2017-09-30_TOMO-ZO 2nd ワンマンツアー『お供-ZO大宴祭』@長野・松本 Sound Hall aC



TOMO-ZO 2nd ワンマンツアー『お供-ZO大宴祭』@長野・松本 Sound Hall aC ¥4,000+1ドリンク。

ガチャリック・スピン の可愛いけどテクニックのすんごいギタリスト、TOMO-ZOこと 翠川智子 さんのソロツアーに行ってきた。出身地ということもあるのだけれどツアーは長名阪。なにそれ聞いたことないよ。東京在住のファンはどこかへ追いかけに行かないとならないという。このためにファンクラブ入りましたよ。もひとつのお目当てだったオレオレオナさんのワンマンは落選してしまいましたが。キャパちいさすぎるんだもの。こちらは400〜500は入るハコなので会員先行できっちり当選。

前回はメンバーがガチャリックスピンそのまんまだったが今回はドラム除いてよそからサポート。前のバンドのメンバーとの共演、というのはファンとしても楽しめたところ。なおドラムはキング佐野という名前になってましたが、名前発表時からファンではなんかまたややこしいキャラ作るのかという話になっていたとおりはなさんでございました。

そしてワンマンツアーなのに一曲め歌い出しがはな兄さんという、なんだそりゃという展開でスタート。幸い前のほうだったのでステージばっちり見えたのだけれど、ガチャリックスピンはステージング気をつかうので、今回も後方でも見えるようにとお立ち台を下手上手2個用意して、その上にたってギターをかき鳴らす。も少し前のひとはあれおみ足ばっちり堪能できたのではなかろうかと。いや、それより あれは踏み台昇降のようにじわじわ効いてくるんじゃないか。最後のほう登るの大変になっていたような。なのに最後 もも上げ曲「WINNER」 がつっこまれるという。

MCで自分のルーツにちょいちょい触れて楽曲につなげていった構成は面白かった。アコギの音が出ないトラブルの際に、よし、エレキでいこう、とすっと決断したのは格好良く、あそこら辺がともぞーさんの真骨頂なんだろうなぁと思った次第。


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● 居酒屋は 蔵のむこう というところが気になったがやっていなかったので、 松本藩酒場 酒楽 へ。でも調べると両者は同系列らしい。 二階の座敷だったが、足首痛い者には正直しんどかったです。 馬刺しは美味しかった。あと山賊焼きってやわらかいのね。 漬物は最近珍しいしっかりつかったタイプ。サーモンは最近の売りらしいが、 これはちょっと想像した味と違った。ちなみに 松本行ったと言ったら 風林火山 寄った?地酒いっぱいで凄いよ、 と返された。確かに最初にチェックしてたんですけどね。そっちも気になるが松本行く機会あるかな?

●そしてランチは 珈琲哲學松本店 。最寄り駅から歩きましたが、これはクルマで行く所。雰囲気ある建物で席数かなりあり。いいおしぼり使っている店はその時点で期待できる。

ランチにはサラダとドリンクつき。サラダは貧相と思ったが、ドレッシング美味しい。パスタは安くはない値段だが具だくさん。ただ、家人が目当てだった チョコミントパフェ は、なんだかなぁという感じだったそうな。そうですか。

ところでこの店、長野にいっぱいあるのだが、 実は高崎発祥という 。え?高崎は何度か行ったけど。でも高崎駅近郊にはもうなくて緑町にしかないという。クルマでしか行かないようなところよね、と思ってみると、あれ?近所まで行った形跡が・・・ そばきり の近くじゃない・・・。まさか目と鼻の先でニアミスしていたとは。



●念願の サントリー白州蒸溜所 も行ってきました。良い環境。空気が綺麗。まぁ当然か。1,000円の有料ツアーを体験。しかし、よその蒸留所で同様の体験をしているなら特に要らないかな、という内容ではありました。

蒸溜所のお目当ての一つは売店。ただし、このご時世、ウイスキーは殆ど置いておらず。申し訳程度にシリアルナンバー入り300mlのシングルモルトが一人1点で売られているだけ。まぁそれでもないよりは。グラスなども興味を惹かれるものがあったが、 イエノバ で買えるそうな。謎グラスがまだ買えるんだ!

なお、ウイスキー工場を見学したい!ということであれば、行きやすいのは 山崎蒸溜所 。京都や大阪からさほど遠くなく、駅から歩いていける。ただし、山崎にはレストランはない。白州はレストランが併設されており、料理は美味しい。これはニッカの 余市 と同じ。ただし、余市は小樽の先と遠くはあるが駅からは山崎より至近で便利。蒸留所のある構内にホテルでもあれば最高なのだが、ほぼ完璧な環境。一方の白州は特急停車駅の小淵沢が最寄りとはいえそこからはタクシーで行くしかない。土日祝や夏休みは1時間に1本のシャトルバスが出ているがやや億劫。他に大きめで見学も受け入れている蒸留所といえばニッカ宮城峡。ここはやや遠くて駅からは車で行くしかなく併設のレストランもないと聞く。うーん、行く意味あるかな・・・。 そうそう、白州のレストランは美味しかった。クレジットカードのオンラインで明細みてたらダイナック東京とあるので混乱したが、ああ、これ、白州のレストランか。



●駅弁:小淵沢駅には丸政がある。紀行作家の故・宮脇俊三氏が評価したという 元気甲斐 、NHKサラメシでも取り上げられていたこの弁当が駅1Fの売店で販売されていた。お値段派1600円。安くはないが駅弁としてはまぁ妥当な価格設定、名物だからね。と思いながら買ってみたが、経木を使った折り詰めで二段。二段ともに混ぜご飯が入っている。量がたっぷり。冷めても美味しく食べられる弁当はさほどない。これは確かに人気になってよい代物でした。 → シリーズ「駅弁屋さんの厨房ですよ!」(vol.2「丸政」編)〜小淵沢駅「甲州かつサンド」(700円) 【ライター望月の駅弁膝栗毛】 | ニッポン放送 ラジオAM1242+FM93



ホテルキーフォレスト北杜

小淵沢での宿泊はこちら。すごいスタイリッシュなデザインホテル。 小淵沢アートヴィレッジRESORT&SPA という名称で、 中村キース・ヘリング美術館 に併設。オーナーは シミックホールディングスの中村和男氏 。 三共時代にかの有名な高脂血症治療薬 メバロチン に関わっていたらしい。

オーナーの趣味はさすが。美術館は余裕のあるスペースで建物と展示物が一体化。 写真撮影もOK。素晴らしい。洒落た作りで、ああ、こういうのが美術館だよなぁと感心する。

当然ながらホテルもおしゃれ。6室のこじんまりとしたところなので客の相手をしてくれる。支配人は西洋銀座、二期倶楽部を経てこちらでの勤務とのこと。 食事も美味しい。ただし。別棟にあるレストランのステーキハウスはロッジ風で、え?ここがホテルのレストラン?と戸惑った。雰囲気にあわない。建物ごと買い取ったものと聞き納得。

微妙な点はまぁ色々あって、部屋の椅子は格好いいが重心前に倒すとこけるので座りづらくリラックスできず。洗面台は、洒落たホテルでたまにあるのだが、シンクの奥より正面の鏡がせり出しているタイプで顔洗おうとすると頭が鏡につっこむ。トイレの洗面ボウルのほうが大きくて、まぁスペースの都合というのは重々承知も、逆だろうとツッコミたくなる。シャワーの水圧は低め弱め。レストランもスパも離れており夜は懐中電灯を渡されて照らしながら行くというのは良い体験と言えるのかもしれないが。あと外国人スタッフは、海外客対応向けなのかしらん。

ステーキハウスでの食事は、食材の良さもあるだろうが良い仕事でいい仕上げ。一方でワインは県外客が多いとのことで所望されるのは山梨ワイン、なのでラインナップも殆どが県内産の様子。メインは肉なので赤ワイン、しかし日本の赤か・・・と思いつつ、ワインリスト上位にあるのは三澤彩奈さんでもおなじみ中央葡萄酒のもので24,000円。さすがにそれはということで次の本坊酒造のマルスワイン18,000円を注文。しかしこれは高くついた。味が綺麗すぎるというか、白ならまぁいいだろうけどこの値段払う赤でこれはちょっと・・・。





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