(2020_4)BARBEE BOYS LIVE 突然こんなところは嫌いかい?@国立代々木競技場第一体育館_20200113

ライブ鑑賞記事です。

BARBEE BOYS IN TOKYO DOME 1988.08.22 [Blu-ray]
いま見ても古びていない曲とアレンジとツインボーカル。歌えていて何より。

10年ぶりのワンマンライブ、果たして還暦過ぎたり間近なメンバーでどうなんだ?と思わなくもなかったが、いや、おみそれしました。パワフル。音量あるヴォーカル、しかもコンタさんはサックス吹きながら、杏子さんは踊りながら。しかも杏子さんは頻繁に衣装替え(複数回にわたる脱皮ショー)あり。いまみちさんもエンリケさんもみんな細いしな…あ、コイソさんは、まぁ、がっちりしてるし、オフィスオーガスタの音楽出版の社長だし…。

往時を思い出すライブアクト、と言いたいが私は当時のライブを見たことがない。連れは30年以上前に見に行っており、やはり当時の格好良い印象が強く残っていると。羨ましい…。

今回どんなライブをするのかと思ったら、予想以上にオーソドックス。アコースティック・パートはあったがメンバーは出ずっぱり、転換もなく、そのまま本編100分弱、ダブルアンコール含めて2時間やりきった。凄いぞ、年男、年女。その中には新曲もある。WOWOWの事前特番を見るとKONTAさんが新曲を作りそれを演奏することにこだわったらしいが、それは実に正しい。

今見てもこのバンドは形態もそうだが音も唯一無二。早々に解散したのは残念だったが、解散したからこそある種真空パックのように輝きが保存されていた面はある。当時活動していたバンドで今も続いているバンドが、動員がどうなっているか、動員は維持できていていても音はどうなのか、を思うと、解散したからこその魅力なのかもしれない。とはいえ、バービーボーイズに興奮し熱狂した者たちが、その後代替するものを見つけられず、そもそも世の中に似たテイストのものが現れないまま30年近く経過してしまった、という事実を思うと、解散はもったいなかったように思う。メンバーをコントロールするため事務所だかレコ社だかが分断してマネジメントしようとしたとかなんとか。まぁそういうマネジメントは今でもあるよね…。

本編終盤の盛り上がりも良かったですが、アコースティック・パートもなかなか。KONTAさんのリコーダーがはまっていました。

さて。ライブビューイングや生中継がありカメラが入っているのが、クレーンカメラは、邪魔。会場にいる客はカネ払って見に来ているのになんで視界を遮られなきゃならんのか…。まぁ映像が残るのはありがたいし嬉しいし、生中継は家帰ってすぐ追体験できるので楽しいのだけれど。腑に落ちないものは残るんだよなぁ…。あとおみやげのCDは嬉しいが、わざわざブース立ち寄って交換となっていたけど、入場時に配ればよくない?まぁ混雑回避するには場所分けるってのも解るんだけど。

会場は新しくなった代々木第一。原宿駅からの導線は歩道橋がネックになって相変わらず。だが渋谷方面は整理されて便利に。ただ階段のところに電灯ないのは危ないね。帰りはパルコへ。上場廃止になるためもうすぐ使えなくなる株主優待カードを使って食事して帰りました。
セットリスト

1.女ぎつねon the Run
2.使い放題tenderness
3.泣いたままでlisten to me
4.くちにチャック
5.midnight peepin'
6.STOP!
7.CRAZY BLUE
8.無敵のヴァレリー
9.タイムリミット
10.ダメージ
11.chibi ※acoustic
12.カリビアンライフ ※acoustic
13.なんだったんだ?7DAYS ※acoustic
14.目を閉じておいでよ
15.ノーマジーン
16.三日月の憂鬱
17.負けるもんか
18.飛んでみせろ

en.
19.ぼくらのバックナンバー
20.チャンス到来
en.2
21.C’m’on Let’s go!
【おみやげCD】
1.あいさつはいつでも
2.まかせてTonight

2020年4本目のライブ鑑賞
21st. CENTURY BARBEE BOYS 突然こんなところは嫌いかい?@国立代々木競技場第一体育館 ¥9,800 お土産CDつき



search this site.

mobile

qrcode

selected entries

categories

profile

others

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM