2017-11-20_上白石萌音、ドラえもん展


and...
上白石萌音 LIVE TOUR 2017「and…」 @マイナビBLITZ赤坂 ¥4,500 短評:力強いヴォーカル!次回も行きたい。

■主催・企画:東宝芸能株式会社 ■制作:株式会社ポニーキャニオン ■運営協力:SOGO TOKYO

マイナビの名が冠されてから初のブリッツ。場内はパイプ椅子配置。おかげでロッカー代が浮きました。

ライブの印象は、饒舌。MCも多いし喋るし、まあ頭いいんだなって感じだけれど、歌も饒舌。表現豊かっていうか、ボーカルがお喋り。声通るし、どんなスタイルの歌もいける。外見はふわっとした印象だが歌はパワフル。

「Woman」のカバーもしていたけれど薬師丸ひろ子的な透明感もあるかなあ、と思いつつ、カバーを聴くと原曲に寄せてくタイプの様子。個人的には斉藤由貴あたりのカバーをどうこなすか聞いてみたいところ。

自分の聞いてきた範疇では、上白石さんは坂本真綾さんと同じカテゴリに入れることにしました。声も歌唱もかなり好み。ビルボードライブとかで見たい。客層みたら、行けそうな気がする。

武藤彩未ちゃんもこんな方向でやればよかったのかもね。まあ上白石萌音ちゃんの場合は『君の名は。』っていう大きなジャンプ台あるので出来ることかもしれないが。

それと。専門学校生と組むってのは、面白いアイデアだと思った。ステージ上の平均年齢が20.7歳ってのもなかなかなもの。同世代でやったほうがいい場合もある。ただ彼女の場合、ベテランと組んだ方がより味が出そうな気はします。



THE ドラえもん展 TOKYO 2017 @森アーツセンターギャラリー  ¥2,400

フィギュア付きのチケットが前売りで販売されていたので購入。当日券がいくらかは知らない。アーティストが「ドラえもん」をテーマに色々創作する、という内容で、まぁ、アートのつまらなさを実感しにいくイベントです、たぶん。「ふーん」という感想の代物が大半。「なるほど」がちょっとある。

今回凄かったのは、 クワクボリョウタ 氏の作品で、インスタレーションなのだが、模型と光源による投影を使った、 動く影絵のようなもの。都市を映し出していくスタイルで、見終わった人から「おおーっ」と声が上がっていた。でも、ドラえもんあんまり関係ない。

ドラえもん、というテーマに沿った中では、 やはり、しりあがり寿氏のアニメ作品だろうか。 シュールなギャグ。尺の関係で窮屈な仕上がりになっていたのが、 アート展の限界か。正直、WEBで見せりゃいいんだよな、 映像作品なんて。と身も蓋もないことを思いもした。

あ、蜷川実花氏の作品は素晴らしいアイディアなんだけれど、 ドラえもんとデートって、それ使い回しだよね。それと、 写真集で見るにはいいが、ポートレートで見るテーマではないと思った。

売店で マグカップ買おうとして 中身確認をしたら、 飲み口がガタガタしていたり、 釉薬の垂れがあってボコボコしていたり したので購入をやめた。 まあミュージアムショップの売り物なんて 所詮こんなものかなぁ、とは思うが。 高くてあんまり質も良くない。まぁ期間限定イベントの スーベニアショップだからね。買わなきゃいいってことかね。



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