やまさき拓味/優駿の門ピエタ
優駿の門-ピエタ 1 (1) (プレイコミックシリーズ) (コミック)
やまさき 拓味
■「優駿の門」が
時を経て復活。
クラシックホースを育てた厩務員が牧場主の娘と結婚。 しかし亡くなった義父が銀行に多額の借金を残しており、 支払いを催促される中、やはり義父が保証人となっていた 人物が夜逃げをしてしまう。さらに、台風が 襲来し繁殖牝馬と仔馬を根こそぎやられてしまう。 そして愛する妻までもが病に倒れる。 ただ一頭残ったのは、台風の日に生まれた白毛の仔馬。 これを人に託して首を括ろうかと決めた彼のもとに、 かつての恩師である引退した調教師が尋ねてくる。
彼の支えのもと、セリに出した仔馬は、 いまや世界に冠たるトップジョッキーが1億円で買い付けた。 かつての同士3人が再び結集し、ピエタと名付けられた 白毛馬とともに頂点を目指す。
夢よもう一度、な話。なのだが、前提となる話が 暗い、暗すぎるよ・・・暗すぎでシンドイ。 現実も似たようなものなのでしょうか・・・
引退から復帰する調教師に厩務員、 トップジョッキーが世界を捨て一頭の馬の馴致に明け暮れる。 そして中心となる馬はオグリキャップ産駒であるなど、 話はファンタジーな世界。
決めごとを決めごとと割り切れば、レース描写は爽快。
■続刊購入する?→★★★
前半が暗すぎてもう気分が・・・
【帯】 日本中が涙を流した競馬漫画の最高傑作が復活!! 天才ジョッキー光優馬とその仲間たちが帰ってきた!!やまさき拓味 (やまさきひろみ) →【 アマゾンで検索【裏表紙】 どん底の中から産まれた1頭の白毛の馬!世界一美しく、速く、 そして強い競走馬になれと“ピエタ”と名づけられた!!
優駿の門 ピエタ (ゆうしゅんのもんぴえた) → 【 アマゾンで購入 】
掲載=プレイコミック2007年No.5〜11
秋田書店
プレイコミック・シリーズ
2007(平成19)年10月20日初版発行
定価=552円+税
著者の他作品(過去記事)→ やまさき拓味/馬の旅人
◆マンガ一巻読破は、
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