新年もよろしくお願い致します。

2016年もよろしくお願い致します。2015年のベストセレクション
●基本的に何事も自分で探して自分で経験し自分で判断するのが全てです。このサイトの運営方針は、他人の評価は鵜呑みにしない、自分にとっての良し悪しは自分で判断する、というものです。自分にとっての備忘録ですが、それを開放したら役立つ人もいるだろう、というのがそもそものサイトの開設理由です。 運営費の足しにはしたいのでアフィリエイトは組み込んでいますが、このサイト程度でアフィリエイトに文句言われるとしたら正直心外、だったらお布施してほしいもんです。スマホ適正化サイトで見たらうちのサイトは面倒なくていいと思いますよホントに。

●オススメしている作品に意外性がない、という話があれば、それは、当たり前です。みんなが評価している作品はたいてい平均点以上なわけで、みんなの評価はたいてい正しい。このサイトはひねくれた視点でマンガを見たいわけではなく、面白いと思う作品を紹介したいだけなので、意外性はないと思います。作品を知っていればいるほど、このサイトの意外性は減っていくでしょう。面白いのに売れていない作品、埋もれている作品があれば、当サイトで紹介することで少しでも目に触れる機会が増えればいいなとは思っています。ちなみに。単行本の一巻めって、そんなに売れないです。ランキング上位は、売れ行きが予想できてがっつり刷っている人気作品の巻を重ねた本ばかりなので、当サイトを見て人気作品ばかりじゃん、などと言う人は現実が見えていないと思います。あなたが思うほど民度は高くはないのです、残念ながら。

●一方で、なんかたいていの作品がオススメされてない?という話もあるようですが、ええと、全作品を紹介するのは無理と悟ったので、紹介時点で足切りしています。本当は嫌いな作品でもなんでも紹介するのが作品や作家さん、漫画界全体にとって良いと思うもののマンパワーの問題で諦めました。このサイトだけで生活できて時間全部使えるようになれば話は別なんですが。

●あと、レビューが面白くない、みたいな話もあるようですが、自分出したりネタに走ったりしないレビューサイトのほうが有用じゃない?と思うからこういう内容なんですが。日々更新しているサイトでレビューをベースにしながらネタ話なんて書けません。週1本記事あげればいいだけならそういうこともできるかもしれませんが。ギャラももらってないのにできますかいな。

●このサイトの意見が一般的な読者の意見と思われたくない、みたいな話がありますが、当たり前じゃ、誰がレビューしようが一般的な読者の意見になるわけがない。そういう人は集合知利用してその平均的な意見だけを抽出すればよろしいかと思います。それには意味がないのでは、と思ったからこのサイトを運営しているわけなので。平均的な意見を作るには色々な意見も必要なわけですし。そう考えれば、こんなサイトの意見でも、参考にはなるはず。

●このサイトは、こんなマンガがあるんだ、というチェックのためのサイトにすぎません。使えない、という人は、ご自分が使えないだけです。バカとハサミも使いよう、レビューが自分の趣味嗜好に向いていなくてもその癖を知ったうえで使うのが腕というものです。自分と趣味嗜好のぴったりあうものだけで世界を固めてどうするんだろう?と思いますが、まぁそれはそれで幸せな暮らしかもしれません。

●本当はオススメ作品だけを並べるサイトにすればよかったんでしょうが、そのオススメの気に入った作品を探すために単行本の新刊を全部チェックする、それをWEBでオープンな情報として開放する、という方針をとってしまったので、 こういうことになっています。一巻読破というコンセプトなので注目されたし有用性も出たと思っておりますが、その点は痛し痒しというところ。好き勝手書かせてもらってますので作家さんには申し訳ありませんが、まぁ作家さんはレビューなんか気にしないほうがいいです。信頼する編集者の方の意見に耳を傾けるべきです。そういう編集の人はいろいろレビューをチェックしていてほしいですが。このサイトはマンガ単行本という売り物を消費者が買う際の参考とすることを前提にしていますので、今後もこの方針にしたがってレビューしてまいります。

●消費社会の前提として、作品の悪口いうなら対価払って言う、ということを心がけております。まぁ悪口じゃなくて批評をするだけなんですが、そんな感じで今年もよろしくお願い致します。



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