【オススメ】アマラ、大熊まい、佐々木泉/猫と竜


猫と竜 (1) (amazon), 猫と竜 (honto)

■【オススメ】魔法と竜と猫とを組み合わせた、明るい軽めのファンタジー。

強力な魔法使いである人間の王族の国に、突然竜が舞い降りる。 竜は人間たちにひとつ警告をして、森へと帰っていった。


竜は猫の子育て中に卵よりかえり、一緒に猫として育てられた。 猫、といってもここでの猫はケットシーと表現され猫の妖精というイメージ。 そんな猫を毛皮のために狩る人間を焼き払った竜だったが、 街で人間と住む子猫から懐かしい匂いを感じ、 「人間には優しい個体もいる」という言葉を思い出す。


なろう系の短編小説のコミカライズ。紙書籍は巻を重ねているようだが 電子書籍はようやく一巻が出たばかりか。内容は、 品の良い童話という感じのお話。 猫(の精)と人間が交流するお話に、 両者の交流には魔法が絡み、そして 猫の一族には火吹き竜やら魔獣がいるという設定で、 かわいらしいお話が続いていく。スケールは大きくて爽快感あり。


【データ】
原作=アマラ、キャラクター原案=大熊まい、漫画=佐々木泉
猫と竜
【発行元/発売元】 マンガボックス (2018/1/20) ※電子版で購入
■購入:
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「小説家になろう」の短編作品としては異例の日刊ランキング1位を獲得。その後もリスト短編ランキング上位をキープし続ける大人気ファンタジーが待望のコミカライズ!「なぁ、羽のおじちゃん。おいら人間の子供に、魔法を教えてやりたいんだ」。深い深い森の奥。一匹の火吹き竜が、魔法を操る猫たちと暮らしていた。竜は、この森で猫に育てられたのだ。竜の寿命は永い。兄弟猫はとっくに眠りに就き、その子猫が育ち、また新たな命が生まれる。長きにわたり森の猫を守り育てる人間嫌いの竜を、猫たちは「羽のおじちゃん」と呼び、人間は畏怖と敬意を込めて「猫竜」と呼んだ。森の猫は大きくなると、縄張りを求めて巣立っていく。その中には、人間と暮らす猫もいるのだ。冒険の旅に出た王子と、師匠の黒猫。孤児院に住むものぐさ少女と、少女に魔法を教える白猫。冒険者ギルドの看板猫になったのもいる。そして森では、今日も竜が子猫に狩りを教えている。これは、猫と竜と人間の、温かくて不思議な物語。


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