古部亮/狩猟のユメカ


狩猟のユメカ(1) (イブニングコミックス) (amazon), 狩猟のユメカ (honto)

■時空の歪んだ世界で、知能を持った動物も入り混じっての 巻き込まれがた世紀末サバイバル。

秩父で狩猟をしていた女性。そろそろ帰ろうかとしたところ、 目の前に見慣れない動物が現れる。撃ってよいのか、 しかし襲ってきたら撃つほかない、と思っていたところで、 その動物は「待て」と言葉をかけてきた。 「そんなに警戒しなくていいー俺はあんたに敵意は持っていない」と。


言葉が通じ知能も高い動物が出現、 一方で人は姿が消え、 それどころか別の地に住むものたちが動物も人間も一瞬で移送されてくる。 ガス、水道、電気も動いていない混乱した世界で、二人、というか一人と一匹はバディを組み 行動する。


動物がチームを組んで餌のために生き物を襲おうとする。 その対象には当然人間も含まれる。そういう世界なので敵は動物か、 というと、相手の思考はともかくも言葉は通じる。知能もある。 なので解決策が提示できれば戦いを回避できる方法もある。 生きるか死ぬかだが、それだけではない、そういう類のサバイバル話。 …かと思ったのだが…。


途中で参加してきた登場人物の扱い方がなぁ… 女性猟師をヒロインに、しゃべる動物を追加して、 世紀末サバイバルで展開する異種格闘バトルロワイアル という発想はユニークだったが、結局不条理系漫画かな…。


【データ】
古部亮
狩猟のユメカ
【発行元/発売元】 講談社 (2020/7/20) ※電子版で購入
■購入:
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「人×獣」異種間チームバトルロワイアル堂々開幕!
突如あらわれた人の言葉を解する獣たち。 女性猟師・ユメカがある日突入したのは、獣に対する人の優位性が大きく揺らぐ世界だった。 反目しながら、ときに異種間タッグチームとして協力し合い、謎に満ちたこの世界を生き抜くことはできるのか――!?


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