私と音楽

マンガブログなのに音楽ライブネタ混ざってるよ・・・みたいな感じになっているこのサイトですが。ブログ主はもともとマンガより音楽ベースで育ってきております。ラジオで育ったので音楽はずっと身近にありました。FMよりAM。例えば「サウンドストリート」よりも「サーフ&スノー」派。松宮一彦さん・・・。

小中学生の頃はラジオで10を超える数の音楽ランキング番組があり、それをチェックしてノートに書き写すというチャートマニア。ちなみにくじ運良いほうで「不二家歌謡ベストテン」でランクインした20枚のシングルをプレゼントするという企画に当たったことも。

「決定!全日本歌謡選抜」という番組ではTOP50が発表され、そのうち50位から11位まではタイトルとアーティスト名が読み上げられるだけなのだが、それをリアルタイムでメモして、10位の楽曲がかかっているあいだにリストを全部仕上げるということをしていた。まぁ前週のランクイン曲が殆どであるし、初登場は新譜をチェックできていれば良いので、オタクには簡単。え?当たり前にできるじゃん?ですが、そうでない人には驚愕の風景だったのかも。

上位の曲は出だしを聴いて、あああれね、とノートに書き始めるわけで、つまりはイントロクイズが自然と得意になる。ということで『クイズ ドレミファドン!』に回答者として出たことがある。

ラジオエアチェックの習慣はしかし中学3年生の秋に受験を前にして終了。私の洋楽の知識はここまで。ずっと続けてたら違う人生があったのかもねぇ。以降は高校3年の頃にアイドル中心に聞き始めるが洋楽まで手が回らず。

大学ではカレッジチャートの団体というのが当時いくつかあって、そのうちの一つに出入りしていた。そこではFM番組の制作もしていて、まぁオトナが裏にはいるわけだが、商業電波でDJをしたり番組の台本から取材、構成をしたりもしました。

音楽のおかげで、社会人になる前にテレビもラジオも出たことがある、という体験をさせてもらった。おかげで、いやあ番組作り時間かかって面倒臭いし大変だわ、と実感できたのは良かったと思う。

大学時代からはいわゆるJ−POP系の新譜を毎週水曜、HMVで買う、ということを続けた。音楽おしゃれ系の方々は中古屋でレコードというかCD漁るという感じだったろうが、私の場合は、新譜を発売日に買うので、自分のほうが業界に貢献していた自負はあります。サンプルもらっている業界人とは違うという自負もあり。

それで年間100万円はCDに投じていたのだから正直褒めてほしいが、誰も褒めてはくれないわけでして、結局大口購入者サービスなどもなかったので、後にはその金はマンガに使うことになったというオチ。

最近はまた若干買うようにしてますが、ライブ映像円盤買うことが多め。円盤・音源派だったのが今ではライブ主体派に。これは、ライブアクトの上手いアーティストを見つけた・最近はほんとライブアクトが上手いアーティストが増えた、ということがある。いや、何十年も前は、みんな、下手くそだったのよ・・・演奏だけうまいけど盛り上がらないとか、演奏もへたとかさ・・・。ちなみに、ステージングのレベルアップは、アイドルのおかげだと思う。バンドマンやアーティストの才能は所詮限界があるので・・・。

ちなみに音楽ブログやっていないのは、音楽理論知らないし評価も表現もしようがないので分からないから。個人的にはその瞬間瞬間での消えものを、ストーリーラインやエッセンスつかんで評価していくほうが得意なようなので、音楽ライブや舞台演劇の評価が向いているのだと思っている。後で繰り返し追体験できるものは緻密に深掘りできる人向き。なのでマンガは向かないが、それでもストーリーがあるのでまだ自分向き。詩歌は解さないので音楽批評は一番不向き。なのでライブは、展開というストーリーラインについて語る感じになる。いや、CDや配信レビューしたほうが、アフィリエイトのお金稼ぎにはなるんだけどね。それをやらないのは、、買ってすぐには聴かないことが多いから、ですね・・・。マンガも、こんなの書くまえに読んでレビュー上げろって話ですが。



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