amiinA 2nd one man live『Falconia 〜touch on the horizon〜』 @ マイナビBLITZ赤坂

amiinA 2nd one man live『Falconia 〜touch on the horizon〜』 @ マイナビBLITZ赤坂 ¥4,000 → amiinA



・本や本棚イメージのセットに映像を投影する形。最後の写真撮影でポージングが頭の上でピースサインで、なんかこれ、エビ中みたいな感じになってたけど、そう考えると本の世界のイメージも昨年のエビ中夏ツアーはそうだったなと。まあ私立恵比寿中学の場合は設定は冒頭だけで後はぐだぐだなのだが、amiinAは徹頭徹尾、しっかりしていて凄い。

・開始こそ15分ほど押したが、その後はバンドのライブを軽く凌駕する映像を載せたスケール感のあるライブが展開。MCほ殆ど挟まず繋いでいく。また、幕間の構成は素晴らしかった。背景になっている本のセットを上手側から半分折りたたんでいくと、ステージ後方で生バンド(NETWORKS)が控えており、インストゥルメンタル演奏で場を盛り上げつつ、衣装替えしたメンバーが再登場してセッションする、という流れ。このまま生バンド演奏が続くのかと期待したらそうではなかったのは残念も、その後も同様にDJタイム(Serph)や再び他のバンド(THE CHERRY COKE$)とバリエーションを見せた。他に校庭カメラガールドライとのセッションに、DJタイムではamiが卓をいじり、アンコール直後ではmiyuが弾き語りをすると盛りだくさんなショウだった。amiinAはビジネススキームも含めて面白い。

・一方で客層は、BLITZでこんな雑だったのあんまり見ないな、というくらいに、厄介な感じ。身内で盛り上がる感、それが無関係な人たちにとっては全然面白くないという残念さで、ステージ上のアーティストには全く貢献せず、邪魔。これだと新規や女の子のお客さんはつきづらいだろうなぁ。前のほうでモッシュ、サーフ、リフト、ダイブなんてやってるのが結構年食った人たちで、というか基本年齢高い客が多くて、ああこれが現実なのかと。連れは、年末見たときは印象残らなかったけどそれは喉の調子の問題だったのねとamiinAちゃんたちは頑張っていたと言い、NETWORKSバックで全編やったら楽しそうと感想述べつつも、この客層じゃあもう見たくないって意見だったので、まぁ、そうなるわな。難しいね。

主催:amiinA、後援:TOKYO FM、制作協力:DISK GARAGE



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