2016-06-18_ヒルトン名古屋とるみ子の酒

●日曜は2重賞、府中はユニコーンS。兵庫チャンピオンシップ2着をどう捉えるかという問題があるゴールドドリーム、そのゴールドドリームに負けているストロングバローズ、そのストロングバローズに負けているグレンツェント、そのグレンツェントに負けているダノンフェイスと4頭が上位人気。昨年は青竜S組が馬券を占めた。間隔としては4月からは開きすぎなのかもしれない。◎12ゴールドドリーム○14グレンツェント▲13ストロングバローズで。函館スプリントSは実績馬をとるか函館巧者か上がり馬か、と迷うところも、ここはこんな馬券で。◎8ティソーナ○7オメガヴェンデッタ▲14ローレルベローチェ。

ヒルトン名古屋 に宿泊しました。ヒルトンは上級会員かつプレミアムジャパンも加入してるので安く泊まりたいところ、なんか凄いお高い値段が提示されたので心がくじけつつ溜まったポイントを使って宿泊することに。

ヒルトン名古屋DF

●ポイントで泊まるとエグゼクティブフロアに上げていただけるという。でもプレミアムエグゼクティブフロアなんてのもあるらしい。なにそれ美味しいの。エグゼクティブフロアでも水回りは一体なんだよなぁというのは改装したホテルとしてはやや残念。

●しかし今回は特に最高の宿泊でした。以前、王朝で食事しましたが、源氏のほうが好みかも。様々なイベントを行っており昼は寿司食べ放題ランチあり。3000円。といっても税サ別の++なところHPCJで部屋付けにすると20%オフでお値段は3000円に戻ってくる。夜は酒&ダインに参加。るみ子の酒で著名な森喜酒造場とのコラボレーション。食事8000円+酒4500円の12,500円/personというイベントですがこの手のメーカーズディナーはお酒がほぼフリーフローなので飲兵衛には最適。食事も美味しくこのお値段も納得。西武池袋店で買えるらしいので帰京したらぜひ。

●夜の食事の良さは食材の良さ+メイカーズディナーで気合が入った分かもしれずいつもこのレベルなのかわからないが安い値段のランチが上等な味だったので源氏さんの寿司は期待できるのではないかと思っております。

ヒルトン名古屋るみ子の酒

●ところで、るみ子の酒ですが、爆発する酒、なんてのがネット検索ではまず出てきますが、そこはそれとして、本質的な売りにはなりづらい。でも、店でラベル見せて提供すれば、特徴ある名前ですし、イラストついてますし、その絵は尾瀬あきらさんのものなので、話題になりやすいかと。日本酒のラベルは多種多様ですが、名前は覚えづらいし印象に残るラベルも少ない。そんななか、名前と絵のインパクトがあるこのお酒のアピール度は優秀。ホテルのレストランなどは外国人客が多く、そこでは日本酒を求めるお客さんも多いということなので、そこにこれを出してみると喜ばれる度合いが高まるのではないでしょうか。お店側にはその辺忖度してオーダー出してみる価値があるのでは。「夏子の酒」の英語版総集編もあわせて売るような戦略も必要なので尾瀬氏の事務所や出版社巻き込む必要はあるかも。すでにコラボレーションしている酒造所との連携強化なので難しくないと思うけど。





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