(2020_22)ukka『ukka first Zepplive 2020』1部@Zepp Tokyo_20200906

音楽関連記事です。


恋、いちばんめ (Special Edition)

前日は東京事変の収録ライブを配信で見ました。ああ会場で見たかったなと…。そもそも4月のNHKホールの公演はチケットとれてたので返す返すも…。

それはそうとこの日は ukkaちゃん久々の有観客ライブ。ZeppTokyoで2部制。料金は指定席4,500円なのでこのご時世にそうお高い設定ではない。とはいえ延期の末中止となった東京キネマ倶楽部公演は3,500円だったので心持ち上がってはいるのか。ファンクラブ先行、ぴあ購入。+システム利用料330円+特別販売利用料220円。紙チケット発券なしでtixeeboxによる電子チケットのみなのはコロナ対策によるニューノーマルか。ドリンク代+600円会場にて徴収。例によってこの陣営なのでアルコールなし。ソフトドリンクで600円はやはり腑に落ちない。そもそもがライブハウスと法律条例との兼ね合いで徴収しているものだからねえドリンク代ってのは。

席はZeppにパイプ椅子並べるという、普段なら入りの悪い公演でしか見ない形。しかも、右も左も隣は2席あけ、前列とは互い違いで前の列に座っている人の後ろには座らない形。藤井校長(マネージャー)が前説で登場、着席ではない、立ってもよい、との案内が。結果的に、見やすくストレスレスなライブ鑑賞となった。

場内はロビーへの扉を開け放ち、空調はがんがんで寒いくらい。音も若干聞きづらくはあるが、まぁすぐに慣れる。オープニングブロックから、おお!と思う出来栄えで、ライブアクトはかなりなもの。勢いと切れを感じさせるステージング。80分尺のライブとしては、もう少し楽曲の粒や方向性が揃うといいのかなと思いつつ、可愛らしい曲と思っていた新曲「恋、いちばんめ」がステージ映えするスケール感のあるものということを実感。

かなり良いライブアクトをするのだけれど、強い曲が数曲あるだけにフェス向けのセトリで5曲ぎゅっと凝縮して見せるのはもうお得意だが、ワンマンライブはさらにもうひとつふたつこなれてくると完璧。

アンコールなし、特典会参加者は居残り。2部もありますがそちらはsora tob sakanaを見るつもりだったので購入しておらず。





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