たこやきレインボー生配信ライブSHOW「真夏のホームパーティー・ザ ・ワールド」_20200829

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たこやきレインボー生配信ライブSHOW「真夏のホームパーティー・ザ ・ワールド」 ¥3,500 Gyao!

既に配信ライブをやっているたこ虹だけにどんな手で来るのか、と思っているところで構成をオークラさん、監督に河谷英夫さん、そして総合演出をももクロの佐々木彩夏さんというところで変化をかけてきたこのライブ。「生」配信にこだわりすぎず、バリエーションを大事にして飽きさせないことを重視した演出は、あーりんソロ配信ライブの延長戦上にあるものだった。 → 佐々木彩夏『A-CHANNEL』_20200712

共同生活のたこ虹ハウスにはじまり、そこから世界のあちこちへ、どこでもドアさながらに瞬間移動していく、というスタイル。たこ虹ハウス内での歌唱もあるのは、お食事配信を見ていた人たちには感慨深いのでは。今回も、家にいるTV同様、なにわ、の7:28配信開始というこだわり。

曲間はコントというか茶番。おおむね堀さんをいじる形なのね。こういうのが良いのかどうかは微妙だが…。さて、あーりんプロデュースならではの部分はどこかというと、衣装替えの多さ。色々な場所をステージに使い、バリエーションを持たせて飽きさせないというのは、配信ライブが多い中でも実行に移したのはあーりんくらい?そして、前にソロ配信でやったスタジオコーストの場でその後ずとまよが肉焼いてたのを見てたのかしらんが、自分もやればよかったと思ったのか今回本物の肉を用意してそれをメンバーが実際に食らいながら歌うという。

コスチュームはいろいろ、ウェイトレス風な衣装なんかもかわいくてよかったかと。茶番を経て皆がダイニングを出て行って、ああこれは、と思ったら「もっともっともっと話そうよ-Digital Native Generation-」につなげて各部屋からの配信でマルチ画面という演出は配信ならでは。それ以外も録画映像を随所に盛り込んで、昼の日差しの絵もあったのは良いアイデアだったと思う。プールに入る前の着替えの演出は、いや、まいまい背が高いので一人見えちゃってますけど…別に見えたらまずいような演出ではないわけだが。

最後はももクロの大型ライブ時のようなエンドロールでリハ風景を見せ、あーりんの存在も映し出し、それからアンコールでさくちゃんギターに乗せての「ほなまたね サマー」で締めというのは綺麗だった。あ、堀さんの茶番で終わったのか。その蛇足感もまたよし。





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