松本ドリル研究所/このはな

このはな 1 (チャンピオンREDコミックス)
このはな 1 (チャンピオンREDコミックス)

■ 戦争は終わったはずなのに・・・街中に巨大な女性が出現、 それに巨大なロボットが対抗する。ただし物語の中軸は、 戦争ではなく、百合。

街中に巨大な物体が現れる。一方は女性、もう一方はロボット。そのロボットのなかには女子が二人載っていた。


昔終わったはずの戦争が今も行われている−といった状況は、通りがかりの老人のセリフで案内される。そうしたナレーションを挿入する作りは物語作りとして安易ではあるが、そのおかげで読者としては物語世界の設定に関して心構えができる利点はある。


とはいえ話は戦争を描きたいわけではなさそうだ。巨大な女性は裸体であり、またロボットの中には巨乳な女性に貧乳な幼女。二人の百合ものが繰り広げられる。しかも瀕死の状態であったりロボットに身体が接続されていたりロボットの持つ「人格」がロリコンだったりするという特殊な内容でもある。


レーベルどおりの漫画で、裏表紙のイラストを見てそそられる人向き。


【データ】
松本ドリル研究所 (まつもとどりるけんきゅうじょ)
このはな
【 アマゾンで購入 : このはな 1 (チャンピオンREDコミックス) , ビーケーワンで購入 : このはな 1 チャンピオンREDコミックス
【帯】 「あらいめんとゆ〜ゆ〜」を世に送り出した、あの松本ドリル研究所が贈る、全年齢対象の美少女コミック!! ロボット&美少女&H! 限界ギリギリの妄想えっち全開!?

【裏表紙】 エロチックどたばたロボットアクションコメディ 未知なる敵の攻撃に抗う人類・・・人類の平和を守るため、ロボットを操り戦う二人の少女!!少女達の出会い、生と死・・・そして・・・限界ギリギリ妄想えっち!? 驚異のロボット&美少女!!
掲載=チャンピオンREDitigo 2008年VOL.10〜2009年VOL.12、16、17

秋田書店
チャンピオンREDコミックス
2010(平成22)年1月5日初版発行
定価=552円+税



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