【オススメ】 石黒正数/それでも町は廻っている

それでも町は廻っている 【オススメ】前向き陽気でドジでバカな女子高生がヒロイン。急にメイドカフェブームに乗った喫茶店のバアちゃん、ヒロインのことが好きな幼なじみの魚屋の息子、その少年を好きなヒロインの級友、この辺中心になんだかんだある日常コメディ。

メイド喫茶コメディ、に見せかけたご近所もの。冒頭はありえないギャグ中心で正直あまり面白くないが、徐々に転がり始めて滑らなくなっていく。

最初のうちは、全員がキャラを主張してぶつかりあうから、普通の人物不在でもう一歩感がある。それがどんどん話が普通になっていき、その結果、主要人物のキャラクターが活きて良い感じに。

特別に話があるわけではないが、絵もネタもなかなか。

カバー外すとおまけあり。

■続刊購入する?→【買う方向】
とりたててどうということもないのだが、空気感が良い。YK OURsの1月新刊は2冊ともそんな風。

【裏表紙】ここは下町・丸子商店街!この一見フツーの通りに存在するメイド喫茶「シーサイド」。重厚な服が何気に似合うバアサンと女子高生探偵に憧れる天然少女・嵐山歩鳥が繰り広げるメイドカフェじゃない、メイド喫茶コメディー。商店街の皆さんを巻き込んで只今をもって第1巻発進!
石黒正数 (いしぐろまさかず)
それでも町は廻っている(それでもまちはまわっている) 通称“それ町” → amazonで購入 bk1で購入

掲載=YK OURs(ヤングキングアワーズ)平成17年5月号〜18年1月号

少年画報社
YKコミックス
2006年3月1日初版発行
定価=533円+税



search this site.

mobile

qrcode

selected entries

categories

profile





ブックオフオンライン

チケットぴあ

ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)

others

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM