Gacharic Spin フリーライブ@岩下の新生姜ミュージアム 

Gacharic Spin フリーライブ@岩下の新生姜ミュージアム 



3年ぶり2回目の新生姜ミュージアム来訪。 東京から栃木に行くなら乗って仕舞えば赤羽から鈍行でも一時間半。 JRなら赤羽→栃木で片道1,320円なので、 休日おでかけパス2,670円 を考えてもいいお値段。ただし、JRのみだと小山から先、鈍行だと一時間に一本しかない。東武線への乗り換えも視野に入れた方が選択肢が広がる上に安い、というJRマジック炸裂。新幹線や特急だと早いことは早いが乗り換えが煩雑になる。ということで考え始めると悩ましい。

そんな新生姜ミュージアム、 今回は、いろいろなことが好きな岩下の新生姜の社長がミュージアム使って音楽ライブしている一環で、ガチャピンを呼んじゃったというもの。まあ、招聘するのにカネかかっても、宣伝費と思えば安いのだろうか。

入ってすぐのロビー奥にステージ作って、カフェスペースも潰す形。でもカフェスペースだと遠いし横から見るかたちのステージ配置。ああ、新宿ロフトの縦寸詰めた感じかな。 さすがに200規模の小屋では見ないので、新鮮ではあった。

客層はいつもどおり、若くない。 いい歳した客が頑張って踊ってるのは、すごいなぁと思いつつ、その振りはまいちゃんがやるからいいんだぜ?おっさんあんたがやったところで、と思わなくもない。こうした常連のいる安定感は、新規ファンにはどうなのかな、といつも思うが、いや、たぶん、気にすることじゃないんだろうな。

個人的には、みんなで!というのが大嫌いなので、アーティスト主導でも客主導でも共通のアクションとるのは好きじゃない。 客に同じ行動をとる方向へ煽るステージアクトも同様。なので、そういう 方向じゃないなにかを模索してくれると、より好きになるのだけれど。

今回は岩下の新生姜いじりを通り越して社長のいじり。ステージにもあげていじる。まあ、社長はそういうの好きそうだし、皆それ理解してきてる、よね?今日は…。

なお行きは陽射しが強くうんざりする天気だったが帰りは今にも降りそうな空模様。ただ時間がうまいこといって、東京での豪雨の時間は電車内で知らずに済んだ。



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