烏丸渡/デウス×マキナ

デウス×マキナ
デウス×マキナ 1 (1) (電撃コミックス)

■ 戦争が残した破壊兵器を抹消すること、 それがヒロインの仕事。

戦争が生み出した戦闘兵器「クロックワーカー」、 時代はかわったが、殺人機械人形はその性質を変えるわけもなく。 これを一掃するため派遣されているひとりがヒロイン、 彼女は戦闘用として使われなかったために温厚な性格である クロックワーカーを従者として、兵器の掃討の旅を続けていた。


ロボットアクションものに、 強気で戦闘能力も高い銃使いのヒロインを配し、 少女+ロボットのバディものに仕立てた一作。 サディスティックなのはよいがすぐマッパになるという 設定はいかがなものか・・・いや売りにはなるよね、うん。


ライバル的な存在や、強くなりたいと旅に同行する少年を交え、 さらに強い敵も用意して、物語は王道。ただ 設定がややこしく、剣がささっても死なないとか傷がさほど身体に影響しないと いった具合で、ちと読んでいてのみこみづらい。 いまどきこの手の話を作るとなると普通な組み立てでは すまないというのは、仕方がないことなのか。


【データ】
烏丸渡 (からすまわたる)
デウス×マキナ
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【帯】 第4回電撃コミックグランプリ〈優秀賞 〉受賞作家完全オリジナル第1巻!! 暴君乙女見参! 大戦終了直後の 混沌した時代黄金の髪の暴君乙女「マキナ」が荒野を駆ける−!!

【裏表紙】 かつての大戦が生み出した戦闘兵器「クロックワーカー」は、 非情な殺人機械人形だ。マキナは、温厚な性格であるデウスを従者に 帝国機兵管理局(CWA)として 、彼と同じクロックワーカーを追う旅を続けているが・・・。 荒野を駆ける機械仕掛けのフロンティア・ガンアクション、 いざ開幕!!
掲載=月刊コミック電撃大王 2008年7月号〜2009年2月号

アスキー・メディアワークス/角川グループパブリッシング
DENGEKI COMICS
2009(平成21)年2月27日初版発行
定価=570円+税



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