志賀伯/四稲家の人々

四稲家の人々
四稲家の人々 1 (月刊マガジンコミックス)

■ 気がつくと押入れに忍者が! どうやらボクが主君らしい・・・

東大合格に向けて猛勉強中の高校1年の男子、 彼が物音にゴキブリかと思い押入れをあけると、 そこには忍者が鎮座していた。それも大勢・・・。


忍者を率いるくノ一に我が主君と呼ばれる主人公。 7年前に何かあったらしい、のだが何も覚えていない。 そんな経緯がありつつも、主従関係を結び、 忍者たちは主人公の家を改造して住むことに。


そんな現代忍者コメディ。基本は忍者としては一流だが世間ずれしてない 女の子が、主君のために同じ学校に通うことで起こる コメディスケッチという路線の様子。 東大目指しているのに 勉強がてんでできなかったりする主人公の設定は ひねりすぎでよくわからず、もっと素直でよいのではないか。 ヒロインのドタバタを描く話にも見えるが、 まぁ男も女もパンツはいてない、って話でOK?


【データ】
志賀伯 (しがはく)
四稲家の人々 (しいなけのひとびと)
【 アマゾンで購入 : 四稲家の人々 1 (月刊マガジンコミックス)
【帯】 あの娘、くノ一。ボク、主君!? たっぷりおバカでほんのりエッチな笑劇的くノ一忍法帖!!

【裏表紙】 東大を目指す高校生春彦様のもとにやって来たのは、私たち月の里の忍が100人!!春彦様に主君となってもらうために、頑張るのですが・・・え、迷惑!?
掲載=月刊少年マガジン 2009年3月号〜6月号

講談社
講談社コミックス
2009(平成21)年10月16日第1刷発行
定価=419円+税



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