【オススメ】 石井明日香/ひさかたのおと


ひさかたのおと(1) (アフタヌーンKC)

■【オススメ】離島舞台の綺麗なファンタジー。

教師志望だが空きがなく博物館で働いていた青年。 彼は、離島へ赴任することになる。


冒頭では特に触れられなかったが、島についたところで 彼が実はかつて住んでいたことが明らかになる。 とはいえ4歳までだったのに、島の住人はみな 彼のことを明確に覚えているのだった。


綺麗な離島を描く話、と思ったが、かつてこの島 でもらったお守りと、そして島にある様々な伝承と 自然現象が提示されるファンタジーに。彼自身が 何かを呼んだりする体質であるのだろうか。


島を舞台にしながら 要素を多く用意して 読み手を惹きつける展開としており、 一巻は飽きさせない内容だった。 発売済の2巻も楽しみ→ ひさかたのおと(2) (アフタヌーンKC)


【データ】
石井明日香 (いしいあすか)
ひさかたのおと
【発行元/発売元】講談社 (2018/1/5) 【レーベル】good! afternoon kc 【発行日】2018(平成30)年1月1日発行 ※電子版で購入
■評価→ B(佳作) ■続刊購入する?→★★★★
■購入:
amazon→ ひさかたのおと(1) (アフタヌーンKC)

小笠原周辺の小さな島「青島」に赴任することになったカタブツ教師・巽(たつみ)は、自分の常識では計り知れない現象にあう。それはいつからか忘れてしまったような、自然のもたらすあたたかいファンタジー。彼は歓迎されているのか、それとも……? 青い島がいざなう、五感の向こう側。それは日常に紛れそびれた、ほんの一瞬の奇跡。



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