2017-08-11

●ももいろクローバーZ「BLAST!」業界紙の推定ウィークリー初動50,012枚(デイリー初日22,109枚)前作「ザ・ゴールデン・ヒストリー 」初動51,883(初日25,532)で結局ややショート。しかし格好いいのでこれはテレビの音楽番組でやっておいて欲しいなあ、と思っていたところ、 本日ROCK IN JAPAN FESTIVAL出演。

ももクロ出演『ROCK IN JAPAN 2017』セトリ・感想まとめ!生バンドで「怪盗少女」など9曲披露!夏菜子「ロック?アイドル?食わず嫌いじゃないのか!_ 食べてから決めろー!!」 _ ももクロ侍

セットリストは以下だった様子。
overture
M1:行くぜっ!怪盗少女
M2:マホロバケーション
M3:サラバ、愛しき悲しみたちよ
MC 自己紹介
M4:BLAST!
M5:もっ黒ニナル果て
M6:ワニとシャンプー
MC
M7:労働讃歌
M8:ChaiMaxx
M9:桃色空
ももクロのライブを見に行くようになったのは彼女たちがスタジアム級になってからでつまりもう完成の域に入っている頃で、それも連れられて行ったのだが、初見でそのライブのボリュームの多さ、時間の長さと、ライブアクトとしての圧倒感、知らない曲でも全くもって楽しいという捨て曲のなさ、そして踊って歌うが上手いという驚きで、とにかく、そこそこライブは見に行っていたクチだけれど、アイドルってこんなに凄いのか、というかロックバンドじゃあこの域に達しているところはまずないなと衝撃を受けたのだった。

所詮楽器持ったままじゃステージアクトに限りがあるし、ヴォーカル一人が背負えるスター性も限りがあるし、ダンサーに任せたらそれは自身のスター性が薄まるだけだし、ということで、バンドでは絶対に到達しえない域にももクロは到達している。そんな彼女たちがサマソニやロッキンといったロックやポップのバンドをよく聴いている人の前でアクトするというのは重要で、なんでももクロのライブに動員があるのかを要所要所で他流試合して見せつけていくというのは日本の音楽ファンのためにも必要なことだと思う。

特にももクロはフェス用セットリストは完璧。無駄のない曲構成で盛り上げてくる。見たことのない人が見て、やっぱ凄いんだな、と思って帰っていくというのは、ももクロ側にもそうだし、音楽ファン側にも重要な経験だと思う。同時代で見るべきライブアクトをしているユニットだと思うので。なにせそこまで興味のなかった者が一度みて惹き込まれたわけだから。



●で今日は山の日、ということで横浜に行ってきました。全然関係ない。 関内まで足を伸ばしたのでこれは好きな 鶏炎 さんに行ける機会だということで焼き鳥コースなどいただきつつ、その前に 馬車道十番館 さんへ。

一階はクラシカルな雰囲気で、天井の高い喫茶店。狭いテーブルだが席間自体はゆったり。方向性は違うが近江屋洋菓子店のような、いまの時代には唯一無二な感じ。 二階の英国風酒場とあるオーセンティックバーにも興味あり、今度行きたい。


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

search this site.

mobile

qrcode

selected entries

categories

profile











ブックオフオンライン

チケットぴあ

WOWOW

fujisan.co.jpへ
/~\Fujisan.co.jpへ

日経エンタテインメント!
日経トレンディ (TRENDY)
週刊ダイヤモンド
週刊東洋経済
宣伝会議
トッププロモーションズ販促会議
DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー
競馬最強の法則
競馬王
会社四季報 プロ500
会社四季報 ワイド版
ダイヤモンドZAi(ザイ)


ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)

others

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM