大石普人/キングスウヰーツ

キングスウヰーツ
キングスウヰーツ 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)

情熱系菓子職人物語。初回、さすらいのパティシエと名乗っていた青年はたまたま闘うことになった人気パティシエと対決、勝利をおさめる。そのままさすらうのかと思いきや、彼の父親が最後に勤めていた店を発見、そこで働くことに。彼の目標は、父親が作れなかった最高のバースデイケーキを作ること。類稀なるその味覚をつかい、職人として成長していく姿を描く・・・のか?


人気あり実力もあるプロフェッショナルな菓子店、オーナーもシェフも技術も心も確か。どろどろした背景もなく、みなの成長物語となるような、温かな話、なのかな。誰でも素直に読める。ヤンサンでなくてサンデー掲載でよいのではないか?まぁ雰囲気的にはマガジンのほうが近いかも。


帯にはキングパティシエ辻口博啓シェフ大絶賛!!とある。
「[キングスウヰーツ]には、僕のメッセージが入っている。」
全文紹介。

未来のパティシエ達へ
パティシエには、夢と情熱、無からすべてを創り上げる感性と行動力が必要だ。
ただ、見た目以上にキツイこともこの世界にはあるので、
強靭な体力も必要不可欠なのだ。
[キングスウヰーツ]には、そんな僕のメッセージが入っている。
夢は決して逃げない。夢を捨てたとき、その夢は終わるのだ。
大いなる夢を持って欲しい。


絵は、少年誌っぽい絵柄で、誰に似てるかなぁ、こんな絵、見たこと確実にあるんだけどな・・・表紙から想定する絵でそう間違いはない。女の子の顔はあまりうまくないかも。ヒロイン(なのか?)はめがねっ子だし。それはそれでうまくはまっているが。


大石普人(おおいしひろと)
原案・取材浅妻千映子(あさづまちえこ)
浅妻氏は料理ライターで、辻口氏との著書あり。そうしたつながりが、帯に反映されているのだろう。⇒パティシエ世界一


キングスウヰーツ公式サイト


掲載=週刊ヤングサンデー2004年36・37合併号〜44、46号

小学館
ヤングサンデーコミックス
2005年2月5日初版第1刷発行
定価505円+税



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