有川浩、ふる鳥弥生/図書館戦争 SPITFIRE!
図書館戦争SPITFIRE! (1)
■ アニメ版とイメージ変わらず、アニメ好きなら違和感なし。
メディア良化委員会と図書館とが対立状況にある近未来を 舞台にラブコメを繰り広げるという異色作の漫画化。 なのだが、一巻を読む限り、先に出た白泉社版 と内容の違いがわからないのだが・・・
アニメも漫画も同じなら原作とも同じなのかな? 絵も良いので読んではしまうが、まったく同じものを 読む意味というのがわからない。ただ、違うものを出されて 違和感を覚えることを考えたら、このやりかたは正しいの だろうとは思う。
内容云々ではなく、発行の順番が遅いという点で、 先行した漫画版を読んでいるなら特に不要。 絵柄がこちらが好きという場合は、乗り換えても 内容は変わりないので違和感なし。 先行の版を読んでいないひとにはどちらでも。 アニメを見て、それを本でも、という人にはこの版の ほうがよりオススメか。
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原作=有川浩(ありかわひろ)、作画=ふる鳥弥生 (ふるどりやよい)
図書館戦争 SPITFIRE!
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著者の他作品(過去記事)→ 根本新、ふる鳥弥生/幽霊旅行代理店ソウルメイトツーリスト 、 有川浩、弓きいろ/図書館戦争 LOVE&WAR
【帯】 シリーズ累計72万部突破!TVアニメも話題沸騰の極上エンターテインメント 小説を、よりアツく!よりカワイく!よりおバカにコミック化!! 熱血バカ発信!!掲載=月刊コミック電撃大王2008年1月号〜6月号
アスキー・メディアワークス/角川グループパブリッシング
DENGEKI COMICS
2008(平成20)年6月27日初版発行
定価=550円+税
◆マンガ一巻読破は、 2005年1月以降に発売された漫画単行本のうち「1巻」表記のある 作品を網羅してレビューするサイトです。◆
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