MONOQLO(モノクロ)
家電批評
週刊ダイヤモンド
週刊東洋経済
宣伝会議
トッププロモーションズ販促会議
DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー
競馬最強の法則
競馬王

ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM