2016-02-24_高知に行ってきました

高知

●高知に行ってきました。鰹の塩タタキはどこで食べても美味しい。というか何食べても美味しい。素材の味か。明神丸に行って鰹のほかトマトの天ぷらが面白かった。ただ、味が良くて盛りはいいけど安いわけではないのね。高知の宿はセブンデイズホテル、安くて綺麗でしたが部屋は狭かった。ベッドとユニットバスに閉口。

・空港から高知駅まではリムジンバスで40分弱720円。15分間隔で出ているので便利。回数券は往復用途だけれど往路ペアで使うことも可能で100円安い1,340円に設定されている。なお途中のはりまや橋で下車すると市内繁華街やホテルに近い。

・今回は室戸岬まで足を伸ばす。ちなみにグーグルマップでは検索不能となるがYahoo!路線情報では検索可能。高知→奈半利までJR&ごめんなはり線で行き、そこから高知東部交通バスで高岡第一まで。独自の交通電子マネーはあるもののPASMO使用不能文化圏なので現金を用意、列車は1,330円でバスは1,250円。前者およそ1時間半、後者は1時間の旅である。高岡第一はディープシーワールドということで元シュウ・ウエムラの施設だったウトコと元公営施設だったシレストむろとがある。ちなみにウトコというのはここの地名かと思っていたらなんとウエムラのウに土佐のト、高知のコを組み合わせて作った言葉だとかなんとか。

Utoco

・シレストむろとは市民以外がプール利用だと1,300円。海洋深層水を使ったバーデゾーン。それとサウナもあり。バスで送迎されてご老人たちがやってきて健康促進に励むという世界。ちなみに室戸市は人口が高知最小、というか北海道を除くと最も少人数な市であり減少が続いているそうな。では観光で、というところだが、アクセスが致命的に悪い。だが逆にそのため商業化しておらず土産物屋が乱立するということがなく旅慣れた人には好ましい場所として存続し続けているのが室戸岬の特徴であるという。

Utoco冷蔵庫

・ウトコオーベルジュ&スパは星野リゾートが買収している。オーベルジュなので食事を楽しむところ。こちらにも海洋深層水のバーデゾーンがあり、スパの施術を受けるもよし、食事のみ愉しむもよし。一泊2名5万円の設定だと宿泊代は12,500円で食事が37,500という設定になるらしい。夕食+朝食で夕食は肉・魚ありのフルコース。ただがっつりしすぎでもっとヘルシーなコースが良いという人も場所がらありそう。連泊すると内容が変わるので事前にオーダーすれば聞き入れてもらえそうだが、しかし、スタッフは人は良さそうだがオーダーがするっと抜けるとかお願いしたことがやってもらえないとか貸出品の動作チェックをしていないとか、ソフト面は満点とはいかない対応。一泊5万でこれか、と言う反面、いや2名食事込で5万だからまぁ、景色も良いし食事も良いしバーデゾーンもあるのだからこのサービスレベルでも仕方ないんじゃないと思うべきか。

UtocoDF

・オーベルジュという点ではこちらも星野リゾートが買収した熱海のヴィラ・デル・ソルと比べると食事は熱海に軍配があがるかな、という印象。いや高知の食事が美味しいので、あんまりこねくりまわした西洋料理に仕立てると勿体無いと思ってしまう。部屋に関してはウトコのほうが良いが、元蓬莱に泊まるのであれば熱海のほうが面白いかもしれない。

Utocoウインドウ

・部屋のロケーションは素晴らしいのだけれど、ふとベネッセハウスのことを思い出すとうーむと唸ってしまう。ただ、台風や嵐というのは室戸ならではの体験なので、連泊中の一日がそうした天候にあたる場合はある意味おもしろい景色が見られるかもしれない。とはいえ、移動日にあたってしまうと地獄。

・バーデゾーンを愉しむという点でヒルトン小田原リゾート&スパは恵まれた施設なんだなぁと実感した。ちなみにいまバーデゾーンは改装中で再開は4月以降。

・楽しんだのは楽しんだのだけれど、移動時間やお金や満足度を考えると他にも選択肢はあるな、というのが正直なところ。敢えての室戸、というのは件のアクセスの悪さゆえにのんびりできる利点はあるが、台風銀座と言われる場所であり、事前に予定たてていくには結構リスクが高いかもしれない。なおウトコには昼食の設定はなし。すぐとなりにシレストむろとがあるので成り立っている話かもしれない。





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