【オススメ】 雨中恭、明石英之/二瘤駱駝

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二瘤駱駝(1) (ヤンマガKCスペシャル)

■【オススメ】 今更だが、無茶苦茶で面白いハスッパなボクシング漫画。

2010年12月発行で既に4巻刊行。紹介遅れたが、なかなか滅茶苦茶で面白い。


主人公は8回戦のプロボクサー。勿論それだけで食っていけるわけもないので建設作業員として働いてもいる。が、試合前日は減量間に合わせるために仕事になどならない。軽量するがオーバー。主人公を目の敵にして選手をどんどんぶつけてくる相手ジムからはグローブハンデを提案される。それを受けるが主人公は維持で規定の体重まで勝手に減量してくる。その後、バカ食いするなと言われたが友人に奢られて食いまくり、挙句にケンカの助太刀まで。


そんな無茶苦茶だが、パワーのある主人公の話。一巻では日本ランカーとなり、ベルト目指して真面目にやるのかどうか、地獄の道を目指すのか、という展開になっていく。試合っぷりもそうだが人物も滅茶苦茶、プロ選手としてぎりぎりどころか思いっきりアウト、というキャラクターだが強いのは確か。この人物をどう活かしていくのか、続刊が気になる。


■続刊購入する?→ 【買う方向】
評価:B
評価は、A:傑作、B:佳作、C:無印、D:薦めない

【データ】
原作=雨中恭(あまなかきょう)、漫画=明石英之 (あかしひでゆき)
二瘤駱駝 (ふたこぶらくだ)
二瘤駱駝(1) (ヤンマガKCスペシャル) (amazon)/ 二瘤駱駝 1 ヤンマガKC (bk1) 】
■著者の作品レビュー
明石英之/フラワー
雨中恭、明石英之/二瘤駱駝
明石英之/きんぼし
戦績13戦10勝9KO2敗1引き分け。日本フェザー級A級(8回戦)ボクサー・片切シンヤ19歳は、ケンカとリング、二つの拳に生きる不良!仲間と建設現場で働きながら、猛き青春の日々を過ごしていた‥。迎えた自身14戦目、大手ジムの黒崎隼人選手との試合を翌日に控え、前日計量で体重オーバーしてしまったシンヤは、グローブハンデを科せられてしまう。さらにその夜、敵対する不良グループと大乱闘を演じ‥。ヤンチャとボクシング、どっちの世界も太く生きぬく、片切シンヤの青春ファイティング・デイズのゴングが鳴り響く!!
ヤングマガジン|二瘤駱駝|作品紹介|講談社コミックプラス
【初出情報】ヤングマガジン 2010年37号〜42号、44号、45号 【発行元/発売元】講談社 【レーベル】ヤンマガKC-1975 【発行日】2011(平成23)年12月6日第1刷発行 【定価】533円+税



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