私立恵比寿中学『エビ中 夏のファミリー遠足 略してファミえん 令和元年 in 山中湖』

音楽関連記事です。

【Amazon.co.jp限定】エビ中 夏のファミリー遠足 略してファミえん 令和元年 in 山中湖 (完全受注生産限定盤)(Blu-ray)(TシャツMサイズ)(オリジナルトートバッグ付)

8/5発売予定という『エビ中 夏のファミリー遠足 略してファミえん 令和元年 in 山中湖』を予約しました。完全受注生産限定盤ですね、9,900円。上にリンクしたアマゾンなら安くなるかもですが、Sony Music Shopにしました。→エビ中 夏のファミリー遠足 略してファミえん 令和元年 in 山中湖 icon

円盤とくに映像円盤は、受注生産がベストなんだろうなぁという気がします。マニア向け商材なので。販路もファンクラブ限定、そこまで絞らないとしてもアーティスト公式ないし事務所公式ないしレコ社公式限定がベター。AAAのNissyなんか長らくそういう感じでやってたようですし。希望小売価格で売れるし中抜きないので。そこでしか売ってないなら買いたい人はそこで買う。そして何となく買うなんて人はほぼいないのだからそれでいい。実店舗どころか大手通販サイトにも出さないって選択が本当は良いのだと思う。そういう商材は別に作る。なので通常盤を作るならそれを流通させればいい。

そして延期となり実質開催中止の今年のイベントのTシャツとリストバンドがセットに。廃物利用は上手い。まぁわざわざ作ったのかしらんが、TシャツはMサイズかXLサイズの二択という、どういうこっちゃねんという仕様。まぁ面白い。

通常盤が5,900円で、フォトブックにTシャツに(実用性ないけど)リストバンドに、ポストカードセットでプラス4,000円。まぁ妥当な価格に見える。


【Amazon.co.jp限定】エビ中 夏のファミリー遠足 略してファミえん 令和元年 in 山中湖 (通常盤)(Blu-ray)(オリジナルトートバッグ付)

ちなみに、ファンクラブや公式サイト限定で売る場合、焼いただけの円盤にしてパッケージなんかなくてもいいんじゃないかという方向性もありで、エビ中陣営は実際そういう考え方がベースだったドキュメンタリーシリーズとか、シンプルにして格安で出した演劇円盤とかあるわけで。ただそれなら配信サイトに出せばいいのかもなので、売り物はどうせ出すなら豪華に、は正しいのでしょう。だったらディスカウントされない場所で売るべきで、じゃあアマゾンでなんかに出すべきではなさそうだが、なのでアマゾン限定特典なんてのを用意して売価下げない仕掛けをしているわけだな。ビジネスは安売りせず高く売ってなんぼなので。

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