かねもりあやみ/この街は神さまの庭

この街は神さまの庭〜四神の京都・町家暮らし〜 1 (プリンセス・コミックス).jpg
この街は神さまの庭〜四神の京都・町家暮らし〜 1 (プリンセス・コミックス)

■ 人間界で生活する四神をめぐるお話。

舞台は京都。主人公たちは都を見守る四神である、 青龍・朱雀・白虎・玄武。彼らはお供え物をしてくれていた 人間の命を助けたことをきっかけに、人間として 人間界で生活を始めたのだった。


人間界で暮らす神たちをめぐるコメディ。 それぞれの神がそれぞれに恋をするエピソードで 組み立てられ、恋愛コメディとして ほのぼのとしており、また神ゆえに浮世離れしたところもあり、 のんびりと楽しめる。


一方で、人間に恋をして神であることを 捨てた実例が過去にあり、 それを神々は災厄とみなし恐れている。 こうしたくびきがある中での話である、 という制限が、この作品の大きな枠組を形作っている。


電子書籍は年明けになって刊行されたが、 紙書籍は既に続刊が発売済→この街は神さまの庭~四神の京都・町家暮らし~ 2 (プリンセスコミックス)


【データ】
かねもりあやみ
この街は神さまの庭 (このまちはかみさまのにわ)
【初出情報】プリンセスGOLD 2013年8月号、11月号、2014年1月号、3月号、6月号 【発行元/発売元】秋田書店 【レーベル】PRINCESS COMICS GOLD 【発行日】2014(平成26)年10月25日初版発行 ※電子版で購入
■評価→ C(標準) ■続刊購入する?→★★★
■購入:
amazon→この街は神さまの庭〜四神の京都・町家暮らし〜 1 (プリンセス・コミックス)
京都の街は、東西南北の四方を4人の神さまに守られている。そんな青龍・白虎・朱雀・玄武の四神が京都の町家で念願の人間暮らしを始めたら? 京都の街を舞台に神さまと人間の女の子たちとの恋を描いた、愛しくも切ない恋愛ファンタジー!



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