(2020_13)NONA REEVES Billboard Live "President Tonight 2020"@Billboard Live東京_20200207/1st

ライブ鑑賞記事です。

未来
今までビルボードライブで見たライブの中で一番好きかも。ノーナ最高。

1stステージを選んだが平日18時30分開演はさすがにばたばたしながらミッドタウンへ。BBLの会員証は無くなったのかと思ったらまだ存在するらしく新たに渡された。会員番号確認用らしい。

今回はぼっち参戦なのでカジュアルエリアで。サービスエリアと違って紙チケットが出るのでマニアはこちらのほうが嬉しいかも。ドリンクチケットつきだが、注文はバーにてセルフで。その列が長いのが難点。ちなみにオプションでワインのカラフェを注文するという技を覚えたので今日もプラス1,000円で交換。なお現金のみと言われているがギフトカードは使えるのだそうな。

ふとステージを見ると開演前にカーテンが開いていて、でも背景はふだんのイルミネーションとは違い見えるのはアイスリンク。まあこれはこれで。

ノーナ・リーヴスのステージはビルボードライブという場所柄を理解したパフォーマンス。セットリストのまとまりよく、新旧とりまぜ、客席のあちこちに目配せし、アンコール込み80分弱。1時間半*2ステージという構成のBBLの特性を飲み込みきれずに間延びしたり物足りなかったり煮詰まってなかったりというアーティストも正直よく目にするので、完成度の高い濃密なライブアクトに感動した。BBLで見るライブとして理想形。PET SHOP BOYS「WHAT HAVE I DONE TO DESERVE THIS」のカバーからの「LOVE TOGETHER」は最高。

どの時代のどの曲も良いので安心してライブに身を任せられるバンド。なお今年初ライブとのこと。個人的にも昨年10月に見た西寺さんたちよりも田島貴男さんのときにも見た真城さんのほうが拝見しているのだった。MCも西寺さんがビルボードライブの杮落としであるスティーリー・ダンの公演を見に来ていたという鉄板エピソードが繰り広げられ、真城さんも場内も爆笑。最新アルバム最後のナンバー「遠い昔のラヴ・アフェア」で本編締めたのち、アンコールでタイトル曲でありアルバム一曲め「未来」を演奏して去るという流れもよくできていた。

長らく見に行ってなかったノーナを、エビ中への楽曲提供で改めて興味を持ち、フィロのスとの共演で久々にライブを見て、今回ワンマンへ足を運んだという一連の流れは我ながら何かに呼ばれたのか…見に行って良かったです。はい。

2020年13本目のライブ鑑賞

NONA REEVES Billboard Live “President Tonight 2020″@Billboard Live東京 Casual Area : ¥5,900
Member 西寺 郷太 / ニシデラゴウタ(Vocals)奥田 健介 / オクダケンスケ(Guitar)小松 シゲル / コマツシゲル(Drums)林 幸治(TRICERATOPS / Northern Boys) / ハヤシコウジ(Bass)冨田 謙 / トミタユズル(Keyboards)真城 めぐみ / マシロメグミ(Chorus)


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