(2019_75)フィロソフィーのダンスpresents「Singularity 6」 GUEST:ザ・チャレンジ @渋谷CLUB QUATTRO_20191031

ライブ鑑賞記事です。
まさかのハロウィン当日の渋谷… 街が混んでますがな。 いつも以上の人混みに時間がかかりながらクアトロへ。

客の入りはまずまず。客層は…よくわからん。どっちの客なんだろう…。スーツ系はやはりザ・チャレンジ関係か。H報堂だっけ。忘れらんねえよがD通というのと比べると、ああ社風の差が出てる、と思うとか思わないとか。

ザ・チャレンジ 初見。サングラスした5人組。曲はライブ向きのポップチューン。良いノリ。そしてそれ以上にフロントマンの演出がうまい。ハロウィン仮装は演出の都合上なし、などと告知しつつ、結局かぼちゃの着ぐるみで登場。煽り方がうまくMCが面白い。

フロントマンを自由にさせるのは重要かも。いまどきのライブでフロントマンは楽器持って演奏してる場合じゃないのかも。沢田チャレンジ氏の場合歌ってる部分も少なめですが。その辺、アイドルのステージアクトは役割分担が明確で自由度も高い。ステージアクトという点でアイドルの手法をバンドが取り入れる必要があるのかもしれない。

みんなのチャレンジ
フィロソフィーのダンス バンドつき。 ノンストップで走り、途中一回MCを入れた後はまたノンストップ。 アレンジも色々変えつつ、バンド慣れしたメンバーのステージングは余裕あり。本編ラストは、マリリ嬢のまだ終わりたくない発言に続きまた頭から始まる、終わらない「ダンス・ファウンダー」。

フィロのスはアイドルという枠組みを一番利用しているグループだろう。元から歌える人をキャスティングして、懐かしめの音を作り込んで、ライブを多く回してバンドも入れた生演奏も増やして、これを同じ土俵でやられたら太刀打ちできる相手はそうそういない。今回も楽しゅうございました。

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2019年75本目のライブ鑑賞 (フィロソフィーのダンス 今年11本目)
フィロソフィーのダンスpresents「Singularity 6」 GUEST:ザ・チャレンジ@渋谷クラブクアトロ ¥4,000


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