私立恵比寿中学秋田分校 〜この町と人と学芸会が好きだから〜 @秋田県立体育館

私立恵比寿中学秋田分校 〜この町と人と学芸会が好きだから〜 @秋田県立体育館 ¥6,800

【ライブレポート】エビ中、クラスメイト総勢135人で作り上げた4年目の「秋田分校」(写真40枚) - 音楽ナタリー

・エビ中恒例、4年連続の秋田公演、秋田分校。15時30分開演、終演は18時15分。途中はバラエティコーナーもあり、20曲+アンコール3曲なのでファミえんよりは曲数は少ないながら、秋田らしい、他では見られない選曲の多いセットリストとなった。「チュパカブラ」初めて聴いたわ。「踊るガリ勉中学生」「新・青春そのもの」など、エビマニか、という曲も交えつつ、ここでしか聞けない「大漁恵比寿節」も含めて面白いうえに、これぞという曲は抑えて、ファン大満足の仕上がりとなった。



・美怜ちゃんが調子良さそうで、そういうときは全体のパフォーマンスも充実感ある。りったんは動きのキレが格好よくて、惚れる。他のメンバーも高レベルでの安定。それを、中央のブロックで結構前めの列で見せてもらえて、大感謝。実は前乗りして前日朝に秋田駅でメンバー御一行様と接近遭遇する機会があり。私服のエビ中ちゃんたちは可愛い通り越して美人なお姉さまがたでございました。秋田行ってよかった。



・何しに行ってたかといえば、宿変えでチェックアウト時間だったのでついでにEP劇場版のチケット当日券買いにルミエールに向かっていたときだったのですが。その後戻ってきたら、今度は駅前のABS建設現場のパネルにサインされているところでした。他にファミリーらしき人がちらほら遠目で眺めてましたが、そこで近寄っていこうとしない奥ゆかしさがファミリーらしさかと。



・ちなみに。音は体育館の割に頑張っていたと思う。ただ出演者多くセットチェンジあり、楽器入っていくにつれて音がどんどん絞られていったような。反響抑える意味もあったのかなぁ。体育館にしては良い音響も、体育館なので限界があったという感じか。 途中で美怜ちゃんがイヤモニ外してたか外れたかしている場面があり、せっかく好調そうなのになんかトラブルあったなら勿体無いなぁと思って見てもいた。 



・秋田初上陸なので飲食など感想を。どこ行っても旨いね!美味しかった。 喰処 北洲 。きりたんぽ鍋は一人前から頼め、だしの味からして美味。刺し身盛り合わせは値段のわりに量が少なめ?と思ったがその分味は間違いないものでした。突き出しっていうかお通しのきのこからして良かったものなぁ。 川反(かわばた)でいうと、 中国菜館一元 も。炒飯は正直味濃いめだったけれど酒なしで食べてたせいかな、八宝菜は文句なく美味しく、水餃子は大きめなものがパクチーも加えられて出てくるユニークなものでした。まぁお値段はお高めになりますが。 秋田牛玄亭 。個人的に、秋田に初めてきて肉食べるの?と思ったが、いや、ここは凄いわ、肉が、甘い。ランチでそこそこのお値段とはいえ、これy東京だったら、倍額もしくは量半分じゃないの?予約していく価値あった。予約しないと入りづらそう。 稲庭うどんの 佐藤養助 。皆行くけどどんなもんかしら、と思っていたが、なるほど、これは人気なわけがわかった。細いうどんは、うどんというより素麺のほうが近く、するっとつるっといける。つゆ、たれによく絡む。タイカレー二味、というチャレンジングなメニューを頼んだがグリーンカレーには本当によくあった。ただ、レッドカレーは違うと思う。もっと辛くしたほうが合うんじゃないかな、レッドは。 朝食で ナガハマコーヒー モーニングメニュー。エッグベネディクトまであるのは凄い。トーストとスクランブルエッグでも、上品な味のサラダがついて、楽しめました。



・宿は初体験の コンフォートホテル 。無料でついてくる朝食がかなり良質で脱帽。部屋については、水回りが狭いのは厳しかったけどそれ以外は上々。7,000円程度で泊まれるのは凄い。そして リッチモンドホテル 。部屋の広さも水回りの広さも、値段考えたら十分というのがここの素晴らしさ。会員なのでポイントが1,000pt以上たまっていたら割引で使えるうえに10%還元。ロイヤルホストとてんやの10%割引を継続させたいために失効しないように泊まりたい、という目的もあるんだけれど、ライブなど行く用事があってあんまりゴージャスなホテル泊まるのは勿体無いって時には第一候補にしたい宿。なお秋田には ドーミーイン もあるので次回はここも含めて考えたい。メトロポリタンかキャッスルホテルが一番高いのかな?グランティアってのもあるのか。ダイワロイネットは駅から遠いので今回選択肢から外したのだった。 

・秋田新幹線は、要するに、正式には新幹線ではないのね。単線で、在来線を新幹線車両が走るっていう代物。なので盛岡以西は結構時間がかかる。けれども、東海道新幹線と違って北へ行く新幹線は車両豪華だよね・・・。クセになる。東京→秋田は4時間かかって17,800円。ただ大宮→秋田だと3時間半。まぁ、ちと遠い。なのでこんな機会でもないと行く踏ん切りつかなかったと思う。行ってよかった、正解。



・そういえば、激安バー、って広告があったので、そこも寄りました。秋田ビューホテルの12Fのバー。そこが原価バーを期間限定で展開していて、1,100円のチャージで他のメニューは激安で提供。結果二人で7杯で5,000円程度と確かにお安く済みました。しかし、ホテルのバーとは思えない、えっとここ入っていいんですか?というサインも何もないドアの向こう、スピーク・イージーかなんかなのか。入ると結構狭いコンパクトな空間で、景色は良いけど窓が汚れちゃってるのは鳥かなにかのせいなのか、いろいろ残念な面はありつつ。



・そして大曲まで足を伸ばし ジュエーメ も行ってきました。最安4,500円のコースに、ワインデギュスタシオンのコースつけて、これが5杯飲ませてもらって3,500円。どんどん紹興酒っぽい味になっていくのは面白かったですが、お皿にあってました。料理はどれも美味、そんなに濃くない味付けで、特にこの安いコースはズッパがあって、これが具たくさんで味わい深くて素晴らしかったので大満足。コペルト代300円足して、そこに消費税がかかるだけの明朗会計。ただ、駅からタクシー代 行きも帰りもそれぞれ1,510円かかりましたのでその分上乗せですが。閉店時間までいても秋田に戻る列車の便はあるので、その点は安心。



・ルミエール秋田で 『EVERYTHING POINT -Other Edition-』観賞。 2017年のエビ中を追った作品で、最初に転校したメンバーである七木奏音さんがナレーションを担当という仕掛け。市販の「EP5」が春ツアーと松野さんに絞った内容であったのに対して、本作は廣田さんに寄せて、彼女がメンバーに転校することを伝えたシーンをクライマックスに編集している。その場面での他のメンバーの表情は六人六様。っていうか、ほんとエビ中メンバーは素のとき、私服のときのほうが、かわいさ綺麗さ際立っているというのが面白い。全然納得いってなさそうな、理解できてない憮然とした表情の安本さんが、そんな場面なのにというかだからこその目を奪われる美しさ、少年のような凛々しさなのが、なかなか複雑だなぁと思った次第。
EVERYTHING POINT劇場版感想!EP5との違い!エビ中ファミリーは絶対観た方が良い理由♪
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【ネタバレだらけ】私立恵比寿中学「劇場版 EVERTYTHING POINT -Other Edition-」映画の感想 - オトニッチ−音楽の情報.com−





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