2016-08-12

●都内の移動は時間に余裕があるなら 都バスIC一日乗車券 が便利。

都バスはそもそも路面電車廃止の代替路線が多い。そして 地下鉄と違うルートは今でも生き残っている。 なので行き先によってはバスを使うと便利な場合も多い。

ただバス利用は問題があって、その一つは路線の乗り換えを 要するルートがあるのだが、その場合は運賃がかさむことである。 都バスには90分以内に乗り継いだ場合2車めは100円割り引くサービスがあるが、適用された場合はリセットされるので3車めには通用されない。つまり90分以内での乗り継ぎを続けても、1車め210円→2車め110円→3車め210円→4車め110円→5車め210円→6車め110円・・・というループとなる。ICカードだと下二桁は10円ではなく06円ね。それとICカードだと1000円ごとに割引がつく。とはいえ、3台の都バスを乗り継ぐと500円以上かかる。

普段はバカバカしくて使わないちょこまか乗り換えるルートを、この1日乗車券だと使う気になる。利用は簡単。バスに乗り前払いの際に「一日乗車券で」といえば交通系ICカードにその情報が記載される。ただし、都バス一日乗車券なので、都バス以外は乗れない。都営地下鉄なども乗れるパスは別にあり、 都営まるごときっぷ(1日乗車券) は700円。ICカードはないらしい。 メトロとJRも使える 東京フリーきっぷ(1日乗車券) だと1590円。ここまで来ると、よほどの使い方をしないと元は取れなさそう。

都バス一日乗車券の良いところはICカードに記録できるので、うっかり一日券を買ったのを忘れてカードでぴっとしてしまううっかりミスを回避できることである。つい癖になっているじゃないですか・・・。一日券買ったのにそんなことになったら軽くショックなわけで。

都バスの乗り継ぎは案外上手な時刻表になっている。ただし、乗り換え先のバス停がどこにあるかは要注意。グーグルマップでも要は足りそうだがナビタイムのほうがより親切。バスルートと時刻表の検索もグーグルマップやナビタイムは必須。ナビタイムのほうがバスの進行状況がわかるのでよりオススメ。課金するだけの価値はある。まぁバスいまどこアプリなど併用すればタダでもいける。



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