2017-02-27


菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール Tour 2017 “凝視と愛撫の旅団 brigada mirada y caricia” @Billboard Live大阪 サービスエリア7,500円(+BOXシート座席指定料1ボックス3,240円)
●すごーい、たのしー。そんな感想。 ムード歌謡やアルゼンチンタンゴを解体してジャズにしてそこにオーケストラという欧州音楽のテイストを混ぜ込んだミクスチャー。迫ってくる音の圧力が凄い。本編一時間半超はビルボード・コットンクラブ・ブルーノートの公演としては長め。それを存分に楽しませてくれる。とはいえ飯食いながら聴く音楽ではないかな。酒だけで楽しむのがちょうどよい。
●場所はリッツ・カールトンも入っている建物の地下二階。地下ということなので東京と違って景色は見えず。なお梅田の駅やヒルトン大阪から地下を辿っていけるのだが行き方がやや難易度高し。とはいえ雨に濡れずに行けるのはよい。地上から行くとどうしたらたどり着くの?と混乱するので地下から行くことをおすすめします。
●ビルボードライブの内部は東京とほぼ変わらず。ただし高低差は少ない。今回はBBL初のボックス席。ここに座ると会計もテーブルチャージなのか。なるほど、金払うほど優遇されるのね・・・。なおチケット代は既に精算済ということなので、ポイントは入場時に口頭で伝えられるのみ。ああ、このポイントはいつ使うことができるのだろう。。。そういえばJALカードを見せるとサービスエリアではグラススパークリングワインが一杯もらえるらしい。持ってけばよかった。
●MCなしで突っ走った本編だがアンコールではくだらないMCあり。いわゆるドイヒーの類のトークでオヤジ臭炸裂。本編中になかったのは何より。笑えるけど。なお大阪での公演ははじめてであるらしい。移動するには特にハープが厄介なんだそうな。


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