めいびい/黄昏乙女×アムネジア

黄昏乙女×アムネジア 1 (ガンガンコミックスJOKER)
黄昏乙女×アムネジア 1 (ガンガンコミックスJOKER)

■ 学校の怪談で語られる幽霊少女に彼は出会った。 彼女は生身の人間のように 肌に触れることができるのだった。彼にだけは。

増築され迷路のような学校。そこにある七不思議のひとつ。旧校舎の大鏡の前では何があっても振り返ってはいけない。が、少年は、名前を呼ばれた気がして振り返った。するとそこには少女がいた。彼女は自分を幽霊だと名乗る。しかし彼は彼女に触れることができた。冗談だろう、と思ったが、彼女の語る名前は生徒として在籍せず。そして本当の大鏡のその向こうには、幽霊でない彼女が・・・。


ホラーとして展開するのかというとそうではなく、幽霊少女と彼女が見える少年を中心としたコメディで、ホラーコメディといった様子。学校で起こる怪談の殆どは少女が起こしているものだが、他のひとには見えない彼女の力を借りて、他の生徒の抱える問題を解決して行く。軽い内容もあるが、重い内容もあり、そのあたりのバランスはユニークである。


【データ】
めいびい
黄昏乙女×アムネジア
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【帯】 学校の怪談は、少女の姿で訪れた−。 夕暮れの旧校舎で出会った少女は、記憶を失った幽霊だった−気鋭の実力派が贈る、美少女幽霊譚!!

旧校舎の幽霊・夕子と出会った貞一。夕子はずっと昔に謎の死をとげたらしい。真相を探るため、夕子と貞一は、“怪異調査部”を設立。学校の怪談の謎に挑んでいくのだった・・・。
掲載=月刊少年ガンガン増刊ガンガンパワード 2008年6月号、12月号、月刊ガンガンJOKER 2009年5月号〜6月号

スクウェア・エニックス
ガンガンコミックスJOKER
2009(平成21)年8月22日初版発行
定価=562円+税



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