【うち劇】 タイムリープガール 〜80's 歌のヒットパレード〜【マチネ】【ソワレ】_20200801

演劇関連記事です。
【うち劇】 タイムリープガール 〜80's 歌のヒットパレード〜【マチネ】【ソワレ】_20200801

SPWNにて配信の劇。6/21に既に相沢梨紗(でんぱ組.inc) / 成瀬瑛美(でんぱ組.inc) / 蔀 祐佳(リルネード)の組み合わせで行われているフォーマットもの。今回の 出演は、矢島舞美 / 北原里英 / 中山莉子。

1部は朗読劇、ということでリモートでのお芝居になるらしい。80年代の歌謡曲が好きな女子高生、同級生と話があわず、話し相手はカラオケ店員のみ。そこに同じ趣味の女子高生が現れて…ということで3者がそれぞれの役を演じる。そして 2部は3人による大カラオケ大会。 3人がそれぞれセレクトした曲を、ソロやデュエットで歌います、と。

昼夜2部制、という表現が混乱を招く。 マチネが1部でソワレが2部なのか?実際は昼公演の中で2部構成となっており、劇〜アフタートーク〜カラオケという流れで配信されるのだった。もっと丁寧に表現してもらえないものだろうか…。なお購入チケットが各役者別なのも何がどう違うのか混乱する。全く理解しないまま購入したが、チェキが当たるんだってさ。なるほどそういう仕組み。見られるものが違うのか?あるいは対バンライブでよくある「お目当ては?」を機械的にやるつもりなのか?と思ったが。まぁ買う人は贔屓の人のところから買うよね。複数推しがいる場合はこういうとき困るんだけど。

朗読劇は、題名どおり。想像どおり。意外性なし。カラオケボックスを舞台にして、カラオケを大胆に中に入れ込んだところが異色も、プロデュースが丹羽多聞アンドリウ氏ということで抱えた一抹の不安は的中。なお唯一ティーンの中山莉子(私立恵比寿中学)がカラオケ店員役で、10歳ほど年上の矢島舞美(ex ℃-ute)と北原里英(ex AKB48)が女子高生役というのは、ある種ファンサービスではある。

そしてこの枠組みでりったんが参加するのか。なかなか不思議ではあり。結果、カラオケ大会は、矢島舞美さん上手いわ参考!という感想に。 ちなみに、終わった後つけっぱなしにしてたら、カラオケボックスの部屋を清掃しているというギミックが…そういう小ネタがあると憎めないよね…そうやって騙されていくわけだ…。ソワレも鑑賞予定。→ソワレは、マチネで慣れたのか、こなれた感じ。ん?これならマチネ安くしてソワレを高くすべきなのでは…。そして第2部のカラオケはマチネとソワレで変えていたのは当たり前とはいえ偉い。



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