かんべあきら/ブラインド ラブ

ブラインド・ラブ 1 (1) (Dariaコミックス) (コミック) かんべ あきら

■ レイプされた相手は好きだった人。

裸になり、足を開いているシーンで始まる作品は、 かつて自分を束縛し調教し、しかし置いて旅立って いってしまった人を思い返す話。

自分が仕えるのは組長の息子である坊ちゃんのみ。 と思っていたが、そのいとこである年上のひとは 昔からあこがれていた好きなひとだった。その彼に、 高校入学が決まったときに声をかけられる。 舞い上がった主人公は彼にのこのこついていき、 そして犯されてしまう。

ほぼ男しか出てこず、坊ちゃんの相手も男で それに嫉妬した男の従業員とも揉めて、みたいな BLがすべての世界の物語。一応、キーとなる いとこは主人公の前は女性が相手だったようだが 記号のような使い方。

攻めるシーンがいっぱい。 一方人物が増えてくると、描きわけが判然とせず、 シーンの組み立ても読みづらく。ストーリーで 読む漫画ではなさそう。

かんべあきら
ブラインド ラブ → 【 Daria cafe , アマゾンで購入 , ビーケーワンで購入

囚われてもいい貴方が手に入るなら――

父親が暴力団組員の灰原奨は、自分も組長の息子である相模大樹の片腕になる事を選んだ。だが高校合格祝いの帰りに、密かに憧れていた大樹の従兄弟の相模邦栄に誘われ、彼の部屋を訪れた。そこで強引に「俺のものになれ」と告げられるが、奨は大樹への忠誠のためにそれを拒絶しようとする。しかし、飲み物に薬を入れられ無理矢理犯されてしまい――…。描き下ろしあり!

掲載=Daria 2007年4月号、6月号、8月号、10月号、12月号

フロンティアワークス
ダリアコミックス
2007(平成19)年12月20日第1刷発行
定価=562円+税



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