(2020_23,24)エビ中 秋麗と轡虫と音楽のこだま 題して「ちゅうおん」2020@秩父ミューズパーク野外ステージ_20200919/20200920

音楽関連記事です。

うわ、記事が消えた…スマホで訂正したのが良くなかった…なので日曜日分含めて追記。

私立恵比寿中学、久々のライブは、エビ中 秋麗と轡虫と音楽のこだま 題して「ちゅうおん」2020。昨年はなかったものの秋に行っている、屋外会場(例年、秩父ミューズパーク)+生バンド+着席・コールなしペンライトなし鑑賞のライブである。今回はコロナ禍による客席数削減もあり土日2DAYS計4公演。そのうち土曜1stと日曜2ndに参戦。1部と2部では楽曲が2曲違ったということで、このチョイスは正解。

場外での円陣で、ここはどこ〜からの掛け声が客席にも聞こえ、拍手、といういつものパターン。出てきたメンバーは赤いドレスの衣装で皆お美しい。THE BOOM「風になりたい」のカバーで始まり、久々の有観客ライブ(2月以来)、久々の6人勢ぞろい(昨年10月以来?)に観客は感動。しかしそのシチュエーションだけでなく、内容も感動に足るものだった。見事。

恒例のソロコーナーのカバーは今年は違和感なし。真山さんの髭ダンは歌いこなしており格好良く。星名さんのSuperflyは意外性あるが高音を張る歌は似合う。柏木さんはiri、提供曲の「I’ll be here (Prod. iri)」同様自分のものとしていた。安本さんはきのこ帝国、良いチョイス。小林さんは中島みゆき!そう来たか。独特の柔らかい歌い方は、ちゅうおうで映える。中山さんは奥田民生。なるほど。次はエレカシやってほしい…。

もう秋だよね、みたいな話があったわりに、ファミえんテーマソングだった「23回目のサマーナイト」をバラードバージョンと正調とで2度披露。

ちなみに野外会場で着席なので座布団など持っていくとベター。FIELDOOR インフレータブル エアクッション 高密度ウレタンフォーム / 24mm大型バルブ 幅45cm×奥行45cm×高さ5cm (ブラウン/単品) 芝生席は表示が芝生席となっているが芝生にパイプ席が置かれる形。


最終の日曜2部はフジテレビTWOで生中継とテレビ放送あり。恒例のライブアルバム化も今年はソロカバー部分も網羅して収録とのこと。通常盤のほかファンクラブ限定で各メンバージャケット盤用意。なお通常盤はボーナストラックありという仕様。→私立恵比寿中学 エビ中 秋麗と轡虫と音楽のこだま 題して「ちゅうおん」2020 icon@SonyMusicShop

エビ中 秋麗と轡虫と音楽のこだま 題して「ちゅうおん」2020@秩父ミューズパーク野外ステージ チケット料金:着席指定席9,000円+システム利用料:330円+特別販売利用料:220円+特別チャージ:220円 ちなにみ前回2018年は8,000円。 参考→ エビ中 秋空と松虫と音楽のつどい 題して「ちゅうおん」2018@秩父ミューズパーク

しかし秩父は遠いんだよな…。



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