山中あきら/スパイダーマンJ

スパイダーマンJスパイダーマン日本上陸。そんなキャッチのついた帯、でもちょっとバランス悪い表紙の絵じゃない?とぱらりめくる。刑事が頭でっかちに描かれ、あらやっぱりそういうこと?と思うが、ちょっと昔風な少年漫画と思えばさして気になることもなく。そして、そこで出てくるのが「スパイダーマンJ」しかし、確かにちっちゃい。彼は小学4年生。正体を見られたことで、この刑事と行動を行動を共にする機会が多くなる。

なにが原因で彼がスパイダーマンJをやっているのかは不明。ただ、本家もそんなに深刻な理由ではない、悩めるヒーローだが自分の過去に悩むわけではない前向きなヒーローなので、ここでも踏襲、基本ノー天気。相手のキャラクターも、強いがどこか抜けている。全般にギャグマンガの色彩強い。

そのバランスがなかなか絶妙で、少年漫画としてはかなり面白い。とはいえ低年齢向けなので、大きい方々はあまり期待しないように。

そうそう、カバー外すと、かわいいよ。

■続刊購入する?⇒ ★★★
内容は面白いんだけどね、続きを買うかというと・・・ちょっと対象年齢オーバーというか。

山中あきらWebサイト
スパイダーマンJ(ジェイ)

掲載=コミックボンボン2004年9月〜2005年2月号

講談社
コミックボンボンデラックス
2005年4月6日 第1刷発行
定価=476円+税



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