【オススメ】 鳥野しの/オハナホロホロ

オハナホロホロ
オハナホロホロ

■ 【オススメ】 子供ひとりと、大人3人の同居生活。

保育園に子供を迎えにくる女性。 子供は懐いているが、しかし、本当のお母さんではない。 彼女は、子の母親の同居人。 さらに、その下の階に住んでいる男性もちょくちょく と立ち寄って、4人で同居しているような形になっている。


ヒロインと、子供の母親とは、昔の恋人。同居していたがある日彼女が出ていって、そして再会したときには彼女は子供を連れていた。そんな設定で綴る擬似家族もの。


何かが足りないと思うから一緒にいるのであるが、 でも所詮は他人である、ということがどこかで引っかかっている。 そんな不安定さのなかで壊れそうな話だが、 しかし、そのとき、一度壊れた仲であることは、 効果的に機能している。


帯で見て買う人にとって、この内容は外れではないだろう。


【データ】
鳥野しの (とりのしの)
オハナホロホロ
【 アマゾンで購入 : オハナホロホロ , ビーケーワンで購入 : オハナホロホロ FC
【帯】 羽海野チカ推薦! ウミノ村のエース兼チーフです。どうぞよろしくお願いいたします。

ハチクロを描き始める前ずっとずっと長いこと私はマンガから離れていました・・・−でも彼女の絵を見た時「もう一度マンガを描いてみよう」と思ったのでした。 羽海野チカ

【裏表紙】 翻訳家の麻耶の同居人は、シングルマザーのみちると、その息子のゆうた。5年前、麻耶と同棲していた部屋から失踪したみちるは、再び姿を現した時、小さな男の子の母となっていた。“今度の部屋では、同棲でなく同居”。不器用なオンナっふたりは、小さな男の子を連れ、奇妙な3人暮らしを始める−。切なく愛おしい想いが溢れる同居生活グラフィティ。描き下ろし13P+10PのW番外編収録!!
掲載=フィール・ヤング 2008年10月号、2009年1月号、5月号、9月号、10月号

祥伝社
FC
2010(平成22)年1月15日初版第1刷発行
定価=933円+税



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