(2020_11)ぁぃぁぃ1st EP「冬来たりなば春遠からじ。」リリースライブ〜不完全給食〜@大塚Deepa_20200131

ライブ鑑賞記事です。


冬来りなば春遠からじ。
色々詰め込み全部を見せるソロライブ、持ち歌9曲全曲披露。

大塚のライブハウスでぁぃぁぃを見るという体験。廣田あいかさんを見るのは2017年の私立恵比寿中学秋ツアー以来。武道館の卒業ならぬ転校公演はファンクラブ入る前でチケット取れなかったので。エビ中はユーティリティプレイヤーの廣田さんが抜けたことで逆にそれぞれの個性でその穴を埋めて一段上のグループに進化した。で、自分の好きなことだけを届けられるようになったぁぃぁぃはどんなものを見せてくれるのか。幸運にもチケットをとれたので確かめに来た。

客層は完全に二分。若い女の子と、中年のおっさんと。ぁぃぁぃ自体はどちらも呑み込んでのパフォーマンス。本当は若い子だけのほうが良いんだろうけどなぁ…。なにせライブについては、UUUMの方針なのか、すごい注意書き。丁寧。というか、くどい。初心者向けとオタク向けの双方書くと、こういうことになる。

ライブは21歳の誕生日当日にリリースしたEP収録の6曲と先に出したシングル3曲の計9曲の持ち歌を全部使い切るスタイル。カバーなどは一切なし。アンコールなし。長めのMCに、休憩時は映像でつなぎ、終了後はMV流すなどして計90分。喋りが出来て歌える人なので、声優のライブが近いかな。曲もアニメで使われそうなものばかりだし。それと間近で見るぁぃぁぃは、可愛い。かわいらしいポップな衣装が似合っていた。

一方、感想としては、まぁ、雄弁というか、やはり、くどい。色々詰め込みすぎ。MCが長いのはまぁ良い。あの声と口調でテンポよく話されるので逆に心地よくもある。漫談みたいなもんだ。ただ映像見ると、そのセルフつっこみはいらないのでは、とよく思う。なんだろう、予防線はりすぎなのかな。楽曲もその傾向があって、一曲ですべてを表現しようとしすぎている。音はもっと隙間を作ってぁぃぁぃの歌が目立つようにしたほうがより良いように思うし、歌い方も曲ごとにばらしたほうが結果的にバリエーションが生まれる気がする。盛り込みすぎなのは、サービス精神なのか、隙間が空くと不安になるからなのか。

ぁぃぁぃは、例えばきゃりーぱみゅぱみゅであるとか、あるいはビリー・アイリッシュであるとか、そういう確固たる個性のある存在になり得る人だと思うので、自信を持ってそのまま突き進んでほしい。

会場は大塚Deepa。新大塚駅からアプローチしたが、たまに歩くので知ってはいたが、まぁまぁ距離がある。大塚駅からだと至近。整列場所が公道なので今回のようにキャパいっぱいにチケット売っていると人があふれる。結果、ちゃんと並ばせなさいよと言い放っていく通行人のおばちゃんが現れる。まぁ、そのとおりだが、とはいえまぁ道いっぱいに広がっているわけでもないので言うほうも言うほうで、なんだ結構世知辛いつまらん街だなと。昔ながらの繁華街なはずだがなぁ。

ドリンク代600円。だが今回はソフトドリンクのみ?結局交換しなかったのでよくわからんが。

2020年11本めのライブ観賞

ぁぃぁぃ 1st EP「冬来たりなば春遠からじ。」リリースライブ〜不完全給食〜@大塚Deepa adv.¥3,000



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