「日経エンタテインメント!スターダストプラネットSpecial」出版記念トークイベント エビもも学園 〜幕張校〜」

「日経エンタテインメント!スターダストプラネットSpecial」出版記念トークイベント エビもも学園 〜幕張校〜」 @幕張メッセ国際会議場 2Fコンベンションホール ¥2,500


スターダストプラネット公式Special Book (日経BPムック)

当日の幕張メッセ は、マジックイベントのグランプリ・千葉が展示場8、エホバの証人の千葉(1)地区大会がイベントホール、家具・インテリア・敷物大バザールが展示場1、あんさんぶるスターズ!DREAM LIVE -2nd Tour “Bright Star!"-とイベント目白押し。9-11ではAKB48握手会だったようだが これっていつも掲載されないのよね・・・。

・全5回うち最終回はメンバー出演なしのマネージャー回なので実質4回まわしというももいろクローバーZと私立恵比寿中学のジョイントトークイベント。素直なトークにすればよかったのに、それだと回せる人がいないとの判断からか、バラエティ色の強いものに。教科名がついた授業が展開される形式で、ロッカジャポニカも混ぜてあげたらよかったんじゃないか。タイトルも、ももえび学園だと以前あった企画とバッティングして権利問題が発生するのか表題のとおりに。

・スターダスト・プラネット発足に伴い所属タレントを紹介するムック本の出版記念イベントという体で、本を買った人が申し込みできる、と謳っていたが、これは、本がバンドルされたチケットが発売される、の誤りだった。それと、予約開始後に内容が発表されるタイムラグあり。まぁこれは予約期間内での発表だったので寧ろ親切だったとは思うが。シミュレーションが足りない、という興行界あるあるなダメな話だと思う。いい加減イラつくよね、客としては。ただ、本の代金が2500円でイベントも同額なのだから、ありがたいイベントではあるし、おまけのイベントなので内容を問うのは野暮なのだろう。以下、そんな野暮な話。

・行ってきたのは14時開始の音楽の授業の回。チケット申込み後に内容が発表されて、音楽ということでこれはまともな回かな、と思っていたが、そのまともな回だったことが裏目に出た。

・たぶん他の回と比べて丁寧な作りだっただろう。清水さん竹上さんいづみちゃんとゲスト3人出演。よく分からないネタを仕切るのは東京03飯塚さんも大変だろう。で、いづみちゃんは本日まさにお誕生日で全部もってく形に。いや、いづみちゃんファンなのでそれはそれで良かったし観に来たモノノフも文句はないと思うのだけれど、ももクロの見せ場はほぼなく、エビ中に至ってはほぼ空気。

・比較的かっちりきっかり進行したこの回より、ぐだぐだな他の回のほうが面白みはあったのではないか。この辺はイベント進行のジレンマではある。得したのは副担任抜擢のたこ虹堀ちゃんかな。くーちゃん頑張ってたので美味しいとこ持ってくのは良いことだと思う。

・席は前のほうだったので、かほりこ眺めてほっこりしてる分には神イベントだったが。おんなじ料金払っているのに席運に左右されるのは客としては判然としないだろう。あと、本は充実しているのはわかるが、重すぎ。ふだんネット通販で買っているので重い本持って帰るのは何年ぶりだろう。複数回参加した人は邪魔になると思うが、動員数考えたら結構な冊数がはけているってことで出版社的には優秀なイベントなのだろう。出版するにあたってのスタダの責任分をイベント企画して捌いたのかなあ、という感じはするが。

・ところで。エビ中は閉ざされた箱の中で練度高めていくタイプだと思うので、知らない人といきなり化学反応を起こす感じではない。そもそもバラエティは向いていないが、昨今の流れは飯塚さんに慣らしていってももクロとセット販売しようということなのだろうか。それはそれでベターかもしれないが、やっぱりここはメンバーが慕っている流れ星さんに登場いただくことも考えたほうがよいのかもしれない。まぁ、ももクロと混ぜるのは、姉さんがたが中途半端にこなれているので、あんまりうまくないと思ってしまっている。ただ、ももクロを分解して放り込むならありなのかも。ももクロ+エビ中でなにかしていきたいのであれば、ももクロのセット販売を解消するのが先かもしれないなぁ。

・あ、ムック本ですが、ぱらぱら見ただけですけど、内容はしっかりしているし、紙面構成も読みやすいし、良さそうですよ。冒頭のももクロ×エビ中トークも良い企画ですし。

追記:エビ中の場合、傍から見ていると、小林さんの反応が一番適切かつ面白い回答を返しているので、話をふるならぽーちゃんが良いと思うんだが。星名さんはよそ行きスイッチ切ってもらってノーガード状態だとたぶんどんなことにも反射神経と地頭のよさで最初のひとこと返してくれそう。中山さんは飛び道具、困ったときはりったんに振れ、は黄金のルール。進行は安本さんに任せつつ、どこにボール持ってくかの判断は真山さんかなぁ。柏木さんは役にはめたほうが面白い、というのはスタッフサイドの共通認識っぽいのでもうそれでMCでも演じてもらうとオチには困らなそう。



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