2016-03-27_チケットの料金のお話。

●ドバイでは日本馬活躍ということですが日曜重賞はG1のほかにももうひとつ、中山マーチステークス。◎10キープインタッチ○8ドコフクカゼ▲4ショウナンアポロン△3バスタータイプ。石川裕紀人騎手と中谷雄太騎手は重賞初制覇のチャンス。

●クラムボンを観に行くつもりが体調不良でパス。ただ横浜ベイホールは柱が邪魔で見にくかった&レコード会社を離れたお話が長かった、らしい。メジャー流通だと売値の5%しか手元に入ってこない、なのでCDを自分たちで作って、儲けも自分たちで管理して使いたい、と。公式サイトで通販してくれるなら別にそれでもいいがライブ会場行かないと買えなくて現金オンリーというならお値段は小売り通さない分安くしていただきたいところ。

●CDを売値で話す彼らはライブのチケット代についてはどう考えているのだろう?ちなみに今回のチケットは2,500円。ただしプレイガイド(ぴあとかイープラス)のオンラインサイト通して買ったらシステム利用料216円と発券手数料108円が別にかかる。さらに会場ではワンドリンク制500円、ロッカー代500円が徴収された様子。客にとっては今回のライブのチケット代は2,500円ではなくて3,824円である。でも彼らはたぶん2,500円だと思ってるのではないか。その価格を考えたら彼らの取り分は少なくなる。CDの価格の構造も同じ、なんだけどなぁ。

●とはいえ中間流通をとおさないビジネススキームが生まれることには賛成。ファンが固定化され増えないと考えるなら売り場も限定して良いだろう。 クラムボンなどの一度メジャーで売っていたひとたちはそれができる。あとはクラウドファウンディングを使うのもよいだろう。 でもAmazonやiTunesでは売るべきだと思うけどね。思い立った時に買える仕組みは21世紀の買い物において重要。特にデータ商売はネット上で完結できるので。プロモーションを考えたらストリーミングにも出しておく必要あり。お金にならない、なんていうアーティストも多いが、あれはプロモーションがカネになるんだ、という発想をしないとダメ。なので先行シングルのみストリーミングに出すという欧米のトップアーティストの考え方がたぶん正解。



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