ながらりょうこ/ねこと私とドイッチュラント


ねこと私とドイッチュラント (1) (少年サンデーコミックススペシャル)

■これはなんだろう、と思いつつ、まぁ可愛いからいいか、 という喋り二足歩行する猫との外国暮らしもの。 ベルリン暮らしを垣間見られるのが売り。

ドイツはベルリンを舞台に描くエッセイ漫画風 の異国暮らし物語。絵のテイストは独特で 絵本風味があり、その中で描かれるのが ヒロインのトーコちゃんと、相棒のねこ・むぎくんとの お話。


このねこのむぎくんが、どういうわけか二足歩行して 人間語を喋る。普通に出歩きお買い物もする。 という、ファンタジー設定。いいなぁ、むぎくん。 普通に猫でもいいんだけど、こんな子いたら、 かわいくてしょうがない。


とはいえ、なんでこんな設定でこんな話なのか、は よくわからん。基本的にはドイツのベルリンでの 生活を描く話なので、その彩りとしての設定 なのかな、とは思いが。まぁ、可愛いので良いのだけれど、 せっかくのベルリン話があんまり頭に入ってこなかったりはする。


【データ】
ながらりょうこ
ねこと私とドイッチュラント
【発行元/発売元】小学館 (2018/9/12) ※電子版で購入
■評価→ C(標準) ■続刊購入する?→★★★★
■購入:
amazon→ねこと私とドイッチュラント (1) (少年サンデーコミックススペシャル)
ごきげんな異国ぐらし物語、はじまります。
日本から移り住んで、この素敵な国にようやく馴染んできました。 緑の多い石畳の街、ドイツはベルリンに住むトーコちゃん。 物書きのお仕事をしながら、相棒のねこ・むぎくんと暮らしています。 今日も二人の食卓はご機嫌そのもの。いい匂いといい手触り、ほのぼの異国日常ストーリー、読んだらあなたもほっこり。



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