障害競走_第22回 東京ジャンプステークス_20200627

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今週も3場開催。東京で障害重賞、東京8R 第22回 東京ジャンプステークス(J・G掘法6月施行は2009年から、以前は東京オータムジャンプとして10月施行。なお初回優勝馬はゴーカイ。こういう有力馬が初回を飾っているレースは重みが違いますね。コウエイトライ姐さんも名を連ねてますね。2009年以降の11年で、このレースが初の重賞挑戦だったのが7頭。特にこの3年連続。そしてこのレース制覇後も重賞勝ちがあるのが8頭。うちマジェスティバイオ、アポロマーベリック、オジュウチョウサン、シングンマイケルの4頭がG1勝ち。オジュウチョウサンの場合は既に中山グランドジャンプ勝ちがあってからの参戦でしたが。騎手は北沢伸也騎手・石神深一騎手・西谷誠騎手が2勝づつ。ちなみに11年で勝ち馬の重複はなし。

しるしは、◎7トラスト 〇13ケイティクレバー ▲11フォワードカフェ △1スプリングボックス トラストは好きな馬なのですが危うさもあり…。トラストが勝てば平地と障害の重賞制覇。過去のルール的には重賞初挑戦のケイティクレバーかフォワードカフェなんですが。

もしあたったら本ブログのおかげなのでアフィリエイト経由で何か買ってください。外れた場合は自己責任です念の為。当方の予想は過去数走の着差とそのレースの格に注目する手法で機械的に計算し上位4頭選ぶスタイル。中央重賞は◎の単勝と馬連・馬単・3連複・3連単のボックス買い推奨、地方は単勝買わず(負けが続いている場合は平均回帰を考え買います)、障害未勝利は経験馬重視で単勝推奨。年間均等買いで過去実績プラスですが実績は所詮過去の平均値でしかないのでご留意を。



【結果追記】第22回 東京ジャンプステークス(J・G掘-6ラヴアンドポップ→▲11フォワードカフェ→-10マンノグランプリ なるほど。前走競走中止もその前は阪神ジャンプステークスでアップトゥデイトと0.1秒差2着なので買えない馬じゃない、オッズはつきすぎ…ともいえないのが府中実績は前走競走中止、好走時の鞍上は高田潤騎手、ということで人馬を信じた人が偉い。買いづらいのは寧ろマンノグランプリのほうだったと思いますが。しかしトラストは、難しいね…。

前回の振り返り: 第27回函館スプリントステークス+第25回ユニコーンステークス+障害競走_20200621

第27回 函館スプリントステークス ‐6ダイアトニック→‐16ダイメイフジ→‐10ジョーマンデリン  完敗。

第25回 ユニコーンステークス 〇16カフェファラオ→△1デュードヴァン→‐6ケンシンコウ 馬連610円、馬単770円。無敗での制覇ですか…カフェファラオ、強かったですねぇ…5馬身差の圧勝でした。

阪神1R障害未勝利 ◎6ギラーミン→▲4ホウオウアクセル→△7マサハヤドリーム 単勝290円、馬連2010円、馬単2950円、3連複3090円、3連単15870円。



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