Maison book girl tour final Solitude HOTEL 5F@日本青年館ホール



Maison book girl tour final Solitude HOTEL 5F @日本青年館ホール adv.¥4,000
【ライブレポート】Maison book girl、雨の日本青年館を彩った「Solitude HOTEL 5F」(写真15枚) - 音楽ナタリー

雨の降るなか会場に向かいつつ、一番大変だったライブを思い出していた。

野外の雨天で決行が危ぶまれたももクロ日産スタジアムというのもあったが、個人的には台風直撃のなか開催されたL⇔Rの渋谷公会堂が一番である。エル・アール嵐の渋公と後に呼ばれていたらしい。まだ嶺川貴子さんがいるポリスター時代。そのライブは色々あって行くことが前提で、その前に遊ぼうとしていたので、当日はどうしようかと電話しつつも、まあ、どのみち出かけるんだから遊びも決行と友人と待ち合わせ。ただ小田急もやられつつ、新宿でがら空きのなか映画を見、そこから渋谷に移動するのに山手線が運休なので地下鉄乗り継いでいったという、まあ、よくライブやったなと今しみじみ思った次第である。ライブ自体の印象は、楽しかったと思うが、環境が強烈すぎたのでよく覚えていない。ちなみにこちらの方が書かれているやつですね。→ L⇔R 初ライブ _ F.L.V by Popcultvenus

さて、ブクガである。あまり知らないままライブに足を運んでいるが、今回は期待通りなところと、あれ?というところとがあった。

まず、音はホールでも向いている。そして、歌唱も。轟音に見えて音が詰め詰めではなく、歌も乗る余裕のあるアレンジというところが、オサカナ( sora tob sakana )と似ているのだろう。

映像と光を使った演出はホールでも映える。一方で、ホールだと俯瞰して見えるので、ステージングが割とちんまりとしても見えた。映像や光を使う演出上、ステージの上はすかすかで、4人では寂しく見えた。彼女たちの衣装が今までと変わらないことや、客がみな着席したままの観賞となったこともその違和感に拍車をかけた面もある。

本編1時間ののち、アンコール、さらにダブルアンコール。この最後では、ポエトリーリーティング曲から♪レインコートと首の無い鳥 を再び演奏、その途中でバタッと終わり、そこでソリチュードホテル6の冬開催を告知。さらに明日にアフターパーティがある、ただし限定100枚でいまから売るよ、として終了。

そんな仕掛けはあったが、前回のキネマ倶楽部の4.9が、4の回収という意味もありわかりやすいというか楽しみやすかったかもしれない。(参考: Maison book girl 「Solitude HOTEL 4.9F」@東京キネマ倶楽部 ) あの体の動き出す音を座って聴くというのは結構しんどかった。

「レインコートと首の無い鳥」を最後に聴いて 会場から出ると、雨は止んでいた。







search this site.

mobile

qrcode

selected entries

categories

profile

others

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM