仙台旅行記

・大宮から仙台は、停車駅にもよるが、新幹線でおよそ70分。全席指定のやまびこで10,360円とお値段はそれなりに張るが、同程度の運賃のかかる東京→名古屋が100分とすると近い。

・今回はライブ遠征( 私立恵比寿中学 ライブハウスツアー2019 〜Listen to the MUSiC〜@宮城県 SENDAI GIGS ) にあわせて前泊含め2泊3日。それなりのレベルのビジネスホテルに泊まることにして、夕食はセッティングせず。ライブ鑑賞当日は時間も状況もわからないのでそもそも予約がしづらい。音楽ライブツーリズムにおける一番の問題である。場合によっては運営管制お仕着せツアーを組むと、ファンは感想戦ができると歓喜して乗っかってくるかもしれない。大手事務所やイベンターは自身で旅行業の資格取ってツアー組むと良いかも。

・仙台の宿は駅からは微妙な距離に見える。JR運営で駅直結のメトロポリタンに泊まるのか、高級ホテルのウェスティンをチョイスするのか、あるいは駅から歩くが安い宿にするのか、その場合タクシー移動では本末転倒なので地下鉄かバスで移動できるのか、それとも繁華街に近くて飲食便利なホテルを選ぶのか。土地勘ないとさっぱりわからないわけだが、たとえば同一ブランドで複数ある場合、その価格設定でなんとなく垣間見えたりもするわけである。

・今回は三井ガーデンホテル仙台リッチモンドホテル仙台を選択。 前者は案外高くて週末とはいえ2人朝食つきスーペリアダブルで2.1万円。良いホテルチェーンであり良いところだと思うのだけれど。部屋はコンパクトに上手く使い、色使いもおしゃれだし広く見せるしバスルームは引き戸で仕切る見事なデザインなのだけれど、とはいえ18平米では出入り口の間口の狭さはいかんともならず。三井ショッピングパークカードを見せたけれどポイントついてる素振りもなく。朝食が売りのようだが、確かに美味しいけれども、最近のホテルはどこも朝食に力を入れているので格別な差が見いだせるわけでもなく、そして朝食会場も狭い場所をフル活用しているので、動線が狭い。贔屓にしたいのだが値付けと内容を考えた時に、ちょっと悩んでしまうのがMGHである。MGHはスマホからだと会員ログイン動線もどこにあるのかよくわからない。会員登録サイトに飛ぶとログインタグもあるのだが、それに気づかないと探してしまう。そして未来の予約の確認は当然できるが、過去の履歴が見えない。ポイントはわかるけどその履歴もわからない。何故こんなことになっているのか不思議なマイページの構成となっている。ポイントは5%つくらしい。 ただし、立地は素晴らしい。バス停も目の前にあり、アーケード街はすぐ、飲食店も多い。三越も近い。あとテレビは大きいものが入っていた。

・後者は割り切り。プレミアではないほうで北口。ここもバス停は目の前。ただ駅からなら歩くのがベターチョイス。三井ガーデンホテルからの移動は仙台駅を通っていくバスが本数豊富に走っていて便利だった。素泊まりでお値段0.7万。日曜だったこともあるが、安い。部屋は前日の三井ガーデンホテルからオシャレさを差っ引いた感じ。でも使いやすさはリッチモンドのほうが上。ベッドのヘッド部分にコンセントがきちんとある正しいビジネスホテル。一階にはロイホあり。宿泊客はカードキーで10%割引という。まぁリッチモンド会員カード作っている人には常時のサービス内容だが。初体験だったのは、ウェルカムドリンクチケット。ロイホで1時間ドリンクバーか、グラスビールないしワインが頼めるという。何か食べ物を頼むことが前提だろう、と思うのだが、入店時に提示したら、メニューはお持ちしますか?と聞かれた。要らないって選択肢あるのか…びっくりだわ。まぁ確かに食べ物頼めとは書いてない。ラウンジ代わりなのかな。面白いサービスだと思った次第。リッチモンドは14時チェックインで、11時チェックアウトも会員だと12時のレイトチェックアウトが利用できるのはありがたい。夜に用事があって高いホテル泊まっても堪能できない場合の宿泊先筆頭候補。2人利用の場合は若干悩ましいものの、一人使いなら間違いない。宿泊料金千円単位で10%ポイントがたまり、宿泊時に利用できるのは素敵。ただしその場合は現地払いにする必要あり。

・仙台、ということで楽しみは…牛タンか?前回は仙台ロイヤルパークホテルに泊まったのだががっかり感強かったので記事にもしていないが近所のモールにあったたんや善治郎で食べたのは美味しかった。のだが。今回、禁断の閣に行ってしまった。牛タン閣電力ビル店。刺身は品切れだったが、たんたたきと牛タン定食を堪能。やわらかい…これを食べたら、戻れない、というか、別もの。お通しで角煮が出てくるのも凄い。あとは都留野というのも控えてはいるが。

・今回の旅は肉づくし。大同苑仙台一番町店ではランチ。はらみ焼肉ランチ2,000円に、名物ネギタン塩をつけて。ネギをなかに入れて縛ってでてくるタン塩なんてのははじめて。美味いに決まっている。生マッコリで堪能。

・パルコ1階にあるほねぎし。当日頼める宴会メニュー3,000+飲み放題100分1,000円で大満足。飲み放題のハイボールやレッドアイが美味しいお店は信頼できるに決まってる。

・その他では、駅にあるハチで朝からナポリタン。これは独特。胸焼けするような濃さではあったが面白かった。あと結局立ち寄らなかったが、串鳥。名前が同じだけかしらんと思ったら、9633東京テアトル運営の串鳥そのものだった。仙台にも6店舗あるらしい。深夜までやっているので、ライブ終わりが遅い場合の救世主、かと思いきやパルコの店も24時閉店と結構やっているのだった。

・観光はほぼなしも、花見の名所というので榴岡公園に。つつじって読むのか。知らんかった。行ってみると、いわゆるソメイヨシノとは違う桜なうえに、花より団子感満載、上野公園以上に単なる宴会場と化していて、ああこれは想像が違った、桜の名所ではなく花見の名所か、と。 それはそれでありでしょう、フェスみたいな感じで。

・土産は菓匠三全 萩の月はわかるけどそれ以外だとなんだろう、というところで、ふじや千舟 支倉焼甘仙堂 くるみゆべし。その辺かな、と。駅地下で各店舗が出店しておりそこで手に入るのだった。土産物屋と違いバラ売りしているのも多いので、仙台についたところで地下降りて個売りで買って味確かめてから帰りに箱買いする、ということができるのはありがたい。結局、三越で買いましたが。冬シーズンは九重本舗 玉澤の霜ばしらが販売あり、4月いっぱいまで購入可能な様子。1缶二千円強する上に分配しづらい商品なので土産にするには難しい代物ではあります。



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