2018-01-21_有安杏果ラストライブ「ももいろクローバーZ 2018 OPENING 〜新しい青空へ〜」


MOMOIRO CLOVER Z BEST ALBUM 「桃も十、番茶も出花」<初回限定 –モノノフパック-> モモノフパックには同日のライブを収録したブルーレイディスク付き。
ももいろクローバーZ 2018 OPENING 〜新しい青空へ〜 @幕張メッセ 国際展示場 9〜11ホール スタンディング¥6,000
主催:スターダストプロモーション 企画・制作:スターダスト音楽出版 後援:キングレコード 企画・制作・問:H.I.P.
【ライブレポート】ももクロ、8年在籍した有安杏果が笑顔で卒業&10周年に向けて4人の新体制スタート(写真35枚) - 音楽ナタリー
5人でのラストライブ『ももクロ 2018 OPENING _新しい青空へ_』実況まとめ!kwkm「俺だけが知ってる大好きな風景 ありがとね有安」 _ ももクロ侍

月曜に寝耳に水の衝撃発表があり、緊急で日曜の有安杏果卒業ライブの発表、翌火曜に会員限定でチケット申し込み受付、木曜に抽選、当日朝から発券というスケジュール。

コンパクトな内容のライブは当然、杏果フィーチャー。ももクロとしては短め、正味二時間足らずの本編ののち、卒業のエール交換。れにちゃんとかなこが特にファンの思いを代弁。「なんでこの時期に」と、「十周年は五人で迎えると信じてた」と。

送り出す歌をうけ、ステージからももかが消えたところで背景の五色のシルエットが四人四色に変化。そこからの展開を用意していたのが、ももクロスタッフの素晴らしさである。

ベタな構成ならラストだろうと思っていた「あの空へ向かって」は、たしかに大ラスだったが四人バージョン。その後、松崎しげる登場。十周年は今までやったことのない東京ドーム、という告知で終了。かなこが「ずっとついてきてくださいとは言えないですが」といったのを遮って、れにちゃんが「ついてこい!」と力強く叫んで四人のももクロが幕開けとなった。

新しい青空は、ももかにでもあり、四人のももクロにでもあった。涙ぐみはしても泣き崩れることなく笑顔で去っていったももかは偉い。「私も十周年は五人で迎えたかった」発言はまた物議を醸しそうだが、深く考えないことにしたい。あれは、10周年まで自分がいて、その後に辞めたら皆納得して、解散でもいいんじゃないってムードになるのは絶対に嫌だったんだろう。一人でも続ける、というれにちゃんのようなメンバーがいることを承知しているわけだから。

現体制最後ということで、見ることができてよかった。会場でないとしても、このライブをみないと気持ちの整理はつかなかっただろうから。Wordsなんかは今後やることないんだろうなぁ。一方でやるだろうと思ってた「桃色空」なんかがなく、この曲はあーりんがソロでもやってたんで、今後も普通にセトリに入ってきそう。

エンディングでZ発表時のようなフリはありつつベスト盤発売ということでファンはほっとする次第。そしてこの日のライブは、ファンが皆買う必要はないよなと思ったベスト盤の初回で同梱されるとのこと。 → ●ももいろクローバーZ 10周年記念BEST ALBUM(仮)<初回限定 -モノノフパック->


今回は、あかりん卒業の4.10中野サンプラザ大会 ももクロ春の一大事~眩しさの中に君がいた~(Blu-ray Disc)(ももいろクローバーZ特別動画付) このライブをトリビュートした構成になっていたので見比べるのもよろしいかと。


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