このマンガ一巻がすごい!2018年05月編

今月に読んだ漫画1巻で特に印象に残った作品をご紹介
月間オススメ

□今月のパワープッシュはこちら(今月レビューした本ベースなので新旧入り混じっております。旧作クラシックも含みます) 
1. 三枝えま/我楽多郷の借金ガール
2. マツキタツヤ、宇佐崎しろ/アクタージュ act-age
3. 久世番子/宮廷画家のうるさい余白
4. 星野真/男子の品格
5. 小倉孝俊/生と死のキョウカイ
6. 吉田基已/官能先生
7. 森長あやみ/みっちゃんとアルバート
8. 鈴木マサカズ/マトリズム

一巻完結本では 瀬下猛/ショート黒松 がおすすめです。


ショート黒松 (モーニング KC)
■【オススメ】瑞々しさのある絵柄とストーリーライン で綴るのが、ロートル野球選手の話ってのが、 時代なのかなぁ・・・昔なら松本大洋が 「STRAIGHT」描くようなものだと思うんだけれど。 → 【オススメ】 瀬下猛/ショート黒松


生と死のキョウカイ 1 (ヤングジャンプコミックス)
■【オススメ】輪廻や神の教えを問う深い話を ファンタジーという立て付けで描く。 → 【オススメ】 小倉孝俊/生と死のキョウカイ


アクタージュ act-age 1 (ジャンプコミックス)
■【オススメ】天性の俳優を描く話。 描き方がシンプルでストレート、 読みやすい。一方で巻末に見る今後の展開には不安もあるが・・・。 → 【オススメ】 マツキタツヤ、宇佐崎しろ/アクタージュ act-age


みっちゃんとアルバート 1 (バンブーコミックス)
■【オススメ】異世界生物との同居コメディ4コマ。 不条理に頼るネタもなく非常にオーソドックスで安心安全。 → 【オススメ】 森長あやみ/みっちゃんとアルバート


マトリズム 1
■【オススメ】麻薬を扱いつつ 淡々としているのが個人的には逆に興味深いが、 主人公のキャラクター設定が雑に見えるのは難点。 → 【オススメ】 鈴木マサカズ/マトリズム


宮廷画家のうるさい余白 1 (花とゆめCOMICS)
■【オススメ】スペインの宮廷画家を描く、 適度な軽さに人生の重みも加えた佳作。 → 【オススメ】 久世番子/宮廷画家のうるさい余白


男子の品格 1 (サンデーうぇぶりSSC)
■【オススメ】 高1の弟が女装して学校へ。 弟がおかしい?と思ったら、彼の通う学校がおかしいのだった。 ・・・まぁ弟もおかしいのだが・・・。 → 【オススメ】 星野真/男子の品格


我楽多郷の借金ガール(1) (シリウスコミックス)
■【オススメ】少女ヒロインの借金返済もの? と思ったが、表紙絵の通り捻った内容で 想定と違い面白い異世界ファンタジーだった。 → 【オススメ】 三枝えま/我楽多郷の借金ガール


官能先生(1) (イブニングKC)
■【オススメ】作家は夏祭りで出会ったひとに夢中になる。 まだるっこしさも妄想も含めて官能的な一作。 → 【オススメ】 吉田基已/官能先生



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